14日(日) 野球練習を終え、遅くなりながらも向かう先は河内長野松ヶ丘見学会。。。 遅すぎました…時すでに遅し。。。(涙) 数年前のイベントでも間に合わず見れなかった事を思い出しました… このだんじりをゆっくり見れる日を楽しみにしてたのに〜(悲) このまま帰宅するのも何だし、自宅近くのお寺へと参りました。 ▲お隣、平井にある和泉三十三ヶ所霊場でもある「普陀山 海岸寺」 ここには当町に残る伝説が残されている場所でもあります。それは後ほど。。。(汗) ▲色鮮やかな山門。小さい頃は竜宮城だと思ってました(笑) ▲その山門をくぐると平成10年に新しくされた本堂です。 ▲木鼻・蛙股は簡素なものですが、凝った造りですね。 ▲面白いものを発見! ▲魚梛(かいばん)と言うそうです。 ▲こんなのも見てたら面白いですね!職人技は見事です! ▲平成18年に落慶がなり、こちらも新しい鐘楼。 ▲この鐘は戦時中の金属回収令の為、供出されたが無事戻ったため「延命の鐘」と呼ばれるそうです。 ▲他にもいろいろと。他にも四国八十八ヶ所の石仏などもありました。 ▲この祠が平井村の伝説に関係します。 ▲地車彫刻でも題材にある「猩々」を祀ったお社です。その昔、原池に住んでいた猩々を住人が射ったところ平井村で大火が襲いました。猩々の祟りであると、このお社を建て祀ってるそうです。 ▲毎年の猩々の命日には「猩猩まつり」が行われています。 ▲平井から見た原池。現在は原池体育館となってますが、大きな池がありました。 |
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2010年03月16日
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