久々に用事のない休日です。昨日も訪れた【八田西町】の地。本日、西町関係者の皆様が、待ちに 待った日なんではないでしょうか。昨年、黒鳥郷小路より購入が決定し、先週には先代地車の昇魂式 を行い、そして今日、郷小路より購入された地車の搬入をいたしました。 ※八田西町 地車※ 明治28年岸和田市小倉が購入。平成4年和泉市黒鳥郷小路に嫁ぎ、 平成21年八田西町が購入しました。 【大工】絹屋 絹井嘉七 【彫師】玉井行陽 助に桜井義國 ▲到着すると鳴物の音がかすかに聞こえました。慌てて行くと、すでに降ろした後で会館前に向け走って来ました。 ▲郷小路青年團の皆様がお手伝い。 ▲待ち受けた人達の拍手に迎えられ、会館前に到着。 ▲しばし、据え置き。正面より。 ▲屋根廻り。古風な懸魚です。かっこいいですね!雲に旭日。鶴が舞ってます。 ▲平側より。 後より。郷小路よりそのままの形で搬入されました。 ▲鳴物は女の子も担当されてました。 ▲先代もお披露目されてます。 ▲子供地車にしては手の込んだ作りです。 ▲嫁ぎ先を募集されています。 数十分の見学でした。祭礼日が重なり、なかなか見る事が出来ないので、貴重な見学になりました。
腰廻り三段の小型な地車ですが、行陽師の鑿跡がいたる所に施され、明治期の雰囲気が満ち溢れた
ものでした。これからも西町の皆様に愛され、末長く曳行されることでしょう。
この度は地車購入、誠におめでとうございます。
この後は、急ぎ気味で某町だんじりを見学しに行きました。日を改めアップします。
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