パレスチナ

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ラマダン中
イスラエルのパレスチナガザ攻撃が続いて止まない。



ブロ友 Faridaさんの記事です、

長女が行ってきた平和なパレスチナとは裏腹な、
残酷で行き場の無い
パレスチナガザの現状を
少しでも多くの人達に知ってほしい..




 (生きたまま焼かれたパレスチナ人の子供)






http://blogs.yahoo.co.jp/farida_firdaus07/26356469.html ガザー自由人としての尊厳(ラジ・スラーニ氏インタヴュー)










長女、ですけどね、
UAEに留学してる時にも行ってるから、三度目になるのかな、
彼女のパレスチナ行きは。
昨日の夜無事ヨルダンへ着いたとの連絡で
ホッとしてるところです。
 
 
実は、
今回の長女のパレスチナ行きの裏には、
大変なドラマがありまして、
本当は、
父娘でラマダン最中に
サウジへハッジの巡業へ行くはずだったのです。
それが、
飛行機超恐怖症の父は娘だけでは心細いということで
アラバマにいる自分の友達を強引に誘い、
ほぼ強制的に同行者にして、
しかも、
何度も何度も旅行日程を変更して、
旅行会社の人に、
もうこれ以上日程は変えれない!と言われ、
やっと日にちが決まったのが
出発の10日前。。。
 
そして、出発の5日前…
 
父はまたも、
ありえぬことを言い出した、
 
行くの辞める…
そして、
んだよ、お前が行かないんなら俺行く意味ないぜ、
俺も行かないよ…
 
と、
二人がドタキャン!!
 
................................................
...............................................
 
 
(この間にどんなドラマがあったかご想像ください)
 
 
 
 
 
 
結局行っても行かなくても
チケット代は戻ってこないんで
チケット代金はこっちが払うから、と
全然意味分からない理由を付けて
ほぼ強制的に、
アラバマの友には
長女と一緒にヨルダンまで行ってもらうことに...
 
 
長女やアラバマの友だけでなく
ヨルダンの妹弟
そしてクエートにいる古い友達迄巻き込んでおきながら、、
彼女の父親の信じられない
 
ドタキャン
 
 
 
 
 
 
 
もうね、
腹立つとか、怒りとか、
そういうの通り越して、
 
ただただただただただ
呆れと情けなさ
 
 
  それだけ ...
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
長女は明後日にヨルダンから一人で
パレスチナへ行く予定だそう。
 
 
 
 
 
ちなみに、そのありえない当人、
ドタキャンしたお陰で出来なくなった用事を済ませるために、
長男連れて車で11時間かけてワシントンDCのヨルダン領事館行きました。
 
 
 
 

あぁ、パレスチナ (2)

パレスチナ、第2弾。
忘れないうちに...
 
今回の長女のパレスチナ行きは、
留学先の学校で知り合った、
ハーフジャパニーズのお友達と一緒。
やっぱり、半分日本人というDNAが呼び寄せるのでしょうかねぇ、
かなり意気投合したお友達になったそうです。
 
長女が、「パレスチナ行くんだけど、
行く?」
『行きた〜い!!』
との即決で
お友達は、2日後にはチケットを予約してたそうです。
さすが、中近東留学するいまどきの若い女の子、
感覚が違いますな。。。
 
 
皆が、危険で怖いイメージのパレスチナですが、、、
怖くなかった?
危なくなかった??
 
母の心配は何のその、
 
バリバリの若者二人でいろんなところへ行き、
いろんな体験をしたそうです。
 
パレスチナ、さいこー
とは、お友達の言葉だそうですよ♪
 
私も、いつか行ってみない とね。
 
 
'Domeofrock'
Jerusalem
 
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 Wailing Wall
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あぁ、パレスチナ

 
こんにちは、
またまた、ごぶさたしてしまいした、
皆さんお元気ですか?
 
いつの間にか12月になってるし...
 
