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【あっけないくらいの簡単さでした】
マニラ 曇り時々晴れ/予報気温24-32℃ 現在気温32℃ 湿度70%
久々に暑い日差しが照りつけるマニラ首都圏パサイ市です
雨季の合間の晴れ間を利用して、洗濯物がはためいている下町パサイの路地裏です
土曜日と言うことも有って、ソファーまで外に出して乾燥させているのかな?賑やかな景色です
さて、マレーシアの永住VISA(MM2H)解約の続きです
前の週に解約申請を出しておいたので、問題がなければ書類を受け取ってイミグレに行くことになるはず・・・
前夜にマニラからクアラルンプールに移動して、朝から移民局のMM2Hセンターに行きました
マレーシアの政府系の建物って、凄く威風堂々なんですよね
まずは、解約申請したMM2H事務所へ行って、必要書類を貰います
パスポートを窓口に出して、あっという間に書類受領 受領書類は、MM2H取得時に義務付けられている「委託金(定期預金)」の解約許可書類です
それを貰ってから、同じビルの上階の入管事務所へ行くように言われます
入管事務所がこちら
ここで、私のパスポートのMM2HVISAのページに、有効期限が記載されます
帰りの航空券等を見せて、その出国日までの許可に短縮される訳です
時間にして、20分くらい
まあ、あっという間と言う感じですね
VISA解約して、すっきりと言うか・・寂しいというか・・
さて、その次の手続き・・・
MM2H用の定期預金を置いてある銀行に行って、解約手続きです
新都心プトラジャヤから、私が住んでいたタマンデサ近所へトンボ帰り
銀行支店が入っているモールです
私が住み始めたころは建築中だった、上階のコンドが出来上がっていました
此処の支店で、MM2H用にホールドされていた定期預金の解約と、フィリピンの私の口座への送金手続きをします
(実はチョッとややこしいこともあったんですが、個別のケースなので省略です)
ここまでやって・・・なんかマレーシアとの縁が切れるような気がして、ちょっと感傷的な気分に(汗)
さて、翌日の飛行機の時間まで、懐かしいクアラルンプールを楽しみましょうかね
あまりにも、すんなりと出来てしまったMM2H解約です
個人でやるのは何かと面倒と思いますが、そういうことって自分でやったほうが何かと勉強になるように思います
と言うわけで、打ち上げの一杯
数日後、ちゃんとフィリピンの銀行口座に、お金が届きました
※マレーシアの口座から資金移動したのは、MM2Hホルダーでなくなったと単に、口座を持つ権利が消えるので「口座凍結」される懸念が有ったからです。口座保持の条件の一つが「マレーシアに住んでいる」というものですからね・・・
でも、日本人はVISA無しでいつでもマレーシアにいけるので、気持ちは楽です
さて、次回はいつ遊びに行こうか・・思案中です(笑)
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マレーシア(MM2Hビザなど)
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【そろそろ身の回りの整理しよう】
マニラ 曇り時々晴れ/予報気温25-32℃ 現在気温27℃ 湿度89%
雨の予報でしたが曇り空のマニラ首都圏パサイ市です 南からの涼しい風が吹いて、台風の北上を感じさせる空模様です
さて、今年は年初から色々な出来事が有り、私も今まで何となく放置していた様々なことを「整理」することを考えていました
なかなか重い腰を上げられなかったのですが、先日やっとひとつを片付けました
それが、マレーシアの永住VISA(MM2H)解約です
元々、現役を終えたら東南アジアの気候が良い所に引越して、気ままな老後を過ごそう・・歳とって動けなくなったら、悪足掻きしないで野垂れ死ぬつもりです
しかし、永住VISAは会社を辞めてから取得するのは案外ハードルが高いものということが解ったので、現役時代に取得しておきました
マレーシアも移住先としては楽しかったんですが・・・
独身で単身の生活をするには、なんか人間関係の広がりを作れなかったと言うのがあって、断念したわけです
それでそのまま保持していた、永住VISAをキャンセルすることにしました
五月のある日・・・マニラ空港、第三ターミナルから出発です
SRRVホルダーは一年以上海外に行っていない場合は「旅行税」を支払わないといけません
周りのフィリピン人から好奇の目で見られながら列に並んで支払います
(此処ではメジャーなクレジットカード使えます)
支払伝票(←これが無いとチェックインできません)
無事にチェックインして、イミグレを通過
空港利用料のP550はチケット代に含まれているので、カウンターは素通りです
いつの間にか出国ロビーは賑やかになっていますね
免税店も出来ていました
ターミナルの最先端まで歩いて・・・
この日の搭乗機(セブパシフィック)です
四時間あまりのフライトで、飛行機はクアラルンプール空港(KLIA)へ到着です
マレーシアとフィリピンは時差がありませんので、夕方と言っても明るいです
新しく出来たLCCターミナルに到着
綺麗な大きなターミナルです
マニラの空港とは雲泥の差で、勢いのあるマレーシアを感じます 空港からタクシーで、KL中心部の宿に向かい、友人と待ち合わせして遅い夕食です
勿論お目当ては美味しいマレー中華
マレーシアは何を食べても美味しいし、安心して食べられます
久々にお目にかかって、いろいろマレーシアの近況をお聞きしました
不動産バブルが激しく、コンドが軒並み値上がりしているとか・・
物凄い勢いで発展しているマレーシア、海外からの投資も半端なく多いようです
そんなこんなで・・・翌日は、新都心プトラジャヤへ
KL中心部から車で30〜40分の郊外です
此処に、MM2Hのオフィスがあります
本来は解約も、MM2H取得のときのエージェントに依頼出来るんですが、時間は沢山あるし、費用も結構かかるし・・・で、面白半分、自分でやることにしました
必要書類とパスポートを持参して、MM2H窓口で「解約」手続きをします
MM2H取得には「一定額の定期預金」をMM2Hが指定する銀行に作ることが必要で、その定期預金を解約(返金)するのには、「定期預金のロックを解除する」という書類が必要なんです
まあ、今回はそれを貰うための手続きみたいなものです
これは、通常4〜5営業日(御役所のです)後に出されるので、滞在していても良いんですが、飛行機代が安くなった今日この頃、待っているほうがお金掛かるし・・・で、翌週出直すスケジュールにしました
予想よりはるかに簡単に、申請が受理されて・・
「来週火曜日以降に来てください」と言うことに
あっけなく、終わって拍子抜け?
