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2006年4月25日(火)〜30日(日) 田崎博和 野口ちとせ

野口ちとせ
響き−虚空の中心(虚ろう時間)

笑った人が消えても笑顔が残る
話した人はいなくなり声だけが残る
竹茎の節から節で紙がすかれ
竹茎の節から節の中空で音が響く
どこでもない場所の中心から何かがこだまする

Heavenly Noise (ヘヴンリィ ノイズ):共鳴面に竹紙を貼った4弦がっき(共鳴箱)を23体設置。
                23体の共鳴箱に張られたそれぞれの弦を順に指でつま弾いていくと、                聞き覚えのある音楽を奏でることができます。

田崎博和

兵庫県姫路市生まれ、現在穴栗市一宮町百千家満に水上勉先生命名「夢中庵」の工房で作業をしている。
立枯れた老竹や若竹を切り出しことこと煮込んで石臼で丹念にたたいて工房の近くの湧き水ですきあげる竹紙、繊維が密な根元を木槌でたたいて繊維だけ残して作る竹筆、それらを使い屏風、掛軸ほか作品を作る。
水上勉先生と出会い以降、水上勉先生の竹紙展に度々参加、また竹紙軸装を手がける。


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