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今年は秋があっという間に過ぎ
一気に冬になったような感じですが
先日、老親と一緒に紅葉を見に行ってきました。
日本三大秘境と言われる徳島県の「大歩危」
(おおぼけと読みます、ちなみに隣に小歩危もあります)
国指定の天然記念物と名勝になっています。
ここでは下の吉野川を遊覧船に乗って川下りでき
人気の観光スポットになっています。 船着場の近くは流れが激しいんですが、
出発してしまうと穏やか。
中国の団体客がいたせいか4艘の舟はフル回転です。
2億数千年の長い年月で作られた岩。
ずら〜っと同じ向きに亀裂が入っています。
この天然の彫刻は「獅子岩」だそうですが
獅子に見えるかな・・・?
反対岸にはJRが通っています。
往復30分の遊覧船に乗った後はちょうどお昼だったので
乗り場にあるレストランで渓谷を眺めながらランチにしました。
渓流定食にはウナギに鮎にアマゴ。
水がきれいなので美味しいですね〜
そしてこの辺まで来た人は大抵回るであろう
「祖谷のかずら橋」にも行ってみました。
モミジが真っ赤っか!
かずらで作ってある橋は日本三奇橋の一つで
国の重要有形民俗文化財に指定されています。
それでは・・・
(通行料550円払って)
またまた人の行列で、以外と怖さが感じられませんが
足元を見ると下がよく見えてます。
高所恐怖症の人は難しいかも?
でも川の水が凄くきれいでした。
そしてもう一箇所、
更に山奥までドライブします。
この祖谷渓のV字渓谷は素晴らしい眺望です。
観光パンフレットによく登場する「小便小僧」
この銅像は高さ200mの断崖に建っていて
昔は子供や旅人達が度胸試しをしたそうですが
立つだけでも足が震えそうです。
安全なこちらからは色付いた山と
おもしろい眺めでした。
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お出かけ
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詳細
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梅雨明けしたとたん容赦のない日差しが降り注ぎ
小さなダムの水は干上がりそうです。
集中豪雨になったり渇水になったり
自然は思うようにはいきません。
博多祇園山笠を見に行ったついでに
少し福岡観光とお城巡りもしてきました。
まだお参りしたことのない「太宰府天満宮」
樹齢千年とも千五百年とも言われる大楠横を入ると
いきなり境内だったので、
ちょっと引き返して参道を歩きます。
暑いのに観光客(特に外国人)多いです。
人のことは言えませんが・・・
ここにはちょっと変わったスタバがあるということで
休憩しようかとも思ったんですが
お客さんも写真撮ってる人も多く諦めました。
護神牛。
なでた部分の病気が治ると言われていて
頭をなでると賢くなるそうです。
池には橋が架かってるんですが
ここは太鼓橋、平橋、太鼓橋と連続で架かっています。
では太鼓橋から。
雰囲気ありますね。
そして平橋、太鼓橋、
の向こうに楼門が見えてきます。
神社に噴水は珍しいような・・・
でも夏は涼しげでいいですね。
朱塗りの楼門と手水舎。
手水鉢は一枚岩の御影石で
日本最大だそうです。
人が次々と来るので接写できず遠くからですが。
隣には中国の空想上の動物「麒麟像」
頭は狼、胴が鹿、足は馬、尻尾は牛。
不思議です。
楼門前の牛さんも頭なでなで。
守護像が雅ですね〜
右側の方はちょっとお年を召していて、
左の方は強そうです。
門を抜けると国の重要文化財に指定されている本殿があります。
左側は改修工事してるのかな? 来るタイミングが悪かったようで残念ですが
お参りして御朱印もいただくことができました。 |
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まだ梅雨明けしていないのに連日真夏のような暑さです。
それでも4年前に見た博多の飾り山笠が忘れられなくて
今年はお祭り見物に行って来ました。
4年ぶりの櫛田神社。
770年続いている「博多祇園山笠」は、この神社の奉納行事で
2016年ユネスコ無形文化遺産に登録されました。
神社の中にある飾り山笠、
実物は暑さも吹っ飛ぶような大きさです。
14日の流舁きは夕方からなので
取り合えず街の所々に置いてある飾り山笠を見て回ります。
川端商店街のアーケードの中に入ると目立ってます。
華やかですね〜
普通の飾り山笠は動かないんですが
この1体だけは走るようです。
こんな大きいのが走ると迫力あるでしょうね。
裏側は「スターウォーズ」になってました。
「おんな城主直虎」もありますね。
商店街を抜けて博多リバレインのビル横。
表は花咲かじいさんです。
博多川を渡って中洲の歓楽街の方にも行ってみます。
ここにも立派な山笠。
でもこの日の博多は今年一番の夏日でした。
そろそろ涼しい商店街を通って戻ります。
1台だけ走る飾り山笠が上の部分を外して舁く準備をしています。
それでも屋根ギリギリですね。
偶然見つけた舁き山笠。
飾り山笠よりだいぶ小さいんですが重量は1tあるそうです。
暑いので一旦お宿で休憩して流舁きの午後4時に
再度神社前に行ってみました。
しばらく待ってると・・・
見えて来ました!
