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MACさんのお仕事がひと段落した後 いよいよ工房へ案内して頂きました♪ (平日のお昼なのに...ほんとすみません^^;) 2ヶ月ほど乾燥させた後、こうやってネックやボディーの素材にカットされるのですね〜 ちなみにでっかい乾燥機もありました^^ ペットボトルなんかが置いてあるのはあくまで木材の大きさの比較の対象です。 いつも無造作に置いているわけではありません。 この装置にサイドの材を漬け込み、あの美しいRを出していくのです。 かなり熱そうですね〜! たしかに漬け込んでじゃなきゃ、無理に曲げると割れそうな気がします... これはトップ、サイド、バックを張り合わせた後、(この時点でトップとバックは四角の材のまま) 面取りをしているところです。この方がMACさんですよ〜^^ 職人ですね〜♪ 見てください〜このボディーの山! ジュースの缶が置いてあるのは、あくまで木材の大きさの比較の対象です。 いつも無造作に置いているわけではありません。 あ、材はすべて接着剤でくっつけていくんですね〜 こうやって乾くまで留めておくんですね^^ ほら、ここまで来れば随分とウクレレらしくなったでしょ〜! 金網の向こう側が外です。 HAWAIIの光、風が常に流れ込んできてる...。 これはフレットの溝を切る装置! パパコアロハが発明したすばらしい装置です。 1本30分掛かる作業をたった3秒に短縮してしまった伝説の装置。 当初この装置の撮影は禁止!だったらしいのですが 機械屋さんが見ても、真似できなかったというところから 今はオープンに公開されているわけです。 工場の中はこんな感じでした。 MACさんや工場長のポールさんが (彼については後ほどまた詳しくご紹介しなければと思っています) 時間をかけて丁寧に案内してくれました。 ホント、僕なんかのために時間を割いて下さってありがとうございます! スタッフのみなさん、お邪魔してすみませんでした^^; とても勉強になりました。 素晴らしい体験をさせて頂きました! MAHALO! で、いったん、改装中のSHOPへ... NO.3へ続く...
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