花鳥風月の蔵

平成24年 ぼちぼち参りましょ〜。

地車紹介

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向ヶ丘町地車紹介

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先日目出度く入魂式を終えた向ヶ丘町地車をザッとご紹介(笑)

スペースの都合でうまく撮れない部分もあり、図柄もチンプンカンなものが多く説明不足になります

が、御了承下さ〜い。。。では!
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▲まずは姿見 小雨がぱらついていたのでホロを着用です…
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▲主屋根廻り あっさりした組物です
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▲主懸魚 波に旭日
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▲主正面枡合
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▲平右枡合 波に兎 平左は波のみ
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▲枡合下がり 垂木は無地
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▲正面土呂幕 床上げされてました。松良交換の為?後連子部にも高さを上げた痕跡が
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▲平右 敦盛呼び戻す熊谷次郎直実
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▲平左 巴御前の勇姿
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▲見送り 下がりに義経八艘跳び
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▲見送り廻りは個性的な造りです
腰廻りの彫物は当時のものが残っており年代を感じさせるものばかりでした。見送りには作風が異な

るものが数体あり修理時に追加されたのか?だんじりの周りにはマニアの皆さんが正面土呂幕図柄に

ついて『あ〜でもない、こ〜でもない』と謎に迫っていて少し聞きいっちゃいました(笑)

東大阪 加納三枚板

本日ご紹介は東大阪宇賀神社氏子である加納地車の三枚板。この地車は昭和27年植山 義正師の手

により新調されました。彫師は醒ヶ井彫 井尻 翠雲師。ではどうぞ〜!
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▲正面 川中島の合戦
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▲右平 秀吉本陣佐久間の乱入
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▲左平 加藤清正虎退治
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▲銘板 近江醒ヶ井 井尻翠雲刻

曳行休止中の地車

御無沙汰してます。少々さぼり気味(笑)っていうかネタがありませぬ…

さあ〜本日紹介させて頂くだんじりは、今回二回目の拝見で、数ある曳行休止中のだんじりのひとつ

である某町だんじり。諸事情で曳行休止になっているだんじりでも屋外での保存は珍しく、年中見れ

る事はだんじりファンにとって嬉しい事と言いたいですが、雨風をしのげない屋外でだんじりも痛み

悲しい気分です。昭和50年代半ばまで曳行されたと、近隣にお住いの年配の方からお聞きしました

またいつの日かその勇姿を!と願い紹介いたしましょう。
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▲現地に着くやいなや、シートに包まれ片隅に置かれただんじりがドド〜んと目に飛び込んできます。以前は野ざらしだったとか…
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▲石の上に台木部分を乗せて置かれています
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土呂幕廻り。シートが被っているので撮影は不可能に近い状態でしたが、撮れる部分だけ数枚だけです
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三枚板部分です。その他にも立派な彫物がありましたよ。

見る人が見れば、どこのだんじりかは一目瞭然ですね。以前どこかのサイトで全貌が見れた写真が

あったのですが、今や記憶に残っていません…もう一度だんじりファンの皆さんの前に、その姿を

見せてくれるその日まで。。。

安松町 土呂幕彫物

皆さんこんにちは!久々の更新になりますね…(汗)

そして、今回は泉佐野は安松町のだんじりです。

昨年、祭礼当日にお邪魔し撮影させてもらいましたが、出発間際での見学で土呂幕部分しか撮れませ

んでした…しかし各部分には目を引く素晴らしい彫物が施され、お見せ出来ないのが残念です。


                  
                  ※安松町地車※

                                    製作年 昭和六年

                  大工 植山 宗一郎

                  彫師 野村 正



昭和60年植山工務店で平成16年隆匠で大修理を行い、現在の姿になりました。

平成16年に屋根廻りを一新。枡合部の彫刻も『木彫 山本』山本仲伸師の手により新調されました

昭和と平成の匠達の技術が融合されただんじりです。どうぞ〜!!!

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▲まずは正面より、ご存じ川中島の合戦 龍虎相討つ
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▲甲斐の虎 信玄公をアップでどうぞ!鋭い眼光ですね
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▲越後の龍 上杉謙信のアップ!謙信の頭には裹頭を巻いたものではなく、兜になってました。貝塚市半田の川中島を思い出しますね
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▲続いて平左より加藤清正 新納武蔵守の血戦。
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▲加藤清正のアップ!
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▲武蔵守のアップ!いいですね〜!
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▲平右 これ一枚だけです…佐久間の乱入?奥板に馬上の人物あり。この面は少し作風が違うかも。田沼さんの匂いがするような。。。ここでタイムアップ…出発準備がされました。
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▲昨年の祭礼風景です。

どうでしたか?少ない写真でも野村さんの味のある彫物をお伝えする事ができたでしょうか?

お見せ出かなかった見送りにも、師の特徴のひとつ躍動感のある馬が沢山あり、その他の部分にも

いい彫物が沢山あり、本当残念で仕方ないです。またの機会としましょう(笑)

師の手掛けた地車彫刻では、筋海町左右の土呂幕はあまりにも有名ですね。

同年新調では鳳地区『大鳥』のだんじりがありますが、また違う雰囲気を持ち、我が町『楢葉』とも

違う雰囲気ですが、野村さんの手掛けた彫物には若干雰囲気が異なるものが存在しますね。

芸術家であり、地車彫刻も手掛けた野村 正師をもっと追いかけてみたいもんです。

また比較などを記事にもしようかな〜(笑)

しかし、もう少しじっくり見てみたかった一台です。次は金網越しにへばり付く勢いでの撮影になる

事間違いないでしょうね。。。

箕輪地車 三枚板彫物

皆さんいかがお過ごしでしょうか?春はもうそこまで来てますが、だんじり行事もなく、見る機会が

ほとんどないこの時期…もう少しの辛抱ですね(笑)

そんな私も、だんじりネタが底をつくまでカウントダウン状態…更新のペースが落ちました(汗)

それでも毎日何十人の方が訪問して下さってます。本当にありがとうございます!

だんじりシーズン到来まで頑張るぞ〜!!!って事で。。。

今回は東大阪 箕輪だんじりの三枚板彫物のご紹介。


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※箕輪地車詳細※ 平成元年 大下工務店 木下賢治師の手により和泉市下伯太が新調(和泉市上伯太とは兄弟地車) 平成15年 箕輪が購入 購入時に見送り部分を先代三枚板出人形の彫物に変更されました 平成17年 三枚板を木下彫刻工芸で新調
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▲まずは正面より 木村重成
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▲右面より 後藤又兵衛
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▲左面より 薄田隼人

いかがでしたか?購入時は見た事があったんですが、新調された三枚板は昨年初めて拝見しました。

ガラっと雰囲気が変わりましたね。この箕輪の後屋根扇垂木も大下製上地車では数少ない細工ですね

大脇部分は下伯太新調時の彫物が残り、木下さんの移り変わりが見える部分でした。

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