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なんだかんだといいながらも、、、、、ラマダン、 終っちゃったじゃぁないですか〜 思い起こせば、ラマダンが始まった日には、毎日更新しイスラームを紹介して、特別な記念にしようと自 分なりに考えてはいたのですが、、、 現実、、、はたして、この一ヶ月でいくつ記事書いたっけ… ま、気持ちは気持ち、目標は目標で、現実は現実よね… なんだか自分でも何を言いたいのか分かりませんが、、、 ほんとだったら、明日のイードは、私達ムスリムにとっては、ラマダン明けの祭り「イード・アル・フィ トル(Eid-al-Fitr)」と言って、待ちに待った楽しいはずのお祝いなんです。 でもね、今年はちょっと違うんですよ… それは、まず、私が単身で家族と一緒にお祝いできないこと。。。 せっかくラマダンが終って明日からお祭りなのに、そんな特別な日に両親が日本へ帰ってしまったこと。。。 そして、2週間前にひじを骨折した長男が、明日緊急で手術をしなければいけないこと。。。 なんだか、、、 暗いわな… 私も居ない、父母達も居なくなった、旦那と子供達の最後のイフタールは、とってもひっそりして、 皆食欲が無かったそうです… 旦那は、父母達がいつも使ってた湯飲み茶碗を見て思わず、寂しくなって涙が出てきたそうです… 私は、朝早くに父母達を連れて空港へ向かい、ゲート迄しっかり見送って、やっと肩の荷をおろ しました… なのに、後で、5時間も、空港の中で一人暇つぶししてました… なぜって、、、それは、 私が、父母達を空港迄送って行くので、会社に午後から出勤の申請をしたら、 「ああ、、調度いいですね♪ 日本から出張者が来るんで、ついでに拾ってきてくれますか、、」って、 会社の偉い(多分)方に言われ、普通だったら2時間ですむ駐車代、日本からの出張者の人待ってなくて はならず、7時間分も取られた。。。ちがうって、、、(お金の問題じゃなく時間の問題ね)(怒) 空港からだと自宅に帰るにもアパートに行くにもどっちも遠いので、結局中で待つしかなかった。。。(ガソリン代の問題もあるしね) いったい何をしてつぶしてたかは、、、皆様のご想像にお任せします… でも、出張者の方お送りした帰り際「せっかくだから、ご一緒にいかがですか」なんて、嬉しい夕食のお 誘いがあり、(後で3人の日本人達合流して5人になりましたが)ご好意しかとお受けして、一食分浮かしました。。。 だから、淋しさ味わってる暇もなく、今夜はどっぷりと疲れ果てました。。。(おなかもたっぷりだし) 旦那や、子供達からは明日のイードのお祝いとじじばばが居なくて皆寂しがってるとのメールが何度も、、、 長男のひじの手術もよりによって、明日だし。。。 長男、安静にしないで暴れすぎて、骨がもっとずれてしまったらしく、急遽手術になりました。。。 その日に帰ってこれるらしいけど、どうぞ無事すみますように…インシャーアッラー はあ〜神様は、私達に何を試されているんでしょうね… ちょっと、ダウンなモスリ家であります、、、 どうか、世界中のムスリムの皆さん、楽しい祝日が過ごされますように。。。インシャーアッラー
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ラマダンー08
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ラマダン25日目。 (アメリカ人のムスリマの友達から送られて来たメールです…) もし、自分が不幸だと思った時、彼らを思い出してください。。。 もし、自分の給料が少ないと思った時、この幼子を思い出してください。。。 もし、自分には友達が居ないと思った時、彼を思い出してください。。。 もし、人生にくじけそうになった時、この老人を思い出してください。。。 もし、自分はいつも嫌な事ばかりしないといけないと不満に思った時、この青年を思い出してください。。。 もし、電車や車の混雑に不平がある時はこの人達を思い出してください。。。 もし、自分の周りの人達が自分に不公平だと思った時、この老婆を思い出してください。。。 あなたは、勉強が嫌いですか? あなたは、野菜が嫌いですか? あなたは、お母さんに抱かれた事がありますか? あなたは、代えの靴を何足持ってますか? あなたには、安らかに眠れる家はありますか? 「ライラトルカドル」(蜜の夜)聖なる夜。。。 特別なラマダーンの月の中でも、最後の10日間はさらに特別です。 