ランチを食べに、市内に一旦戻ります
クアラルンプールに住んでいた頃は、週二回くらい通っていたインド人のカレーのお店です
「久しぶりだねぇ」なんて挨拶されて・・・もう二年振りなのに(喜)
そう、クアラルンプールにも私と言う人間を覚えてくれている人が居るんです・・・これってなんか不思議だし、終わらせてしまうのが勿体無い気もしますが・・・感傷ですね
その後、口座を持っている銀行に行って、定期預金解約書類を持参して、何日で口座に戻るのかを確認しました
ネット等では場合によっては数時間・・・というのもありましたが、私が口座を持っているCIMBでは、支店だったこともあり、2〜3営業日とのことでした
ランチの後で、KLセントラル駅から、格安のLCCバスで空港へ
新しい空港ターミナルでウロウロして時間つぶしデス
昨日乗ってきた便と同時刻の折り返しに搭乗です
KL発 18:00 定刻にドアクローズです
マニラまでは4時間
マニラ着 22:10 マニラの熱風が迎えてくれました
さて、翌週もう一度、クアラルンプールです
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マレーシアで銀行口座開設をどうやるか・・・です
さて、無事にMM2Hビザ仮承認がされて、いよいよ本申請をする段になります
本申請でやるべきことは・・・
−1.銀行口座開設
※MM2Hで決められた定期預金を預け入れ、預金証明書を貰う必要があります
仮承認の書類が無いと「口座開設」は出来ません
−2.健康診断 → 医療保険への加入
※MM2Hで決められた保険加入の証明書が必要です
健康診断の書類が無いと保険に入れません
−3.仮承認書類と、ドキュメント、パスポート等を移民局に持参します
ん、まず此処で引っかかるのは・・・
マレーシア政府が求める「定期預金」開設が出来る銀行に「口座が無い」ことに気がつきます
銀行での口座開設には、MM2H仮承認の書類が必要です
これが無いと口座開設が出来ません (←マレーシアでの就労者は別です)
つまり・・・15万リンギットの定期預金をどうやって作るのか?
日本から、マレーシアの口座開設が可能な銀行もあります
HSBCや、CITIBANKなどで、一定の条件(預金残高)が有れば、
マレーシアの支店に口座開設のアシストをしてくれるようです
※随時条件が変わっていますので、自己責任で各金融機関情報をご確認願います
1.安全な方法
本申請に出向いた際に、まずは銀行に行って、口座開設する(千円程度でOK)
日本の預金をしている金融機関から開設した口座に海外送金手続きをする
※インターネットで出来る銀行なら、マレーシア滞在中に送金可能です
◆海外送金手数料がかかります
◆為替手数料と銀行指定の為替レートが使われます
かなりの手数料が余計にかかります
2.ちょっと頑張って・・・
本申請時に15万リンギット相当分の「円キャッシュ(=400万円弱)」を持参する
口座開設の銀行に円キャッシュを持ち込んで、両替して口座入金
しかし・・・銀行が設定する為替レートが意外に良くない・・・
この場合は「街の両替商」で両替も可能です
※ロングステイしようとする場合、初めて訪問・・・ではないはずなので可能だと思います
これだけで「数万円=1〜2ヶ月の家賃分」をセーブ出来ます
尚、日本から100万円を超える現金を持ち出す際には、所定の手続きが必要です
※空港の出国前に税関ブースがあり届出を行い書類を貰います
こうして、現地で口座開設をして、定期預金を作成します
このMM2H用の定期預金は、元本はロックされ、引き出しするには所定の手続きが必要ですが、
金利分は普通口座に振り込み出来ます。
生活費の足しに出来ます。
マレーシアはかなりの高金利なので、15万リンギット以上作っても良いかも知れません
尚、金利は銀行によって様々ですので、現地の銀行のHPなどを見て選ぶ必要があります
私の場合は、CIMBで良い条件があったので選んでみました
(金利は、年3.65%ですから・・・RM5500=14万円が普通口座に振込みされます)
さて、金利の良い話がでたところで、次回は「お金に仕事をさせてみる」について・・・
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【事前にすること・現地ですること】
ロングステイビザ申請の決意が決まり、いよいよ申請をするわけですが・・・
自分(個人)で出来るのか?
