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意気揚々・・・到着ロビーへ ふと・・小腹が空いたのを思い出します(←いつも腹を減らしているわけではないデス) 到着ロビーを進むと・・・ こんな食堂が御座います 此処は、空港職員さんもよく使っているお店・・・ 食券を自販機で買って店内へ進みます ある意味、達成感で高揚しています いつかはいつかは・・・と思いつつ、なかなか出来なかった大東島の訪問 感慨深いです と言うわけで、オリオンビールで達成に乾杯! この冷えた一杯の美味しい事! いや〜良く頑張りました! (←たいした事ないかな?) と、そこへ・・・・遅れてきたもの・・・ 那覇と言えば「カツ丼」でしょう! なんだかこの日は、無性にカツ丼気分 店の前あった「今日のお勧め・・とんかつ定食」を振り切ってのご注文 とりたてて・・この店のカツ丼が美味いとは言いません しかし、なんというか・・・ 達成のご褒美?(←随分安っぽいんでないかい?) とりあえず、お決まりのショットを・・・ カツが映えるように、バックをモノクロにしてみましたが・・・・ あまり素晴らしい感じが伝わりませんか? (まあ、元のモノがモノだけに・・・・) さて・・・興奮も冷めてきたので、今夜の宿に向かいましょう 朝になって・・・・ 宿屋で目覚めると・・・HP回復していました(笑) 早速、空港へ向かいます(←まだ一人なので隊列を組めません・・・汗) 空港に来たのは・・・天気がいまひとつだったため 一人だし、特に観光も・・・なので、天候に負けて帰宅なのです 朝の那覇空港、チェックインカウンター・・・ ガラガラかと思ったら・・・米軍関係者でしょうか? カウンターオープンの前から、長蛇の列 それにでかい荷物・・・ 他の空港ではなかなか見ることができない光景です 希望のクラスを確保できたので・・・ ターミナルビルの上階へ行ってみます ここは展望スペースになっているので、 こんな光景が広がります ふと見れば・・・こんな説明パネルが 那覇空港からの就航地ですね 数多くの便があるんですね・・・暫し感慨 あ、先日に乗ったのはどのくらいの距離なのでしょうか? 北大東島は石垣島より遠いんですね・・・ どおりでプロペラ機で一時間ですもの さて、時間も迫り搭乗ゲートに向かいます 優先搭乗を待っているお方が・・仁王立ちです(笑) 時間通りに搭乗開始します 機内では、CPさんが格段のご挨拶・・・ どなたかと思ったら、現職知事さんでした 知事さんだと、SPもつかないし、県職員はエコノミー席のようでした さて、おなじみになった朝食です ラフテーがいい感じに沖縄色を出していますね サンドイッチも軽く爽やかな野菜とハム 美味しく頂きました 窓際ではないので、景色も見られず・・・(←当日UGでは仕方ないです) いつの間にか寝ていたようです 着陸の振動で目が覚めました 降機時にちょっとした出来事が・・・ 知事の元に、県職員がササッとエコノミーからやってきて 知事の鞄などを持っていました が、てには携帯電話・・ それがドアオープン前に「鳴り出しました」 乗客や乗務員の非難の目が・・・ 知事には直接関係ありませんが、 県職員の行動には問題多々ありです さて・・バスで都心へ向かいます 沖縄、テーマの旅・・・御仕舞いです
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沖縄
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詳細
日本にはこんな気持ちいい場所がありました
コメント(14)
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さて、2つのテーマ をこなした勝どき いよいよ三つ目のテーマへ・・・ やってきたのは、南大東島空港 レンタカーを此処で待ち合わせして返却(満タン返し)します さっき到着したばかり・・・ もっとゆっくりしたいのですが、それはいつか次の機会に・・ ターミナルへ進みます エアコンがガンガン効いた室内 RAC(琉球エアコミューター)のカウンターが有ります しっかり大きな建物ですね 3階の展望デッキに行くと・・・ 丁度、飛行機が着いたところでした そうそう、さっきはあそこを歩いていたんです 既に搭乗券は那覇で発行済みなので・・搭乗待合室へ しっかり金属探知機などが設置されています 搭乗時の「タッチ」も、専用端末があってセンサーに搭乗券をかざします 真近でみる飛行機・・・目線で撮影してもいい感じです さて、機内へ進みます 窓からの景色 飛行機のドアがしまって、滑走路へ向かいます この区間、南大東島→北大東島 は、時刻表で15分 飛行時間の正味は「数分」という気時間です 多分、日本で(多分世界でも)一番短距離の定期便かと思われます (以前、今は無き「石垣島〜波照間島間」を乗りましたが・・・それより近い?) 