一日三歩

白文鳥 おふくちゃんと歩いてます♪

白文鳥おふくちゃん

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亡くなる前の日に会ったおふくちゃんは、ぐったりとしていましたが、その日は少しだけ元気を取り戻し、腕をだらりとたらしながら、ゆっくりとご飯を食べて見せました。

みんなが、「なんとか餌を食べてくれないだろうか」と話していたから、きっとがんばってくれたんだと思います。

尻尾もきれいに生えてきてきてました。

血の気も力も無かったけれど、精一杯生きていました。



ここ1、2年は携帯のカメラを見せると、いつしかカメラ目線になるようになっていました。

この日も、振り返ってカメラをじっと見て甘えたような顔をしています。


いつも、じっと見つめていると、ちゃんと見つめ返します。

文鳥は、愛情を確認するのです。


ほとんど目を閉じていたのに、こちらを見つめられたとき、心から愛しいと思いました。


最後に一緒にいてあげられなかったことは、今でも悔やむし、とても残念だけれど、生きているうちにこうして会えて良かったと自分に言い聞かせてます。



こんなに長い間、そばにいて、優しい気持ちにさせてくれて、ありがとう。
おふくちゃん。


前の鳥を事故で亡くしてから、今度は幸せな鳥でいてくれるよう「福」と名付けたけれど、実際には、家族みんなが、おふくちゃんに幸福をもらいました。


おふくちゃんも、幸せな気持ちで天国に行ってくれることを願ってます。

埋葬

小動物が亡くなったときは、みなさん土に埋葬するのでしょうか。
それとも、火葬?

これまでの文鳥たちは、庭土に涙ながらに埋葬してきましたが、今回は11年も一緒にいたとあって、土にひとりぼっちで埋めてしまうのが可哀想と、実家の母は、埋葬をためらっています。

氷を入れた箱の上に遺体を入れた箱を置いてこまめに交換しているようで、もう3日目になるそうですが、見た目はほとんど変わらない様子だそうです。

くちばしの変色は多少あるものの、さらさらの夏毛に変わったまま眠っているようにきれいだそうで、硬直していた体も、今は生きていた時のように柔らかくなっているらしく、一層、別れがたく涙が止まらない様子。


