花鳥風月の蔵

平成24年 ぼちぼち参りましょ〜。

地車紹介

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今回の第二部は枡合・三枚板・土呂幕をお送りいたします。第一部でご紹介したとうり、板勾欄出人形型式の地車での新調と大変珍しい形の地車となっており、彫刻の方もそれに伴い大振りの彫物を施しています。
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▲まずは主屋根平右枡合 日吉丸、信長の出会い?とでも言いましょうか。正式な題材は分かりませんでした・・・
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▲主屋根平左枡合 矢矧橋の出会い
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▲後屋根平右枡合 藤吉郎初陣
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▲後屋根平左枡合 長短槍試合
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▲三枚板正面 加藤清正
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▲三枚板平右 韓軍大将?朝鮮側メインになってるのかな?
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▲三枚板平左 後藤又兵衛虎退治
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▲正面土呂幕 秀吉本陣 佐久間の乱入
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▲土呂幕平右(前) 片桐且元
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▲土呂幕平右(後) 加藤嘉明
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▲土呂幕平左(前) 糟屋武則
土呂幕平左(後) 何故か撮り忘れ・・・七本槍の一人と思われる。
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▲土呂幕後 福島正則
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▲旗台 力神?
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▲摺り出し鼻 獅子の子落とし?唐獅子牡丹?

先代三枚板特集

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どうでしたでしょうか?先代地車をグレードアップさせた様にそっくりな新調地車は?この新調地車を見て北村関係者の先代地車への愛着と新調地車へのこだわりがヒシヒシと伝わってきました。仕事でご一緒されている北村世話人の方も先代地車の話そして新調までのエピソードをいろいろとお聞かせ頂き、楽しみながら見る事が出来ました。

北村関係者の皆様誠におめでとうございました!
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平成弐拾年 九月二十一日 【大工】あまの地車製作所【彫師】木下彫刻工芸により陶器地区北村の地車が新調され、目出度く入魂式が行われました。8時より陶荒田神社に向け出発との事でしたがこの日は我が町の試験曳きと重なる為、搬入時にこの素晴らしい地車を見学してきました。今回は第一部。
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▲少し寝坊し現地に到着。すでにだんじりは降ろされていました。先代地車の型式を忠実に受け継ぎながらも平成地車らしい形のだんじりです。彫物題材も先代を継承する部分がたくさんあります。主に太閤記
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▲屋根廻り 最近の地車同様組物が組まれています。
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▲獅噛み 主の屋根より睨みをきかしてます。拝懸魚は鳳凰。
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▲柱巻出人形。先代同様朝鮮出兵。
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▲柱巻の彫刻をアップで
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▲車板 陶荒田神社にまつわるお話だそうですが、詳しくは不明。
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▲後車板 醍醐の花見

番外編

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▲先代地車 新調地車と見比べても違和感のないほどそっくりですね。
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▲今朝の産経新聞の記事にも載ってましたよ。


次回第二部に続く

本日第二部は、腰廻りを中心に紹介致します。が、狭い路地に据え置き、大勢の見物人の中での撮影・・・ほとんどといって撮れませんでした・・・その中でも出来る限りお伝えします。
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▲まず正面より全体。こちら一面は源平での統一?。だったと思います。犬勾欄がなく松良と続いていました。
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▲正面土呂幕 一の谷合戦。普段目にする場面とは異なります。梅の花などからたぶんあの場面かと・・・正面にこの題材は見た事ないですね。しかし自信無し。
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▲アップで。仰向けに倒れる雑兵。その奥には扇を振る熊谷次郎直美のあの場面が見えました。松良も一の谷へと続きます。画像無し。
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▲土呂幕平右 賤ヶ岳の合戦より七本槍加藤清正。
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▲土呂幕平左 美濃ノ国合戦。この場面勉強不足の為分かりません。しかし一番気にいった部分!
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▲大連子平左 本能寺の変。
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▲見送りにまいり、関ヶ原の合戦。片側からの撮影で伝わるかどうか?
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▲見送り人物アップ集。岸田さんらしい顔付き。どれも厳つい表情です。
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▲そして今回注目すべきは後連子の細工。津久野中組に続き襲いかかる水板の波が、内田ではどうかと思ってましたが控え気味でした。
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▲連子上の伊勢込みには左右共『猿』の彫刻。この内田町の伊勢込みは全般的に細かい彫刻でした。
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▲半松良 阿吽の金太郎。

物足りないかもしれませんが、今回で内田町紹介は終わりです。是非もう一度ゆっくり、じっくり見てみたいだんじりでした。機会があれば、また紹介したいと思います。

 
本日は今月15日に新調入魂式を終えたばかりの内田町のご紹介を。全部分は撮れませんでしたが、出来る限り紹介したいと思います。図柄表など無い為、間違い等あるかもしれませんがご了承を。
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▲まずは、正面より。【隆匠】初の切妻屋根。交差旗が良く似合います。葺地に出会いの目の杢。組物三手先七段で腰廻りから台木にかけあさっりした姿見です。
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▲斜めより。吊り下げ旗後面に鶴をあしらっています。
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▲後斜めより。
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▲主正面懸魚は波に旭日。岸田さんの懸魚の形が個人的に好きですね。岸田さんの懸魚で波は見ませんよね?あるのかな?波雲か雲の気が・・・
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▲後屋根懸魚は波に宝船。
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▲主屋根正面枡合 静御前の舞。別嬪さんな静御前。これは松尾地区のポスターに使われてました。
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▲熱田神宮戦勝祈願
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▲主屋根平右枡合 醍醐の花見。花弁の刻みがかなり細かく豪華でした。
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訂正頂きました

▲後屋根平左 重成の最期。二重見送り。奥には建屋があり深さが窺えます。
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▲後屋根平右 幸村の最期。人物の数や奥に見えるのは大坂城炎上!抜かりなし!
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▲後屋根正面 上手く撮れませんでしたが、三方から大坂城炎上が見える構図となってるそうです。
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▲後屋根組物 妻側の組物がこちらを向いてました。
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▲摺り出し鼻 鶴の恩返し。
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竹の節 鐘馗様。
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▲番持ち 内田春日神社奉納 天児屋根命。
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▲勾欄合 花鳥物。勾欄には紫檀を使用し、束にも紫檀で町紋の意匠。人避けにブロンズメッキ。隆匠だんじりの印かな?中組もそうでしたね。
本日はここまで。吊り下げ旗後面や摺り出し鼻の鶴。内田町と鶴の関係は?久保惣太郎氏の関係でしょうか?では次回は腰廻りを紹介したいと思います。

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