
お旅祭り(石川県小松市)の曳山で演じられるこども歌舞伎は、石川県の代表的な春祭り百万石時代行列と並んで全国に知られている。
今年は、さる5月14日(木)から17日(日)にわたって催された。
絢爛豪華な曳山は現在8基が保存され、各町によって、その造作は個性が溢れている。
こども歌舞伎は小学校5,6年生の女子が曳山の舞台で演じる。
毎年各町が交替で当番を勤め、演目も変わる。ことしは龍助町、演目は「仏御前」。
その曳山は寛政年間ころの建造と伝えられ、二重屋根、四隅には龍の彫刻、天井にも龍が描かれている。
16日は観光ボランティアガイドの案内で八日市町、西町、寺町、大文字町の曳山を間近にみることができた。
この日はこども獅子舞もあちこちでまつり太鼓が見られた。
また、こまつ芸術劇場うららでは、歌舞伎の隈取りメイク体験もあり、親子連れでにぎわっていた。
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素晴らしい「星★★★」です。
ぽち。(✪ฺܫ✪ฺ)
★★★息抜きになりました★★★
2009/5/20(水) 午後 5:33 [ 支店 ]