5月5日 岸和田では上松町新調入魂式と別所町の修理入魂式も行われました。 生憎、同時刻での入魂式でありましたので別所町の様子は見れず… 工務店からの搬出のみ見てきました♪ ▲大下工務店から出発した上松町の後、植山工務店から別所町が搬送車に積み込まれました。 別所町の皆様。 入魂式おめでとうございました。 この日は数回にわたり、やりまわしも披露されたみたいでした。 |
入魂式
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GWも最終日…(涙) 毎度のごとくだんじり、家族で近場へと相変わらずな連休となりました。 今日は4月29日に行われた羽曳野市鍛冶町の入魂式の模様です。 このだんじりは平成12年和泉市唐国より購入された「大佐」製作のだんじり。 新調年不詳ではありますが、明治20年あたりのものかと。 鍛冶町購入時に勾欄を追加する等の修理がおこなわれましたが、十数年の年月を経た今回 「北本工務店」で修理が行われ、大きな変わりはないですが灰洗いもなされ綺麗になりました。 ▲踏切付近でだんじり発見。前に子ども達を乗せお披露目曳行です。 ▲踏切を渡り会館前を通過、古市小まで。今回はやりまわし無しでUターンし帰ってきました。 ▲小屋のある誉田八幡に到着。 ▲境内に据え置かれ少しの時間だんじりも見学。 ▲お祝いに出されていた西之口。こちらも大佐作のだんじりで平成8年鳳北王子より購入。 ▲こちら馬場町。平成元年の記念すべき年に和泉市上伯太が大下工務店で新調され、平成18年に購入。 鍛冶町の皆様、入魂式誠におめでとうございました。 9月の祭礼はなにかと忙しく見る機会も少ないので、また誉田の地を訪れる事ができよかったです。 誉田八幡に行く度に拝殿の彫刻、南大門の獅噛みを撮影しようと思うのですが、だんじりを見てる うちについド忘れしちゃいます。。。 またの機会があれば必ず撮影と肝に命じた入魂式となりました。 |
GWも終盤と差し掛かり、30日には羽曳野鍛冶町修理入魂式。 4日には東灘区御影・住吉へと行ってきました。 話が前後しますが…本日のお・は・な・し(笑) 5月5日(祝) 岸和田市上松町の新調地車入魂式が行われ行ってまいりました。 製作にあたったのは大工「大下工務店」彫師「木下彫刻工芸」の名コンビ。 昨年の小阪だんじりに続く、切妻型のだんじりでもありました。 本日は一目見ようと多くのギャラリーが押し寄せ、当然近くで見るのも困難な状況でした。 私たち一行は先回り、先回り、よいしょ、よいしょの見物となり数枚の写真しかありませんが、 新調地車を豪快、華麗に曳きまわす光景に満足の日となりました。 ▲早朝4時。大下工務店を町内の菅原神社に向け出発。 ▲新調入魂式のこの雰囲気は一種独特な空気が流れますね♪ ▲ここからは体力が持たず、置いてかれました…(汗) 一旦待ち合わせの為、帰宅し再び上松町へと。。。 ▲先回り策で上松南交差・下松アンダーでの見学。 ▲沢山のギャラリーと共に新調だんじりが来ました! ▲気温も青年團の威勢もうなぎ昇り!この後、西之内〜下松〜八阪へとお披露目。 ▲しかし、この人だかり…またもや先回りし、ときわ公園付近で待ち伏せしました。 ▲八阪付近でコマが割れたみたいで若干時間に遅れをとりコースも短縮。式典会場に到着。 ▲立派な会場へと入って行きました。ここで私たちは帰宅。 ▲上松南交差&ときわ公園前でのやりまわし動画です♪ 上松町の皆様。 本日は新調地車入魂式誠におめでとうございました! 細部に凝りを施した新調地車の幕開けを拝見させて頂き、我が町にも新調へ!との憧れもより一層 強く感じました。 |
4月29日 橋本より一旦帰宅し、向かうは尼崎貴布祢に。 鳳石橋より購入の新三和がこの日目出度く入魂式を行いました。 明治23年今から約120年もの前に「大佐」の手により新調された住吉型地車。 石橋昇魂式後、大下工務店で手直しされ4月頭に新三和へと搬入。 この日に至りました。 ▲大きく仕様も変更され、この地域で繰り返される「山合わせ」に順応する型式に手直しされました。この辺りでは当たり前の大きなコマ。背も石橋時代よりはもちろん高くなりました。 ▲尼崎へ嫁いでも良作の彫物群は健在ですね♪ ▲この日お祝いの為に出されていた築地・貴布祢各町のだんじりです。盛大なお披露目曳行となった事でしょうね。 新三和の皆様。 この度は地車購入誠におめでとうございました。 堺からまた一台銘地車が嫁いでいった事は少々残念ではありますが、また新三和の地で新たな出発 の日に拝見できた事は嬉しく思いました。 末永く曳行される事をお祈りします。 |
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4月29日に行われた大庭寺入魂式の様子です。 このだんじりはご存じ岸和田市大工町より譲り受けたもので、小松工務店におき手直しが行われ 4月1日に町内へと搬入されました。 晴れ渡る晴天のなか目出度く入魂式と相成りました。 当日は早朝にも関わらず毎度のごとくだんじり好きの皆様が見物に押し寄せました。 ▲多くのギャラリーを引き連れやってきました。 ▲第一の難関ともいえる急坂…大変そうです。地車本体に他、化粧・鳴物・法被も新調され心機一転の模様。 ▲堺屈指の急坂に初めての岸和田型地車による宮入り。 ▲あまりの勾配に後荷重になりチョイどりも前で逃げる場面も…(汗)前も後ろもしんどそう… ▲新緑の中、息を合わせ上って行きます。 ▲多治速比売神社に到着。青空に映える綺麗な色合いの交差旗に後旗。弁天さんに因んだ意匠の数々。 ▲神事も無事終わりだんじりの前で記念撮影。各団体さん達も喜びに満ちた笑顔で。 ▲いよいよお披露目曳行に向け出発。初のやりまわしに息をのむ瞬間。 私たち一行はこのやりまわしを拝見し帰りました。 大庭寺関係者の皆様。 この度は地車購入、そしてこの日入魂式おめでとうございます! 同じ堺での地区。なかなか見る機会もありませんが、機会があれば是非ともお邪魔したいと思いま す。暑い中お疲れ様でした。 |






