大変お待たせしまして申し訳ございません。 いよいよ最終章! 最終章の今回は見送り中心にお送りいたします。 うんちくは置いとき、どど〜んと行きましょう〜! ▲見送りは「大坂夏の陣」。見送り虹梁に「楠公子別れ、桜井の駅」です。 ▲脇障子・大脇。昭和54年の大修理の折、交換されています。 ▲どど〜んとまいりました。どれもこれもいい作品ですね!修理時の追加はない様でした。 ▲見送り中央に誇らしい銘がありました。 ▲見送り下連子部。縁葛三方は唐子遊び、連子に唐獅子です。旗台は獅子噛。 ▲そして今回もうひとつのお宝をお見せして下さいました。会館内に大切に飾られている新調地車の原木です!原木の端材を関係者お二方が10日間に渡り、ペーパーや米糠で仕上げられました。この色艶は欅の持つ独特のものですね!実物は凄くいいものです! ▲修理前の姿。昭和40年代だそうです。新調時の屋根や松良が写っています。写真提供下さった岸和田市上松町管理人様。ありがとうございます!こちらのホームページにも数枚古い写真がありますのでどうぞ〜。 番外編▲修理時に取り換えられた大脇。現 堺市上北。 ▲こちらも取り換えられた後屋根・竹の節・小連子。現 堺市小阪。松良もこちらで使用されてましたが、平成5年の修理で取り換えられました。 皆さん長きに渡りお送りしてきた「上松町地車紹介」いかがでしたか? なにかとバタバタし、更新が遅くなり楽しみにお待ちしておられた方々には、大変申し訳ありません でした。これにて全編終了です。お付き合いありがとうございました。。。 最後に上松町の皆様には、当日網まで外して頂きゆっくりと見せて頂きました。 本当にありがとうございました。後二年,長年親しんだだんじりをお送りするその時まで、上松町ら しい曳行が出来ます様に応援しています。 そして、いろいろとご教授下さった狒狒さんには、大変お世話になり感謝しています。 上松町の皆さんこれからも末長くお付き合いのほど宜しくお願いします。 |
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2009年12月19日
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