今回は、この区間を経験したくてやってきたのです 離陸後、ベルトサインは・・・消えません 窓から外を見ていると・・・ 車輪が収納されて・・・1分も経たないうちに、着陸態勢へ 飛行時間は・・・4分程度でしょうか? この間は、電子機器の利用が制限されていますので、 デジカメでの撮影が出来ません・・・・ 着いたのは・・・ 搭乗してきた機材・・ 振り返れば 空港のターミナルが・・良いですね! このまま、乗り継ぎなので、搭乗待合室(制限区域)に入ってもいいのですが、 せっかく来たので、空港の外にも出てみます 空港の正面玄関 喫煙スペースになっていました(笑) 駐車場からの全景 振り返っても何も無い・・・ 空港だけでした 暑さにたまらず空港内へ戻ります 到着ロビーがチェックインカウンターでもあり、本当にローカル空港と言う感じです 発着時刻表・・・シンプルです 間もなく、搭乗手続きが始まったので・・・制限区域へ ガラス越しに、今日の機材! 滞在時間20分少々で出立です 本当は、一泊したいくらいなのですが・・・ 何しろ、便の選択ができない 泣く泣く那覇に向かうのでした もちろん徒歩で機材へ向かいます この日は、満席・・・・ ついに対面シートも・・・埋まります 離陸後・・・大海原を、そんなに高くない高度で西へ直進します 那覇からは、南大東周りの日と、北大東周りの日があり、南大東で観光して、 日帰りで那覇に戻るには、ルート設定にお気をつけください (その上この路線は意外に混んでいます) さらに・・・ 大東島関連の路線は「マイル」も「搭乗記録」も残りません ですから・・ 記録より記憶に残るフライト・・・なのです 飛ぶ事暫し・・・(←おお、新しい活用形を発見!) 見慣れた沖縄本島の南端が見えてきます 北からの進入でしょうか・・・大きく空港を超えていきます 低い雲と滑走路・・離陸しようとする飛行機が見えます 私を乗せた機材は、無事に着陸・・・ 日帰りと言う強行軍でしたが、大東島の素晴らしさに少しだけ触れる事が出来ました (北大東島に【沖縄県最東端の碑】があるのですが今回訪問出来ず・・心残りです) 今回、短時間で3つのテーマを楽しんでみました マイル加算も無い区間ですので、本当の意味での「飛行機好き」しか行かないかも(苦笑) 楽しいフライトでした さて・・・お腹も空いてきました・・・続く
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南大東島を訪ねた、二つ目の目的は・・・ この建物に御座います 国内でも最近はラム酒を作る工場が増えていますが、 此処は、日本でも唯一と言える「ラムアグリコール」を作っています その工場を見学したくて・・・やってきたのです (工場見学は事前に問い合わせ要です。忙しいときは対応が難しいそうです) 最近はANA機内放映の「発想の来た道」でも取り上げられていたので、 ご覧になった方も多いのでは・・・と思います さて 意気揚々と・・・会社のドアをあけます 株式会社グレイスラム事務所 あ、なんだか懐かしい看板ですね・・・ そう、この会社は「旧南大東島空港ターミナル」を改装して工場にしています 此処でラム酒の製造方法をおさらいしてから工場見学に! お忙しい中、工場を案内していただきました 工場は、ターミナルビルからエプロンに向けて建て増しされています そのため工場内の壁には・・ こんな文字が・・・・ そして、蒸留設備や、タンクが所狭しと並びます こちらは、貯蔵用のタンク。 ここで数年間熟成させるそうです しかし・・・これだけ?という貯蔵量です・・ これではなかなか手に入らない「幻のラム」となるのも頷けます 瓶へ充填させる機会と作業場 なんだかアットホームな工場なのです 工場内の柱には・・・ 当時のパネルがそのまま・・・です さて、せっかく工場に来たので…試飲を、と行きたいのですが レンタカーの身の上、泣く泣く諦めます その代り御土産を・・・ まずは赤いラベルが「CORCOR(コルコル)」 アンデュストリエルとは、工業生産ラムという意味で、 製糖工場で砂糖(ざらめ)を精製する際に副産物として産出される「糖蜜」を発酵させて造ります。 