先日、22日(日) 不安定な天候の中での入魂式を午前中に見学。。。 午後からも各地でだんじり行事がありましたが、雨であかんやらう〜な〜と諦めムード。 自宅で入魂式見学の記事編集をしてると、時折お日さんが差し込んでるでは!? それならと近場でもある菱木地区「奥」のイベントへと行ってきました。 菱木奥のだんじりと言えば、言わずと知れた泉大津「板原町」先代地車。 幾度か見ただんじりではあったんですが、ある目的があり現地に赴きました。では。。。 ▲神社境内で模擬店などが出されていました。境内奥の地車庫では。。。 ▲だんじりふれあい市と称し、町内、子ども達を中心にふれあう為のイベント。小さな子ども達が太鼓や屋根で楽しんでいました。 ▲少しお邪魔し撮影。このだんじりの代名詞とも言える主の懸魚。鶴亀といった斬新な意匠(井尻翠雲作)に時代を感じる独特の鬼板。 ▲大宗の縦割り付けに木鼻、隅出すに至るまで渋いですね〜! ▲今回の目的でもあった購入時に高濱師により彫られた番持ち!あれっ…ついてないやん〜(涙)せっかくなんで土呂幕三方に見送りほんの少しだけ紹介しておきます♪っていうかイベント中なんで、はりついても撮れませんでした(涙) ▲正面より「川中島合戦 龍虎相討つ」 ▲右平より「加藤清正 新納武蔵守の血戦」 ▲左平より「本多出雲守忠朝 荒川熊蔵の血戦」 ▲見送りより「難波戦記」改修時に追加された作。井尻さんでしょうね。あまり師の作品は見る事も少ないので写真に収めました。撮影してませんが大脇も良く彫られてました。 ▲最後に。。。お探し中だそうです!どなたか忘れてませんか〜? ※菱木奥地車紹介※ 新調年:昭和7年泉大津市板原町新調 大工:【大宗】植山宗一郎 彫師:木下舜次郎・松田正幸 板原町新調にともない菱木奥が購入。平成19年入魂式。 今回、町内イベントの折にお邪魔し申し訳ありません。 舜さんの初期の作で、開師を手本に彫られた正面など見応えありの彫刻群。 後の観音寺などに繋がる作品の基礎を見られた感じを受けました。 祭礼日は重なる為、この様な行事事にしか拝見出来ないのが残念ですね。 またの機会を楽しみにしております。 |
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2011年05月27日
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