▲そこに角があるからYAくんと一緒に少し早く現地に到着。先代の屋台を見学。久世地区にも数台あった同型の屋台。懐かしい感じがしました。 ▲地車庫。池の畔の公園に併設。 ▲そうこうしてると来ました〜! ▲綺麗に手直しされてました。 ▲素早く棟が乗せられ、だんじりを降ろす準備。 ▲関係者の皆さんが見守る中、いよいよ新たな地へと。 ▲しばし地車見学。洗いがかけられると、また違った雰囲気に感じますね。昭和初期までに見られる組物。芯板を施さない形状で泉州地域でも数台しかないでしょうね。 ※彫物写真は栂地車昇魂式〜前夜祭〜※ ▲角物は「東」に手直し。紋は梅鉢紋。垂木は吉井時代のままでした。 ▲待ちに待っただんじりに触れ合う関係者の方々。嬉しい事でしょうね。
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地車見学
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GW明けからまたの休日。 いや〜連休明けの生活は辛いものがあります… 現実へと戻り、一生懸命頑張りました〜たったの三日だけ。。。(笑) 本日、9日も行事満載の一日! 東大阪に守口では恒例のだんじりイベント、遠く神戸灘区でも恒例のイベントがありました。 そんな中、私は午前中は泉州地域でのだんじり見学に、昼から灘へと思ってましたが午前の予定 止まり…昼からはゆっくり自宅養生としました。 現地につくと式の途中でした。しばし、見守り待機。。。 宮司さんにより魂が抜かれ、工務店へ搬送する為移動の準備。 搬送車が待つ大通りまでの数十メートルの曳行。 工務店関係者さんの、手慣れたいつもの風景でだんじりが乗せられます。 いつみても緊張する一瞬…なぜか皆さん無言になりますね(笑) 二重に細工された屋根が並ぶ姿。軒唐破風ならではの光景です。 ゆっくり、ゆっくり慎重にと搬送車にだんじりが乗せられていきました。 若野工務店での修理。作業場でもある泉大津「泉谷工務店」まで運ばれていきました。 帰町の予定はまだ決まっていないとの事ですが、綺麗に修理された姿をまた見たいですね♪ 今回、情報提供して頂いた「ひさ坊」くん。ありがとうございました! お忙しい中、お相手頂きすいません。 いつもの場所でだんじりを操り、そして元気な姿も見れ良かったです。 また、こちらにも遊びに来て下さいね〜!※少しだけ彫刻も撮影させて頂きましたのでどうぞ〜※ 屋根廻り・主後枡合。主正面「八艘跳び」右平「安宅の関」。後屋根左「小桜責め」右「鶴岡八幡宮」 右平腰廻り。縁葛「富士の巻狩り」大連子「太閤記」小連子「忠臣蔵」土呂幕「朝比奈三郎」。松良はあの舜さん作。土呂幕も若き頃、初期の岸田師作です。 左平土呂幕。「後藤又兵衛」 見送り廻り。「関ヶ原の合戦」十場師の作品かな。。。 現地を後にし、久々の「地車を追い求め」シリーズへと続く。。。 Sくん疲れたやろ〜(笑)また相手したってや〜♪ RIKUpapaさ〜ん。 先程はありがとうございます(笑) 修正完了です! では、再来週現地で。。。(*^^)v |