ほとんどのラムの原材料はこちらとなり、通常この「糖蜜」の味や香りをマスクするために、エッセンス(人工香料)やカラメル(化学色素)を使用しますが、グレイスラムのCORCORは素材の風味を生かすために、無添加・無着色に仕上げています。 既存のラムとはひと味違った、個性的で独自性を持った味わいをお楽しみください。 瓶詰めからラベル貼りまで全て手作業のため、限られた本数しか製造できませんが、それゆえ心を込めてお届けいたします。 緑のラベルこそが「COR COR AGRICOLE (アグリコール)」 アグリコールとは農業生産ラムという意味で、サトウキビを搾り、その「サトウキビ汁」を発酵させて造るラムです。 世界でもこのラムアグリコールを製造している国やメーカーは非常に少なく、希少性の高い商品とされています。 ちなみに現在、ラムアグリコールを製造しているのは、主にマルティニーク、レユニオンに代表されるフランス海外県、そして太平洋に浮かぶ、ここ南大東島(グレイスラム)。 しかも、グレイスラムのラムアグリコールは無添加・無着色仕上げで、さらに希少性が高くなっています。 サトウキビの収穫時期に合わせて、一年に一度しか造れないのもまた貴重なラム酒といえるでしょう。 ・・・・出展;グレースHPより ラム好きにはたまらない素晴らしいラムの工場を見学できて、幸せなひと時でした お忙しい中、説明していただいたこと、ここで改めて御礼申し上げます さて・・・ターミナルの裏手・・・ 滑走路跡も残っていました フェンスにはこんな看板も・・・ 第二のテーマもクリアしました、 美味しいお酒は好きなんですが呑みすぎれば「グロッキー」になってしまいます さて「グロッキー」の由来がラムと大いに関係ありなんですよね ラムは、比較的イギリスと関係の深い酒である。かつてイギリス人は、ラムのことを「憩いの水」とも呼んでいた。これは、1609年にジョージ・サマーという者の船がバミューダ島に向かっていた折、ハリケーンに遭い難破しそうになるということがあり、この時、船の乗組員は死の恐怖に直面したが、ラムを飲んで心の平穏を保ったことに由来するという 。 18世紀になるとラムはイギリス海軍の支給品となった。当時の軍艦の動力である、蒸気機関のボイラー室のような火を扱う場所で働く者が、高い室温に負けないようにするためにラムを飲ませていたと言われる。 したがって、イギリス海軍の全ての軍艦に、ラムを入れた樽が積載されていた。当初はラムをストレートで与えていたが、ラムは強い酒だったため、1742年にエドワード・バーノンという提督が、ラムと水を等量ずつ混合して作った水割りのラムを支給するように命令した。当初、この薄いラムは部下達に不評であった。 部下たちは、この薄いラムのことを、グログラム(グロッグラム)という生地で出来たコートを着ていたバーノン提督のあだ名から、ある種の恨みを込めて「グロッグ」と呼ぶようになった。しかし、18世紀末ころまでには、むしろグロッグの方が好まれるようになったと言われている 。 なお、2010年現在でも水割りラムはグロッグと呼ばれ、泥酔することはグロッギーという。日本で使われるグロッキーという言葉は、このグロッギーが訛化したものである。 Wikipediaより引用 いよいよ最終のテーマに向けて、車を走らせます・・・続く
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今回の沖縄 ある目的があります そのために来たのは・・・ 那覇からはるばる飛んできました〜 空港で予約しておいたレンタカーを借ります この島はタクシーがあるのかないのか・・ どうも無いようで、レンタルバイクか車がいいようです 炎天下のバイクも・・・きついので、 エアコンのついたレンタカーにしたのでした まずは・・・海へ この島は、ビーチは無いそうで、こんな岩場が続きます しかし・・・綺麗な海ですね! 透明度が違いますね! しばし海岸を眺めたあとは・・・ 町の中心部へ 昔のシュガーとレインを保存した場所があります サトウキビ栽培が盛んなこの島には、輸送用の鉄道があったそうです その時代の機関車 こちらはディーゼルでしょうか? 決して素晴らしい保存状態ではなく、錆びだらけではありますが往時を忍ばせます そのときに敷設された線路は今でも一部残っているようです そうそう・・・ この島へ来た第一の目的 それを求めて、街中をうろうろ・・・ やっと発見しました! かなり・・・地味な店舗外観です・・・ 本当に?