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ブログ放置状態から久しぶりにブログを開けてみたら、
長いお付き合いだったブロ友さんの死を知りました。
知的でユーモアセンスもあって、ある事について私と共通した価値観もあって、
正しい事は最後まで通す、とても尊敬してたブロ友さんでした。
いつか機会が会ったら是非お会いしたいとずっと思っていました。
だから、お会いした事も無いのに死を知った時はとてもショックで
動揺を抑えながらも、彼女のブログへコメントを残したのです。
ところが、
そのコメントが気に入らない方もおり、
その方から私のコメントについて批判のコメントを頂きました。
鈍感な私は残したコメントが誤解されて解釈されてるのかと思い、
またコメントを入れました。
と、すぐに同じ方からまた別の批判のコメントが来まして、
ようやく彼女の意図が理解できたのです。
私が亡くなったブロ友さんへのコメントを削除するまでは、
ずっとこの内緒コメは続くであろうと...
一度書いたコメントを削除するのは
大変に不本意ではありましたが、
これ以上ブログで見知らぬ人と
他人のプライベートについてやり取りする気持ちの余裕も時間も
私には
ありません...
亡くなったブロ友さんへのコメントは削除しました。
ホッ、とした人も居たようでしたが。
すると、同じ方からまたコメントが来ました。
そのコメントは、
表向きは他人への思いやりを強調してるのだけど、
実際は、
自分勝手でわがままで自分の主張で人を動かしてる、
としか感じられませんでした。
しかも、その後
私が一度だけその方に残したコメントはすぐに削除され、
私への批判コメもいつの間にか全部削除されたのです。
自分の気が済めば、
さあ、おしまい!
と言うような、
なんか、とても虚しい気持ちになりました。
今さらここでぶり返す話しでは無かったけど、
私にとって大切なブロ友さんへの気持ちを
残せなかったという事、
残念です。 思うのですが、 人の想いや感じ方、考え方や受け取り方はそれぞれなのです。
ブログを公開して亡くなったというのは、
勿論、
そんな事は分かっておられた方だと思うのです。
それを他人が一人よがりの主張を人に押し付けると言う行為、
果たして本人は望んでいたのでしょうか。
ブログを公開すると言う事、
それは勿論共感してくれる人も居れば
全く自分とは違った価値観の人達からも意見を受けるかもしれないのです。
そう、
人の受け取り方は千差万別、
それぞれ。
言葉の書き方や伝え方で
良くも悪くも変わってしまう。
考えさせられました。
ラマダン3日目、
ちょっとラマダンからは離れてしまいましたが、
ずっともやもやしてたので、
記事に書かせてもらいました。
これから長い断食、
実りある時間になりますように、
気持ちを入れ替えて頑張りたいと思います。
それから、
ここへもたまに来ているようですが、
狸の皮を被った
そこのあなた!
陰でいらぬ情報を流しているようですが、
神は、
ちゃんと見てますから!!
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