私といえば、
ただただ毎日時間に追われてますが、
何とか元気にしております。
 
 
 
9月にUAEに留学に行った長女が、
先月の2週間のイードの休暇を利用して
パレスチナへ行ってきました。
 
長女がUAEに戻ってきた2週間後に、イスラエルのガザ攻撃があり、
自分の故郷が破壊されているような悲しみを覚えたそう。
 
長女が写真に収めたパレスチナは
平和でのどかなパレスチナです。
 
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パレスティナによる国連加盟申請で大騒ぎの世界をよそに、今月20日1人の12歳の少年がイスラエルの病院でひっそりと息を引き取った。(以下の情報については、
http://palestinechronicle.com/view_article_details.php?id=17147
http://www.salem-news.com/articles/september152011/israel-attacks-tk.php
http://www.salem-news.com/articles/september192011/ibriham-dies-tk.php
を参照のこと)

8月18日ラマダーンの断食明け間近の夕方、14歳の従兄弟同士ムハンマド・ザザ君とイブラーヒーム・ザザ君は、自宅前のガザの路上で一緒に遊んでいた。イスラエル空軍の無人爆撃機がミサイルを発射したのは、その時である。爆撃は、当日エジプト国境付近の観光地エイラットで、武装した襲撃グループがバス2台やイスラエル軍の車両を襲撃し、7人が死亡、25人が負傷したことに対する報復措置だった。

イスラエル当局は犯人をガザの武装組織、民衆抵抗委員会(PRC)と断定したが、PRC、ハマース、その他のパレスティナ勢力は一切関与を否定。イスラエル軍の主張はともかく、そもそもガザと18日の襲撃を関連付ける具体的な証拠自体が何もなかった。病院からたった5分以内の所で遊んでいた14歳と12歳の少年については、言うまでもなく。大体、病院付近を爆撃する行為そのものが国際法の重大な違反であることは、いちいち説明を要しないであろう。イスラエル軍にインタヴューしたリアル・ニュースのリア・タラチャンスキー記者によると、当の無人爆撃機を操作していたイスラエル兵は、少年達から何キロも離れたIDF(イスラエル軍)のコントロール・ルームからミサイルを発射したという。

爆撃の被害と、イスラエル軍広報担当アヴィタル・ライボウィッツ中佐のインタヴュー動画はこちら。
http://blogs.yahoo.co.jp/farida_firdaus07/21383213.html

ミサイル攻撃によって、イブラーヒーム君は両腕を失った。肺には穴が開き、腎臓はひどく損傷し、足の一部は失われた。血液の循環が阻害されたため、入院している間に両足は緑色に変色し、切断手術を要するのではないかと懸念された。内臓で唯一正常に機能していたのは、心臓のみ。彼の生命を維持するには、15もの機械を必要とした。ミサイル攻撃後、重傷を負ったイブラーヒーム君は、最後の息を引き取るまで、遂に1度も意識を回復しないままだった。筆舌に尽くしがたい痛みや苦しみを感じなかっただけでも、その方がよかったのかも知れないが、子供を失った家族や親戚は皆悲しみに沈んでいる。

ムハンマド君の方は、かろうじて意識はあるものの、両足の皮膚は完全にめくれて、赤い肌が露出している。包帯に包まれた足は、病院のシーツの上に置かれた2本の小枝の様だ。腹部から上の皮膚は壊滅的な損傷を受け、その他にも多くの火傷と負傷に苦しんでいる。体に掛けられた毛布が少し動いただけでも、あまりの苦痛に大声で悲鳴を上げる。皮膚移植手術によって、顔だけは元の状態に復元出来た。

幸いにも9月中旬車椅子を手に入れることが出来たので、ムハンマド君は家族と一緒に数時間病院の庭で過ごすことが可能になった。車椅子があれば、少しは体や足が動かせるので、何とかこれ以上床ずれが酷くなるのを防ぐことが出来そうだという。入院している間に、ムハンマド君は、15歳の誕生日を迎えた。

当初2人はガザのアル・シファ病院に入院していたが、ガザでは必要な治療が受けられないために、10日してイスラエルの病院に搬送された。付き添いの家族は、「イスラエルの安全保障に対する脅威」の名の下に、いかなる理由があっても病院を離れることを禁じられている。イブラーヒーム君の父親アドナンさんは、意識のない息子が寝ているベッドの周囲を歩き回って、唯回復を祈ることしか出来なかった。

2人が病院に到着した時、家族は殆ど無一文に等しかったので、現在食べ物などの必需品を購入する他に、テレフォン・カード、煙草、ムハンマド君のためのレンタルTVなどのための資金援助を募っている。今後疑いもなく長期に亘るであろう入院生活を送っていく上で、少しでもムハンマド君の気晴らしになるように、最低限の娯楽としてのTVはどうしても必要なのだ。