なぜなら、この期間にムスリムが善行を積んだり礼拝することは、1000倍以上のご利益になって返ってくると言われているからです。 それはコーランの中に、「ライラトルカドルは1000倍の月以上に値する」と記されているからです。 その10日の奇数の日、つまり、21日か23日か25日か27日か29日はライラトルカドルの夜だからです。 1000の月とは80年くらいです。約、人の一生の長さです。 ですから、ライラトルカドルの夜に礼拝したら、人が一生の間休まずに礼拝するよりも大きななご褒美がもらえるのです。 それで、人々の中には、ライラトルカドルを探して、ラマダーン最後の10日をモスクにこもって、夜中中礼拝して過ごす人もいます。 *カドルの夜はラマダーンの最後の10日のうちにあり、報償を求めて、その間礼拝に立つ者は、アッラーが彼の過去の罪、その後の罪も許し給うであろう。それは奇数の夜であり、ラマダーン月の9、7、5、3、もしくは最後の夜である。)》(ムルサル:アハマド5:324) ライラトルカドルとは「定命の夜」の意味で、アッラーはその夜、来年のカドルの夜までの、死・寿命・糧などの御命令をお望みのままにお定めになり、それを諸事の担当者(イスラーフィール、ミ−カーイール、イズラーイール、ジブリールの四大天使)にお託しになります。(イブン・アッバースによるとシャアバーンの15日にお定めになり、カドルの夜に、それを担当者にお託しになります) ライラトルカドルの夜が正確にはいつとは、わかりませんが、27日の夜が、その最有力とされています。 カドルの夜の善行は、その夜を含まない千の月(つまり83年と4ヶ月)よりも良いと聖クルアーンに書かれています。 特にこの夜は「夜間の礼拝」「聖クルアーンの読誦」「ドゥアー」「サダカ」などの崇拝行為にムスリムたちは励むように奨められています。 特に昼間、雨が降り、空や空気がきれいになって、明日の太陽が昇る頃、晴れているのに、太陽が霞んでいるようなら(非常にたくさんの天使たちが昇天のために空が覆われるため)、その可能性は大といえるのだそうです。アッラーフ アアラム 私も、この最後の10日間は、特別にお祈りします… 健康の事、子供達の事、仕事の事、夫婦仲の事、両親、兄弟、叔父叔母達、従姉、、友達の事などなどいろんな事いっぱい、、、 そして、世界中の恵まれない老人や子供達、不幸な人達の為に、、、、、、特別に祈ります。。。
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ラマダン23日目。 (いよいよ、カウントダウンです) 単身での仕事が始まってからというもの、 私の毎日、ほんとに忙しい… ブログも気になるけど、更新どころかPCのメールも確認出来ない日もある。 仕事で一日があっと言う間に過ぎる。 (断食してる時はアッと言う間に過ぎたほうがいいけどね) 先週は、とりあえず様子を見てからと言う事で、アパートには簡単な身支度しかもってこなかった私、や っぱりあれもこれも持ってくればよかったと、後になって後悔してきて、それを旦那に言ったら 「様子を見がてらに、届けてやろう」と、水曜日の夜にバンのレンタカーをして(私が、ミニバンを乗ってきてしまったので旦那の普通車では全員乗れないからね) 皆で私のアパートに来てくれました。(次の日学校なので、イフタールを食べてすぐ帰りましたが) 自宅とアパートとの距離は、、98マイル(約150キロ)車で、時間にして2時間ちょっと。。。 まだ、単身生活3日目でしたが、、、 なんか、子供達に随分会ってない様な気がして新鮮な気持ちがしました。 上の3人は相変わらず言葉だけの挨拶でしたが、四女と長男は飛びついて来て抱きついてくれました。 やっぱり、これくらいの時期が、一番可愛いですね、正直で、、、 長男は、私が単身で仕事をする二日前に、学校のモンキーバー(うんてい←漢字どう書くんだっけ から落ちて、左手の肘を骨折すると言うアクシデントがありましたが、、、(1ヶ月のギブスです) だから、ジャンプして、右手でしっかり私にしがみついてまるでコアラかサル?(笑)かわいいです。 その、長男のお風呂は綺麗好きの長女の役目(ぬらさないように洗うの大変らしい) 朝の、目覚まし役と学校の準備は、一番遅くに登校する三女の役目、 宿題は、次女の役目、、、と、上3人でそれぞれ分担して、四女と長男を、世話してくれてる。。。。 そう、、、 母が居なくても、何とかなっちゃうんですな。 チョっと淋しいと言うか、悲しいというか、くやじい。。。(そんなもんだったのか?私の存在って) 結構、いい意味でショックを受けましたが、週末に帰ったらやっぱり、、、、すごいことになってました。