今回はここまでです。こうして並べてみると面白いですね。また次回の懸魚シリーズも楽しんで 見てくださいね〜!!! |
懸魚写真集
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古来より建築には欠かせないのが、この懸魚ですね。 だんじりにとっても絶対欠かせない部位でもあり、唐破風中央に装飾され屋根廻りのカッコよさを決 めるといってもいいでしょう。 だんじりに施される懸魚は案外種類は少なく、雲・波・波雲といったところ。 下に波がついたものや、すっきりさせたもの。 その中にも旭日・夫婦岩・八咫の鏡などとあまりバリエーションがなく、 そして千鳥があるかないかくらいですね。 最近では千鳥が飛んでなく、人物を施したものもありましたが、あまり様変わりがない場所です。 そして、彫師によって形が様々で見ていて楽しめる部分でもありますね。 今回はそんな懸魚を数回に分けて掲載していこうと思います。 それぞれの違いを見るのもよし、お気に入りのものを探すのもよしとどうぞ御自由に楽しんでいただ きたいと思います。 では、どうぞ! いかがでしたか? こうして並べてみると、形の違いや、彫刻の違いなど様々ですね。 野原師の懸魚なんかは独特の形状で、大きく口をあけているのが特徴です。 松本師も特徴のある懸魚ですね。筒井師の分厚い懸魚も豪華で見栄えは抜群! 私、個人的には岸田師の形が好きで、両端がキュッとくびれているのが最高にいいですわ。 大北町の御幣も大好きで、一風変わったものもあります。 下伯方、半田、箕土路など。そして、昨年修理で入れ替えた我が町も一風変わっています。 他には龍を施したりしたとこもありますね。 また、次回もお楽しみにお待ちしてて下さい〜! |

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