凄い迫力で写真では伝わらないのが残念。
舁き夫さん達が一丸となって
どの流(地域で分かれていて7つある)が早く走るか競うんですが
本番は最終日の櫛田入りになります。
次の流もやってきています。
決して怪しい者じゃないんですが、
男らしい後ろ姿をパチリさせていただきました。
皆さんびしょ濡れになられていて
最初はこんな暑い中、大汗かいて当然と思っていたら
勢い水をかけてるようです。
同じ日本なのに何もかも異文化に触れたような気がします。
7月15日は15日間続いたお祭りのフィナーレ。
櫛田神社に山笠が奉納されます。
それが朝の4:59。
場所取りのため3時に起きて見に行きました。
休日と重なって凄い人出。
前日からの睡眠不足も重なって最後まで見れず残念でしたが
目の前で見れて良かったです。
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あっという間に過ぎてしまったGW。
思い出したように四国88ヶ所、下見の続きに行って来ました。
まだまだ香川県の同じような場所をウロウロしています。
今回は74番甲山寺から77番道隆寺の4寺をダイジェストで。
詳細は後日、コメ欄閉じで1寺1記事の書庫入れ記事にしたいと
思っています。
74番「甲山寺」本堂。
コンパクトなお寺でした。
75番「善通寺」本堂。
ここは弘法大師が産まれたお寺で
広い境内の中には大きな五重塔も建っています。
ツツジがきれいに咲いていました。
立派な大師堂は御影堂と呼ばれ
この場所で弘法大師は誕生されたそうです。
76番「金倉寺」本堂。
金運上がりそうです。
シランの向うが大師堂。
七福神があちこちで案内してくれます。
77番「道隆寺」本堂。
ずら〜っと観音様が並んでいます。
四国遍路の元祖とされる
衛門三郎と弘法大師像がありました。
多宝塔前には満開のマーガレット、
お寺にマーガレットは珍しいですね。
香川県はお寺とお寺の距離が近いので
さくっと廻れてしまいます。
まだ幾つかの札所に行けそうなんですが
おうどんも食べないといけないので・・・
ということで丸亀市に移動、
遠くに美しい丸亀城が見えてきました。
手打ちうどん「龍(たつ)」さん。
和牛スープカレーは580円。
ここは今日二軒目なので、小にしました。
讃岐のカレーうどんは初めてですが
手打ちの麺はやっぱり美味しいです。
スープもいいお味でした。
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大原美術館。
この美術館は本館、分館、工芸・東洋館、児島虎次郎記念館
の4つからなってるんですが
敷地外になる児島虎次郎記念館は時間の都合で見れずに残念です。
すぐ正面の本館から。
中は勿論撮影禁止。
でも写真でしか見たことなかった絵が見れて感激です。
敷地内の新渓園は一般公開していて
休憩できます。
畳のお部屋で日本庭園を眺めて、
新緑が眩しいですね〜
和風なお庭は落ち着きます。
モミジが沢山お花をつけていました。
水際の黄色いのはアヤメかな?
カキツバタ?
ややピンクのアセビが可愛いです。
そしてこっちは分館。
もうハナミズキの季節ですね。
彫刻も所々に。
ツツジもきれいでした。
広いので迷いそうです。
そしてこっちが工芸・東洋館。
中庭が大きくとってあります。
見るものが盛りだくさんで足がクタクタ、
でもなかなかこういう機会もないので良かったかな。
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