久しぶりに更新します(汗) 一週間前の日曜日。 ある用事で岸和田まで行ってきました。 用事とは以前舜さん作の馬乗り一体が発見され、その話を知った木彫研究家でもある花内氏が一度 見てみたいと言う事で、ブログ仲間「国松君」さんより連絡を頂き、さっそく所有されるNさんと 木彫刻「賢申堂」河合師の作業場をお借りし見学してきました。 ▲こちらがその馬乗り。見た瞬間、舜さん作だとわかるくらいの立派な馬乗り。このバランス感覚も素晴らしいですね。 ▲作風から舜さん初期のものでしょう。 ▲少し角度を変え、特徴的なエビ足、手の返り。 ▲Nさんのお祖父さんが有名な彫師のもや!と買ってこられたそうです。 そこに居合わせた皆さんが間違いないでしょうと言うくらいの逸品。 そして地車彫刻では衝撃に耐えれない繊細な彫り、見送りなどに据える釘跡もなしとの事で置物とし て彫られたものであろうとの事。 花内氏いわく、舜さんの置物としては本当に希少なもので、初めて見られたそうである。 これまた貴重な発見でもありました。 この後、舜さんの息子さんでもある木下彫刻工芸「木下賢治」師に極めてもらう事を勧められ河合師 に預けられました。先日、お墨付きを頂いたそうです。 所有者のNさん。 ブログアップ遅くなりましたが、本当に忙しい中ありがとうございました。 N家の家宝と末永く代々受け継がれていって下さい。 また、電話での件お誘い下さいね♪ |
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2012年01月29日
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