・・此処ですか??・・・大汗 意を決して店内へ・・ あ、店内に暖簾もあって・・・ メニューも有って・・・ 早速、奥のテーブルへ進みます うっちん茶・・・がいい感じです このカップは・・・自然体なのです(笑) 注文をして、待つ事暫し・・・ これが大東そばの原点ですか・・・・ まずは。すしのほうから・・ 大東ずしですね・・・この日はサワラを使っていました 【だいとうずし】 みりん醤油の特性のタレにサワラやマグロを漬け込み、甘酢めしに乗せた南大東島の握り寿司のこと。 南大東島は、八丈島からの開拓者によって開かれた島であるため、八丈島や小笠原に見られる「島寿司」という料理が「大東寿司」のルーツといわれている。 ・・・出展;沖縄大百科 こちらが・・・大東そば もっちり太目の麺が良い感じです こちらの麺は島で作ったもの 沖縄(パラダイス通り)のお店は、此処のお店の兄弟とか・・ 麺は此処から送っているとのことでした 沖縄でそばの友と言えば・・・これでしょう! 南大東島特産があるとは・・・!! はるばると来て、ゆっくり食べて・・・ 第一のテーマ「食」はクリア出来ました そして・・・お腹も程よく膨れました 食堂横の民家のシーサー・・・良いなぁ! さて・・・腹ごなしに、この島の名所ヘ向かいます 此処が島でも一番?高い場所らしく・・・ 見晴らしがいいとのお勧めスポットです 南の島と言うより・・北海道の壮大な大地・・・という感じもします せっかくなので、パノラマでどうぞ! しばし美味しい空気を満喫します こんなところで、一日本でも読んで過ごしたいなぁ・・・ 海軍棒の名前の由来は、1892年に海軍の軍艦がこの島を探検したとき、測量の基準として建てた標柱から。 島の東側にあり、塩屋プール同様、岩場をくり抜いたプール。 出展;美ら島物語より それにしても・・・人が居ません 大海原に一人きり・・・ そんな不思議な感覚・・他ではチョッと味わえません さて、そろそろ次のテーマに向かいましょう・・・続く
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7月のある日、沖縄に行く事にしました 以前からずっと行ってみたい場所がありましたが、 なかなか踏ん切りがつかず延び延びになっていました 今回の旅行のテーマは3つ! 1.食する 2.飲む 3.飛ぶ それぞれのテーマを満喫しましょう! それでは・・・ 朝早い時間に羽田空港へ この時間のラウンジ(ダイヤモンド・プレミアラウンジ)には、こんなものも用意されています 午前中のかなり早い時間には「売り切れ店じまい」なのが残念なところです この日の搭乗機・・・767です この機材のクラスJは座っていてせせこましさが無いので好きです ただ、席数が少ないのでいつも一杯なのは仕方ない事なのでしょうか? 夏はエコのために、日よけが下ろされていて、機内はこんな雰囲気です 機内での「茶菓」も無くなり、沖縄までの時間は手持ち無沙汰・・・ 早朝と言う事もあり、眠気が・・・・ 気がつけば、那覇に到着 ここで一旦、制限区域から出て、出発ロビーへ行きます これから行く離島便、HPからだと上手く予約できなかったのでした ついでに座席指定が事前に出来なかったので、カウンターで済ませます いつもの那覇空港JALさんのラウンジ 奥のほうは明るくて好きな場所デス(笑) 時間が近づいてきたので・・・ 出発ロビーへ行きます バスラウンジで待つ事暫し・・・・ 奄美行きや、離島行きが結構飛んでいるのですよね そしてバスで搭乗機へ こんな機材が出迎えてくれます 北海道や五島列島などで随分頻繁にこれにお世話になっています 機内へ進むと・・・ この席は対面シートになります 基本的に事前指定が出来ないので、空港でお願いする事が多いです 足元広々&機材の丸い感じが伝わるでしょうか? 離陸後は・・・一面の青い海 エンジンは快調なリズムを奏でています 機内誌は・・・コーラルウェイです 綺麗な表紙ですねー 琉球エアーはJAL系とはいえ、独自の雰囲気が有りますよね(←勝手な感想) ぼけっとしていると・・・・ 到着地が見えてきます ググッとターンして滑走路へ! 無事着陸して、徒歩でターミナルへ向かいます 碧く大きな空と飛行機・・・絵になりますね! しかし、夏の日差しが強い7月・・・ こんなコンクリートの上でモタモタしていると・・・焼き豚になりそうです ターミナルに向かいましょう!!・・・続く
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