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今回最後の道隆寺も前の札所から近くにあるんですが
住宅に囲まれた道路沿いだったので見逃しそうでした。
山門から。
境内に入ると観音様がずら〜っと並んでいて
その先はもう本堂になります。
向かって右側に鐘楼。
その左に大師堂が並びお参りしやすいです。
まず本堂から。
そして右に移動して大師堂。
大師堂前には四国遍路を始めたとされる衛門三郎が
大師に許しを求めている像があります。
本堂と大師堂の間に多宝塔。
マーガレットが満開できれいでした。
本堂の左奥には潜徳院殿堂。
江戸時代の眼のお医者さんの墓所で
この道隆寺は眼病平穏にご利益があるとされています。
納経所からも後ろ姿の観音様がずら〜っと見えます。
日本全国の観音霊場の本尊などを祀ったもので
255体にも及ぶそうです。
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四国八十八ヶ寺
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詳細
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前の善通寺から4.6km程の場所にある「金倉寺」
ここは弘法大師の甥の智証大師が産まれたお寺で
四国霊場では珍しい天台宗のお寺になります。
駐車場からフラットな境内に入ると、
所々で七福神様が道案内をしてくれます。
すぐにある手水場からはお寺全体を見渡せました。
恵比寿様に、
毘沙門天様。
皆、可愛らしい感じに彫られてました。
風変わりなこの子は「ぐち聞きわらべ」
頭を撫でて愚痴を囁いてくださいと書いてありますが
ちょっと恥ずかしいので・・・
駐車場から入ったので大師堂が近いんですが
まず本堂へ。
本堂前には金の大黒様がいらっしゃいます。
絵馬も小判型ですね。
引き返して大師堂。
シランがきれいです。
本堂と大師堂の間には
智証大師が鬼子母神(訶梨帝母)を見たという伝承から
像が祀られている訶梨帝母堂があります。
せっかくなので山門の方にも行ってみます。
立派な仁王門が建っていました。
そのまま真っすぐ進めば本堂になります。
すぐ左に大きな楠。
そして鐘楼。
本堂手前には「妻返しの松」といって
乃木希典将軍がこのお寺に住んでいたとき
女人禁制であったため東京から訪ねてきた妻と会わなかった
という逸話の残る松がありました。
新緑の眩しいお寺
お参りするにはちょうどいい感じです。
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74番甲山寺から車で5分程の場所にある「善通寺」
弘法大師誕生の聖地であり真言宗善通寺派の総本山です。
駐車場横のアーチ型の橋を渡ると、
ちょっと変わった門。
広い境内は東院と西院に別れていて
こちらは大師堂のある西院です。
普通のお寺は本堂からなので逆になってしまうのかな?
目の前の「聖霊殿」ではちょうどお経があげられていました。
入って右側に大師堂(御影堂)があります。
弘法大師は774年6月15日にこの場所で
誕生されたそうです。
鐘楼は中央、
左後ろに写っているのが大師堂になります。
立派な仁王門をくぐって東院の方へ。
GWだからか普段からなのか露店が並んでますね。
更に門をくぐり東院に入ると苗物等が売られていました。
可愛いお花があってつい見てしまいます。
重要文化財になってる本堂(金堂)は
1699年に再建されたものです。
中では高さ3mもある
ご本尊の釈迦如来坐像を見ることができます。
ついでに横からも。
そして少し離れた場所には五重塔。
こちらも重要文化財で明治時代の再建、高さが45mあります。
手前に鐘楼、各院に一つ鐘があるようです。
五重塔は特別公開中で有料で上ることができました。
(上りませんでしたが・・・)
そしてひときわ目を引く大木。
香川県の天然記念物になっている楠で
樹齢は千数百年と言われているそうです。
でも、近年衰えが目立ち治療中。
樹木医の診断では地面が固くなって根の力が弱っているため
ということで周囲は立ち入り禁止になっています。
現在は回復傾向にあるようですが
枯れずに頑張ってほしいです。
奥の方には木々の緑がきれいな場所も。 ツツジの季節ですね。
それに五百羅漢もありました。
建物も色々あったんですが
広くて短時間で把握するのは難しいです。
またじっくり来たいお寺でした。
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季節は春〜初夏、
霊場巡りをするにはちょうどいい時期です。
弘法大師が日本最大のため池である満濃池の修築に
関わったとされる「甲山寺」
四国霊場の中ではかなりコンパクトなお寺です。
駐車場のすぐ横に小さな門があります。
門の正面に手水場。
濃いピンクのお花、
名前わからないんですが綺麗です。
ジャーマンアイリスもありました。
左側には更に小さな門があり
その向こうには本堂が見えます。
本堂。
本堂のすぐ左に大師堂。
その近くには鐘楼があります。
鐘楼の正面の山側には親子地蔵尊。
そしてその左側には大師が彫ったとされる
毘沙門天石像が祀られています。
少しだけ裏山を上がることができました。
境内が全部見渡せますね〜
このお寺はあまり歩くことなくお参りができます。
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四国霊場第73番札所の出釈迦寺は前の札所から800m程、 幼かった大師が身を投じたとされる「我拝師山」の麓にあります。
ため池横の駐車場、
香川県はため池が多いな〜と思います。
そこから少し坂を上って。
ここのいちじくの無人販売は売り切れでした。
ずらっと並んだ菩薩様の横を通り
階段を上がると山門があります。
眺めのいいお寺です。
門をくぐってすぐのところに手水場。
鐘楼のない小さなお寺なので、
境内はさほど歩くことなく一回りできます。
本堂。
その右に大師堂。
奥の院としてここより山奥にあるんですが
そこまで行けない人は本堂の左奥で拝むこともできます。
私は奥の院までは行けなかったので、ここまでで。
そして帰りは高速を下りてちょっと寄り道。
「周ちゃん広場」という愛媛のJA周桑で
季節外れの向日葵が咲いているというニュースを見て
行ってみることにしました。
今年は暑かったからでしょうか。
でも台風の影響で向日葵が可哀想なことになってて残念。
倒れてる向日葵の多い中、
いくつか元気な向日葵を見つけました。
やっぱり向日葵は大きくて明るいですね。
今年は向日葵を見に行けなかったので
ちょっと嬉しい。
蜜蜂さんも蜜集めに集中してて近づいても逃げませんね。
背丈の低い赤ちゃん向日葵が
大きな向日葵の陰で台風をしのげたようです。
割と広い向日葵畑、
来年は倒れる前の元気な姿を見に行きたいです。
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