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この前の日曜日は母の日だったんですが
当日は実家に帰れず1日遅れでお泊りしてきました。
毎年何をプレゼントしようか悩むんですが
実母なので遠慮なく聞いてみると
切花ではないお花がいいらしい。
なので今まで贈ったことのないクレマチスにしました。
大人色のクレマチスは「ビエネッタ」
四季咲き性の品種です。
可愛い蕾も沢山、
まだまだ楽しめそうです。
そして外側の6枚の白い花弁が傷んでくると、
全部取り除いて紫のダリアのように変身させることも。
しばらくしたら地植えしてみると
喜んでくれました。
母の花畑には去年贈ったピンクのカーネーションが
蕾を付けています。
数年前に贈った紫陽花は大株になっていました。
どちらも母の日に満開だったはずなので
商品として出せるように開花の調節をしてあったんでしょうね。
ちょうど芍薬の時期です。
鮮やかな八重ピンクに
一重のピンク。
白はほんのりピンクが入っています。
アヤメも満開でした。
マーガレットも花盛り。
いかにもな白に、
赤の八重咲きもいいですね。
シランは手間のかからないお花。
地味なこのお花は・・・
みかんの木を植えたようです。
実がなるのが楽しみです。
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日々の生活
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水仙といえば日本水仙を思い浮かべるんですが
暖かくなったこの時期には
外国の園芸種が沢山お花を咲かせています。
時々実家に帰る楽しみの一つが
母の咲かせたお花を見て回ること。
今は水仙がきれいに咲いてて
年々数も種類も増えていってます。
こんな変な水仙もありました。
八重咲き、
カップ咲き、
口紅系かな?
形も色合いも個性があります。
沢山の黄色いのはミニ系。
こっちはクリーム系のミニ。
水仙も向日葵のように
同じ方向を向いて咲くんですね〜
表に回ってみると真っ黄色のラッパ水仙。
優しい白のカップ咲きもありました。
西洋の品種は春の日差しがよく似合います。
中央が優しい黄色できれいでした。
そして花盛りの桜草、
母が毎年種から育てています。
沢山あったのでピンクと白をもらって帰り
我が家のお庭に仲間入り。
1年草なのでお花が終わると枯れてしまうのが残念。
でも名前のごとく桜のようなお花で
春らしい気分になります。
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