ちょっと昔第二弾は深井中町。 昭和63年新調。完全完成は翌年の平成元年。大工 植山良雄 彫師 筒井一門の大型の折衷型。 今回は昭和63年の新調時の写真です。腰廻りの彫物が未完成でした。 深井地区では昭和58年の水池町地車新調を最初に、近隣の町の新調が立て続けにあり 中町は深井地区では最後の新調でしたね。まさに新調ラッシュの地区でもありました。 昨年は新調20周年記念の曳行も盛大に行われ、町の宝であることを再確認いたしました。 私が好きな上地車でもあり、末長くこのだんじりを大切に曳行していただきたいですね。 ▲大型のだんじり。拝懸魚 天乃岩戸開きの上には近藤師独特の獅噛みが睨みをきかします。 ▲腰廻りの彫物が未完成なのが窺えますね。出来立てのだんじりはいいね〜。 ▲襷も現在の様な立派のものとは違います。最近の襷はバリエーション豊富ですね。 ▲手前に【大義】の法被が!顔が見えません… ▲ほっかむり姿の人。この時代によく見かけます(笑) ▲堺では珍しい水引き幕に刺繍を施した飾り幕です。 ▲錺金具もピカピカで綺麗です。法被は一つ前の通称『亀法被』。 ▲現在の姿。平成18年の入魂式。先代は子供地車で現 高石市土生。 ▲先々代のだんじり。昭和後期まで野々宮神社に奉納され、いつでもその姿を見ることが出来ました。現在は長野県諏訪市に渡っています。 ▲新調20周年記念品。中町マスコット『ナカメッチ』とミニ団扇・タオル。深井中町自治会の『和』のシンボルとして祖先の遺産で地車を購入。は後屋根妻板部分にも墨書きされてます。 |

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