4月29日 橋本より一旦帰宅し、向かうは尼崎貴布祢に。 鳳石橋より購入の新三和がこの日目出度く入魂式を行いました。 明治23年今から約120年もの前に「大佐」の手により新調された住吉型地車。 石橋昇魂式後、大下工務店で手直しされ4月頭に新三和へと搬入。 この日に至りました。 ▲大きく仕様も変更され、この地域で繰り返される「山合わせ」に順応する型式に手直しされました。この辺りでは当たり前の大きなコマ。背も石橋時代よりはもちろん高くなりました。 ▲尼崎へ嫁いでも良作の彫物群は健在ですね♪ ▲この日お祝いの為に出されていた築地・貴布祢各町のだんじりです。盛大なお披露目曳行となった事でしょうね。 新三和の皆様。 この度は地車購入誠におめでとうございました。 堺からまた一台銘地車が嫁いでいった事は少々残念ではありますが、また新三和の地で新たな出発 の日に拝見できた事は嬉しく思いました。 末永く曳行される事をお祈りします。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