エージェントが有るのか?
不安も有ると思います
しかし「マレーシアMM2H」などでインターネットで探せば、沢山のエージェントさんが有ります
また、個人での申請の仕方をアドバイスするHPも多々あります
事前に調べて・・・
決心したら、
エージェントさん経由、または自前で「申請手続き」を行うわけです
その大まかな手順は・・・
1.仮申請書の提出(予備審査を受けます)
必要書類を準備して、申請書と一緒にマレーシアの移民局に提出します
(個人でも、エージェントでも可能です)
・財産証明(銀行残高証明書など) ・・RM35万以上(900〜1000万円)
・直近3ヶ月の給与証明、年金証明 ・・RM1万(25〜30万円/毎月)
・無犯罪証明書 (各地の警察で発行してくれます・・無料)
・その他
エージェント(代理店)のHPを探して、調べることも出来ます
2.仮承認が降りたら、現地で
−1.銀行口座開設
※MM2Hで決められた定期預金を預け入れ、預金証明書を貰う必要があります
仮承認の書類が無いと「口座開設」は出来ません
−2.健康診断 → 医療保険への加入
※MM2Hで決められた保険加入の証明書が必要です
健康診断の書類が無いと保険に入れません
−3.仮承認書類と、ドキュメント、パスポート等を移民局に持参します
書類に不備が無ければ、その場でビザが発給され、パスポートにシール状のビザが貼られます
エージェントさんに頼めば、本申請の一回だけマレーシアに行くだけです
口座の開設、健康診断、本申請の窓口でビザ発給まで、1日で可能でした
(あくまでエージェントに依頼した私の場合です)
手続きとしては非常に簡単ですが、現在(2011年10月時点)混みあっており、
申請から仮承認まで、「2〜3ヶ月」を要しているようです
将来、ロングステイをお考えの場合、準備は速く始めたほうが宜しいようです!
写真は「マレーシア・マイ・セカンド・ホーム」のビザです
(手持ちのパスポートの有効期限までしか発給されないのでご注意を)
マレーシアの場合、これがあれば、有効期間中何回でも出入国出来ます
国によって(例:タイ)は「一時的な出国」手続きをしないと、滞在ビザが失効する国も有ります
ルールを良く調べて「必要な手続き」は自己責任ですので要注意です
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ロングステイを計画する・・・・ボンヤリとイメージを膨らませて居られる方も多いと思います そのためには「まずビザが必須」です マレーシア・マイ・セカンド・ホーム(以下MM2H)プログラム申請に必要な資料の手配です ■■■ 財産証明 ■■■ 1)50歳未満の申請者は500,000リンギ以上の流動資産 及び一月10,000リンギ以上の国外での収入があることを証明する財務的証拠を示すことが必要です。 2)50歳以上の申請者は350,000リンギ以上の流動資産 及び一月10,000リンギ以上の国外での収入があることを証明する財務的証拠を示すことが必要です。 引退された方は政府の承認のある年金基金より一月10,000リンギ以上の年金収入があることを証明する財務的証拠を示すことが必要です。 [財務的証拠:現金、預金、債券、有価証券、不動産又はその他の資産の形態であること。] 3) (マレーシアで)1,000,000リンギ以上の不動産を購入した新規申請者 は、承認により低い金額の定期預金を積むことを許されます。 (MM2Hオフィシャルページより抜粋) というわけで、まずは財産を証明する資料を・・・ 定期と普通など講座残高が、RM35万(=¥850〜900万円 RM1@25円)以上必須です この書類は簡単に申し込みできます 英文の残高証明を窓口(または電話)で申し込みすると、出してくれます(有料) ※銀行によっては数日かかったりしますのでそれぞれの金融機関に問い合わせが必要です 毎月1万リンギットの海外で(マレーシア以外)の所得が有る事の証明・・これが意外と大変です 申請直前の3ヶ月の収入を、「給与明細・年金支給書類」などの書類で提出しなければなりません 給与証明は「手取り額面」で査定されるので、厚生年金や税金などを控除した金額です (最近厳しくなって、直近三ヶ月の各月が、RM1万を超えていることが必要です) ※為替レートは 前月平均を使用するようですので、25〜30円で試算が安全かも 60歳定年や、早期退職で収入が途絶えて、年金未受給だと・・・ 収入不足で、受理されません 会社を定年して・・・それからゆっくり・・・などとノンビリしていると、 ロングステイビザは「取りにくく」なってしまいます 出来れば・・・ 現役の内に取っておくのが賢明かもしれません 各国の申請で条件はいろいろなので、ご自身で事前に調べることをお勧めします |



