一日三歩

白文鳥 おふくちゃんと歩いてます♪

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長女誕生

結婚後会社を退職し、マンションを引き払い、9月には札幌の実家に戻りました。
 
夫の住んでいたアパートは6畳一間だったので、妊婦には辛かったからです。
 
そう・・・お恥ずかしながら順番が異なってしまっていたというわけです。
 
友人たちの話を聞いていると、私のつわりは軽い方だったのではないかと思いますが、それでもまともに食事は口に入らず、常に気持ち悪いという毎日でした。
メインが果物とアイスの食事だけで、人間って数ヶ月も生きていけるんだと実感しました。
 
病院の先生曰く、「水さえ飲めてれば大丈夫。赤ちゃんには影響無いから」だそう。
え、私は・・・?
私は大丈夫なの・・・?
 
 
それでも安定期を過ぎると食事を取れるようになったものの、特に食欲も増えず、たいして辛い食事制限もすることなく臨月に。
 
大きいお腹を抱えて歩いていると、席を譲ってもらえたり、「一人目?いつ産まれるの?」などと声をかけられたりと、思っていた以上に社会は妊婦に優しかったです。
 
そんな妊婦時代も遠く感じる今日この頃・・・。
 
12月6日、ぴったり40週で産まれた娘は2ヶ月になりました。
夫の転職も重なり、札幌は冬なので、春までは実家に居させてもらえることに。楽してます。
 
おふくちゃんの名前を消すのがイヤだったので、違うブログを作りました!
 
 
 

結婚式

2010年7月19日
 
結婚式を挙げました。
 
お祝いしてもらうのって、すごく嬉しかった〜
準備は大変だったけど、そんな苦労もぶっとんだ一日でした。
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プロフィールに、おふくちゃんも・・・
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テーブルにも鳥を飾ったり、鳥形のバルーンを飛ばしたり、鳥を盛り込んだのでした。
 
 
 
 
 

結婚

先日、良い夫婦の日(4月22日)に入籍しました。
 
今日は、家の保険の更新があって、やってきた保険の代理店さんに、飾ってあった写真を見て「白文鳥好きなんですか?」と聞かれました。
 
話を聞くと、白・桜・シナモンを飼ってらっしゃり、シナモンは亡くなったそうですが、昔から文鳥を飼ってらっしゃるとのこと。
しばし、マニアックな文鳥話で盛り上がりました。
私よりも年上の男性が、文鳥について活き活きと語るのを見るのは初めてでしたが、改めて文鳥の魅力を再確認しちゃった。
 
もうすぐ、おふくちゃんが亡くなって1年。
 
その間、いろんなことがありましたが、結婚して、毎日旦那様に大事にしてもらえて、本当に幸せだなぁと感じています。
 
同じ会社だから、私が会社を辞めることになるけれど、「おふくちゃんに、○○を守ってねって俺は頼まれたんだよ」と言ってくれる人(←端から見たらイタい台詞だけど・・)と出会えて良かったと思ってます。
 
 
 
 
 

前日

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亡くなる前の日に会ったおふくちゃんは、ぐったりとしていましたが、その日は少しだけ元気を取り戻し、腕をだらりとたらしながら、ゆっくりとご飯を食べて見せました。

みんなが、「なんとか餌を食べてくれないだろうか」と話していたから、きっとがんばってくれたんだと思います。

尻尾もきれいに生えてきてきてました。

血の気も力も無かったけれど、精一杯生きていました。



ここ1、2年は携帯のカメラを見せると、いつしかカメラ目線になるようになっていました。

この日も、振り返ってカメラをじっと見て甘えたような顔をしています。


いつも、じっと見つめていると、ちゃんと見つめ返します。

文鳥は、愛情を確認するのです。


ほとんど目を閉じていたのに、こちらを見つめられたとき、心から愛しいと思いました。


最後に一緒にいてあげられなかったことは、今でも悔やむし、とても残念だけれど、生きているうちにこうして会えて良かったと自分に言い聞かせてます。



こんなに長い間、そばにいて、優しい気持ちにさせてくれて、ありがとう。
おふくちゃん。


前の鳥を事故で亡くしてから、今度は幸せな鳥でいてくれるよう「福」と名付けたけれど、実際には、家族みんなが、おふくちゃんに幸福をもらいました。


おふくちゃんも、幸せな気持ちで天国に行ってくれることを願ってます。

埋葬

小動物が亡くなったときは、みなさん土に埋葬するのでしょうか。
それとも、火葬?

これまでの文鳥たちは、庭土に涙ながらに埋葬してきましたが、今回は11年も一緒にいたとあって、土にひとりぼっちで埋めてしまうのが可哀想と、実家の母は、埋葬をためらっています。

氷を入れた箱の上に遺体を入れた箱を置いてこまめに交換しているようで、もう3日目になるそうですが、見た目はほとんど変わらない様子だそうです。

くちばしの変色は多少あるものの、さらさらの夏毛に変わったまま眠っているようにきれいだそうで、硬直していた体も、今は生きていた時のように柔らかくなっているらしく、一層、別れがたく涙が止まらない様子。


日中、おふくちゃんと一緒にいた母にとっては、生き甲斐のような存在だったと思います。

おふくちゃんが長生きしたのも、母の甲斐甲斐しい気配りのおかげだと思います。


今は、ペット火葬もあるようですが、トラブルも多いと聞きますし、骨になった様子を見るのもより辛い気持ちになるかもしれません。

かといって、このまま置いておくこともできないでしょうし・・。


老いてからは心の準備をしていたつもりだったけど、やはりいざとなると、別れがたいものです。

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