ガザ空爆の犠牲者、無実の罪でイスラエルの監獄に収監されているアフマッド・アスフールさんは、あれでもまだ幸運な方だったのだろうか...?(http://blogs.yahoo.co.jp/farida_firdaus07/19227240.html

前述したタラチャンスキー記者は、イスラエル軍広報担当のアヴィタル・ライボウィッツ中佐にインタヴューを行った。以下その一部を採録する。
タラチャンスキー記者:「どうしてイスラエル空軍は、この子供達と戦闘員を区別することが出来なかったんでしょうか?」
ライボウィッツ中佐:「質問の主旨が間違っています。(戦闘員と非戦闘員とを)区別するというのが、問題ではありません。ガザのテロリストを標的にする時、私達は今まさに爆弾を作動しようとしているテロリストか、イスラエル人に対して広範な影響を及ぼすテロ活動を行おうとしているテロリストに照準を合わせているのです」
タラチャンスキー記者:「目撃者の証言によれば、発射されたミサイルは1発だけで、そこには自宅の外で腰掛けている12と14の2人の子供しかいなかったということですが...」
ライボウィッツ中佐:「論理から言えばですね。誰かが自分に向かってロケット弾を発射しようとしている時には、攻撃される前に、こちらが先に攻撃するということです」

断食明けの食事を楽しみに待っている12と14の子供が、場所もあろうに自宅の前からロケット弾を発射するだと...?この女は馬鹿か?

現場に居合わせた多くの証人が、イスラエル軍のこのとんでもなく馬鹿げた主張を聞いて鼻で笑う。イスラエル軍が攻撃するのは、ほとんどいつもテロとは何の関係もない一般市民である。イブラーヒーム君とムハンマド君は、実際道路でただ遊んでいただけなのだ。

「イスラエルの安全保障」について、国連や欧米各国はいつも大騒ぎする。ならば、問おう。パレスティナの安全保障については、一体世界の誰が責任を負うのか?イブラーヒーム君の様に、声なく死んで行くパレスティナの子供の安全については、誰が保障するのか?63年以上の占領を通して、ユダヤ人が1人も殺害されない日はあっても、西岸、ガザのパレスティナ人達が逮捕、不当拘禁、攻撃、拷問、殺害されずに終わる1日はほとんどない。

イスラエルは、最近になってまた、スカンク・ガスと呼ばれる新しいタイプのガス弾を開発したらしい。耐え難い悪臭を放つばかりでなく、吐き気を伴うとか。そして、8月から9月20日までの間にイスラエル軍の爆撃によって死亡したパレスティナ人の数は、27名にも上るという(http://japanese.irib.ir/index.php?option=com_content&view=article&id=21249:2011-09-20-13-29-14&catid=17:2010-09-21-04-36-53&Itemid=116)。

イラン・ラジオの9月26日付け報道によると、パレスティナ保健省医薬品局局長は、、「ガザ地区の封鎖が継続しているため、同地域で患者に必要な医薬品や医療物資の備蓄が終了した。ガザ地区では、120種類の医薬品、150種類の医療機器の備蓄が底を突いている」と発表している(http://japanese.irib.ir/index.php?option=com_content&view=article&id=21391:2011-09-26-13-57-40&catid=17:2010-09-21-04-36-53&Itemid=116)。

残念ながら、イブラーヒーム君は亡くなってしまいましたが、ムハンマド君を支援していきたいという方がおられましたら、以下のfacebookにアクセスお願いします。
https://www.facebook.com/pages/Support-Ibrahim-Mohammad-Palestinian-children-from-Gaza/157492681006348
また、ムハンマド君に対する寄付や近況については、mailto:supportibrahimandmohammad@autistici.org
までお問い合わせ下さい。

写真は全て、www.salem-news.com から拝借。
1. 生前のイブラーヒーム君。
2. イブラーヒーム君の父親アドナンさん。この写真が撮影された時点で、彼は息子が回復した時に備えて、新しく車椅子を購入しようと支援を要請していた。結局、車椅子を手に入れる必要はなくなった。
3. 重傷に苦しんでいるムハンマド君。傷の苦痛に加えて、従兄弟が亡くなってしまったことに、大きな衝撃を受けている。
4. イスラエル軍アヴィタル・ライボウィッツ中佐。

転載元転載元: Shadowlands

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