(苦笑) やっぱしね… 洗濯もたんまり、冷蔵庫の中もフルーツや野菜の期限切れのものが奥の方から出てくる、出てくる、、、 だから、私の週末は家中の掃除と片付け、父母達との買い物、と座る間もなく飛び回ってました。 さすがに、ドバッと疲れました。 おまけに、今日の朝は、自宅を6時に出てまっすぐ出勤だったし、 だから、今、すごく眠い、、、 眠いけど、考えるのは、子供達の事。。。 皆、ちゃんと食べて寝たかなぁ。。。 やっぱり、一人でいても、私、母なんですね… でわ… ちょっと、イスラーム紹介; *子供とお父さん 親の特に父親の権力 家庭内における両親が自分の子供たちにまったく睨みがきかないというようなことは非常に大きな家庭問題である。中和を保つ権力者がいない場合、その家庭はいつ崩壊してもおかしくない状態に陥る。子供たちが叱ってくれる人がいないと自分たちの判断力だけで、なかなか正しい道へ辿り着けないのは事実である。 アッラーはクルアーンにおいて、次のように仰られている。「男は女の擁護者(家長)である。それはアッラーが,一方を他よりも強くなされ,かれらが自分の財産から(扶養するため),経費を出すためである。それで貞節な女は従順に,アッラーの守護の下に(夫の)不在中を守る。」(婦人章4:34) 男の人には家庭内の中和を作り上げる責任がある。ほとんどの場合、第一責任者ともいえる。実は子供たちにとってこういった責任者が必要である。家庭で責任感のある親を見て育った子供は社会に出ても無責任な人にはならない。逆に家に無責任な両親がいて、両親二人からもいい加減な扱いを受ける子供はどうしていいのか、親のどの言葉を信じるべきか分からなくなる。 もう一つ、子供が悪いことをしてしまって父親に叱られた時、母親に抱いてもらえるような環境を作らなければならない。これによって子供は良いと悪いの区別が分かるようになり、寂しい思いをせずに育つのである。父親にも母親にもやさしくされないで、叱られてばかりいる子供はどちらの言うことも聞かなくなる。 何よりも家庭を直接アッラーに結ぶ必要がある。アッラーと結ばれて、父親がアッラーのハリーフ(代表者)になっている家庭では大きな問題が起きない。 子供と子供の間で公正を保つこと 複数の子供を持つ親は子供に対して他の兄弟より特別扱いすることを原則的に絶対にしてはいけない。このことで、小さなミスを起こすとそのことによって子供に対する親としての影響力がなくなりかねない。預言者(彼に平安がありますよう)は公正になることで次のように仰った。 ある日ヌアマーン・ビン・バシールの父バシール(親子ともにムスリムでバドルの戦いに参加していた)が預言者を訪れこう言った:“他にも子供がいるが、ヌアマーンは違う。もし、許して下されば自分の財産の一部をヌアマーンにやりたい。”預言者は“他の子供にもそれと同じ分やったか。”と逆に聞かれた。“いいえ”とバシールが答えた。預言者(彼に平安がありますよう)は今度その場にいた皆に向かって次のように仰った。“アッラーを恐れて、子供には公正に接しなさい。”その後、バシールに向かってこう仰った“あなたは自分の子供全員から同じだけ尊敬されたいと思うのか。”バシールは“はい、されたい”と答えると“それなら、そんなことをしないように(ヌアマーンだけに特別に財産をやらないように)。”と仰った。 つまり一人だけではなくて、全ての子供の面倒を同じようにみなくてはならない。一人だけを特別に可愛がって、プレゼントをあげたりすると他の子供からは尊敬されなくなる。 預言者はこのように家庭で起こり得る問題に対して根本的な解決策を出されている。同じ家庭内で一人の子供を特別に扱うとその子供は他の子供に羨ましがられ、子供同士が競争によって互いを嫌うようになる。クルアーンの中でもそのことは重視されている。 一人の子供をより愛することによって兄弟間で嫉妬が起こるのとともに、他の子供が親を嫌うようになる。小さなことでも、子供の脳の中に書き込まれて何かあったときにそれを思い出す。そのために子供と子供の間でいつも公正を保たなくてはならい。その責任は親にある。 <イスラームの生き方>より
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ラマダン17日目。 |

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ラマダーン12日目 |

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