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今回は園芸作業の無い冬の息抜きで修理を行っていますゼンマイ式目覚まし時計の紹介します。まずはお気に入りから
精工舎製大正〜昭和初期完動品
向かって右はMeiji社製ですが柱時計はよく有りますが目覚ましはレアです。
目覚ましベルはリピート機能付きです。左は農村時計社製で終戦後軍事接収されていた精工舎の工場が終戦後返還されたが精工舎は再開せず閉鎖となり当時の社員が集まり起業したが僅か4年で後のシチズンと合併するリズム時計と合併した為農村時計ブランド目覚ましはほとんどが現存していないと思われます。
ミニサイズの目覚ましです。不動で風防ガラス無し・針折れ・足無し状態から何とか稼動するように整備しました。
色が変わってきていますがオルゴール付のデットストック品で当時の販売価格付です。
1個だけ電池式がありますが他はゼンマイ式で完動品です。冬の間に修理を楽しんでいます。
こちらは修理待ちの分です。とにかく腕時計と違って部品の現存数が非常に少ないので結構作ったりしています。部品が少ないのは腕時計と違い目覚まし時計は修理するより買ったほうが安く部品サイズが腕時計より大きいので保管中に邪魔になるのでゴミの有料化になる前に捨てられている為です。冬に修理を習っています時計店の社長も腕時計の部品は結構持っていますが目覚ましの部品は水害で水に浸かったために処分したそうで「こんな時代が来るのだったら残しておけば良かった」といっていました。以上 |
時計
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1年にGW期間中しか公開しない北海道歌志内市に有ります“大正館”へお手伝いに行っています。昭和レトロな物をGW限定公開中です。今年は“昭和SP盤を聞こう”ということで私が担当いたしております。オーナーの収集品ですので暇な方は寄ってください。
蓄音機で聞いてもらっています。
入場無料です。オーナーの本業は画家で同時に絵を展示していますのでお立ち寄り下さい。 |
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アメリカWESTCLOX社のBABY BENの紹介です。 |
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今回はSEIKOの初期SマークSEIKOです。
またSEIKOのベストセラーの1つですがロードマチックの紹介です。 ロードマチックの欠点はキャリパー番号が56系はGSとKSとの基本は共通ですがほとんどが“カレンダー早送り”機能が壊れています。初期型は曜動レバーが金属で出来ているので故障は無いのですが後期型はものすごく細いプラスチックの為に割れてしまい早送りが出来なくなっています。修理可能ですが顕微鏡を使わないと出来ません。 壊さないようにするには針が夜の8時過ぎから朝3時までの間にあるときは絶対にカレンダーを早送りしてはだめです。切り替わる寸前ですのでレバーの部品が引っかかり破損しますので注意して下さい。 |
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先日アデニウムの発芽報告の際、コメント頂いた方が私と同じよな趣味ですので私の腕時計のコレクションの一部を紹介します。こだわりは手巻きか自動巻きで特にSEIKOを中心に集めて分解修理を自分で行って楽しんでいます。部品取りはほとんどありませんで知り合いの時計屋さんから部品を提供いただいて全て稼動いたしております。
こちらはマーベルの黒文字ダイヤルとSマークマーベルです。 戦前と思われる富士山SEIKOです。ほとんどがショックバネが無いので天真折れで不動が多いのですがこちらは元気よく稼動しております。 |
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