日中、おふくちゃんと一緒にいた母にとっては、生き甲斐のような存在だったと思います。

おふくちゃんが長生きしたのも、母の甲斐甲斐しい気配りのおかげだと思います。


今は、ペット火葬もあるようですが、トラブルも多いと聞きますし、骨になった様子を見るのもより辛い気持ちになるかもしれません。

かといって、このまま置いておくこともできないでしょうし・・。


老いてからは心の準備をしていたつもりだったけど、やはりいざとなると、別れがたいものです。

お☆さまになる

今朝 おふくちゃんが おほしさまになりました。

昨日の朝早く、札幌の母親から「もうおふくちゃんだめかもしれない」と電話がありました。

朝起きると、血の気のない様子で、えさ箱の上に座り込んでいたとのこと。

5月の初旬に札幌を離れたときは、まだ元気だったので信じられませんでしたが、ともかく飛行機で札幌に向かいました。

もう、いつ逝ってもおかしくないと聞いて。


家に着いたら、別人のように血の気のないおふくちゃんが、寒そうに膨らんでお母さんの手に止まっていました。

手を出すと、ちょっと驚いたように後ずさって、もう私が、わからないようでした。

それでも手に抱くと、羽の生え替わりで、頭がトゲトゲになっています。

ソファの上には、フワフワの毛が落ちていて、一生懸命に毛繕いをしていたことが見て取れました。
短くなっていた尻尾の毛も、長い毛が生えかかっていました。

体力を消耗してしまっていたのでしょう。

普段は、頭のトゲトゲは私がほぐしてあげていました。

今年は、一人で毛繕いは大変だったのかもしれない。

そっと頭のトゲトゲをほぐすと、見た目にもすっきりとしました。


ぐったりとして、アイリングもくちばしも、ほとんど色がありません。
朝から何も食べていないらしく、くちばしに何を持って行っても、口を開こうとしません。


想像もしていませんでした。


おふくちゃんは、ずっと元気だと、心のどこかで思っていたのかもしれません。


病院に電話して、ビタミンをもらってくることにしました。

体力的に連れて行けないと思ったので、相談してフンだけ持って検査をしてもらうことにしました。


両親が病院に行っている間、手の中にいるおふくちゃんを見て、涙が止まりませんでした。

もっと、気をつけてあげればよかったと、心から思いました。


両親が帰ってきてビタミン剤を無理矢理飲ますと、しばらくして、少し首を起き上げました。
えさ箱の上に置くと、少し餌をついばみました。

少しだったけれど、餌を食べてくれたことで、やや希望を持ち、お気に入りのソファの所に置くと、嬉しそうな声を上げて中に入っていきました。


しばらく眠っていたので、えさ箱をたたくと、中から少し出てきたので、またえさ箱の上に置くと、今度は前よりもたくさんえさを食べています。


元気になってくれたか、と喜びましたが、相変わらず腹這いで、羽もだらりとしています。

でも、少しだけ血色が良くなった気がしたし、こちらを見る目の光が、はっきり私を認識しているように見えました。

ご飯を食べた後、希望を持って、またソファの所で眠りにつかせました。

普段は、かごの中で寝て、5時頃には起きて餌を食べているおふくちゃんは、翌朝は、6時になっても起きてきませんでした。


気になって2時、4時半と目が覚めてのぞいてみても、ずっと眠ってます。

6時にも眠っていたけど、何も食べていないから、栄養を上げた方がいいと思って起こしましたが、昨日よりも明らかに、ぐったりしています。

もう、栄養剤もいやがって、飲み物すら苦痛なようでした。
ずっと手の中で目を閉じて、昏睡状態のようでした。

本当は会社を休みたかったけれど、既に予定が入っているのに急に休むことはできません。


昨日帰らなければいけないところを、今朝にずらして遅刻するのが精一杯と思ったので、7時前に、空港に向かうバスに乗るために家を出ました。


家を出る前に、おふくちゃんをお母さんに渡すと、飛び立つようにバタバタと動きました。

それは、元気だった頃に、外出する私を追いかけてきた仕草を思い起こさせました。

週末に、また来るからそれまで元気でいてね と頭をなでると、両目を開けて、確かにじっとこちらを見ていました。

玄関で手を振ると、やっぱりまだ、母の手の中から、こちらを見てました。


それが最後でした。


バスに乗って数十分後、今亡くなったと母から連絡が入りました。


もし、飛行機をあと一本遅らせていたら、最期を看取れたかもしれない。

仕事なんて、どうでもよかった と後悔しました。


もしかしたら、「置いてかれた」と思ったまま死んでしまったのかと思うと、辛くなります。



最期は、少し羽を動かして、ぴっと鳴いて横たわったそうです。


両親には見守られていたので、「朝起きたら」という状況じゃなかっただけ、良かったかもしれません。



おふくちゃんは、がんばりました。


11歳と1ヶ月。


欲を出せば、もっと生きていて欲しかったし、もっと気をつけてあげればもう少し生きてくれてたんじゃないかと、まだ思ったりもします。


今は、天国で、苦痛なく幸せに空を飛び回っていることを、祈るばかりです。



おふくちゃんは、我が家に幸福を運んでくれた、天使でした。

オークションで・・

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白文鳥グッズを購入しました。
文鳥のマウスパット、カードホルダー、ブックカバーです。

どれも、丁寧に作られた、素敵な作品です。

文鳥の愛らしさが、にじみでてますね。

うっとりしちゃう!!


おふくちゃんを並べてみましたが、本人は興味なさそう。

カメラ目線

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昔は、元気いっぱいで、カメラ撮影も難儀しましたが、最近では逃げまどうこともめんどくさいらしく、しっかりカメラ目線です。

全く飛べないわけではないので、家族みんなが台所にいたりすると、寂しくなって居間から飛んできます。(途中からは歩き)

甘やかすと飛べなくなるかもしれないので、たまに遠くから呼んだりしてます。

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