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孫年鎬

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色彩の問題は研究しなくてはなりません、社会を見て物を見て何を感じ思ったのかが問題で、それは自分自身の心の中にあると思います。芸術は自分自身を超えることはできません。心の問題それは永遠に続くものだと思っています。

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繰り返し気になってしまう素材やモティーフがある。それらは忘れたころに突然現れたり、油断していると容赦なく迫ってきたりして驚かされる。私の場合、向日葵がそれだった。6年程前に最初に作品にしたのでずいぶんと長い付き合いになった。今回の向日葵達とは10ヵ月程度の付き合いを続けてやっと展覧会を迎えられることとなった。はてさて向日葵たちは喜んでくれているのだろうか?まだしばらく気になり続けそうだ。

金英淑

油彩は、1887年により、版画は1998年より制作しています。
 主に人物、特に女性像を描いていますが、女性の肉体のフォルムを通して人間の営み、生と死など普遍的な題材を見出し「刻」というものを表現できたら…と思います。
 「刻(こく)」すなわちある瞬間、もしくは永遠という時間をキャンバスに刻みつけることができたら…という想いで制作を続けています。

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5月2日(火)〜5月7日(日) 書道

墨と筆にめぐり逢い書の道を歩んで二十年余年。筆で文字を書くことが好きと過ごした月日でした。四年前予期せぬ病に戸惑い、今何をしたいのかと思う中で、充実した気持、達成感を味わいたいと思いました。私自身の世界、出会った言葉、想いを書に託し、多くの人そして友に逢うのが楽しみなはじめての作品展です。

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2006年4月25日(火)〜30日(日) 田崎博和 野口ちとせ

野口ちとせ
響き−虚空の中心(虚ろう時間)

笑った人が消えても笑顔が残る
話した人はいなくなり声だけが残る
竹茎の節から節で紙がすかれ
竹茎の節から節の中空で音が響く
どこでもない場所の中心から何かがこだまする

Heavenly Noise (ヘヴンリィ ノイズ):共鳴面に竹紙を貼った4弦がっき(共鳴箱)を23体設置。
                23体の共鳴箱に張られたそれぞれの弦を順に指でつま弾いていくと、                聞き覚えのある音楽を奏でることができます。

田崎博和

兵庫県姫路市生まれ、現在穴栗市一宮町百千家満に水上勉先生命名「夢中庵」の工房で作業をしている。
立枯れた老竹や若竹を切り出しことこと煮込んで石臼で丹念にたたいて工房の近くの湧き水ですきあげる竹紙、繊維が密な根元を木槌でたたいて繊維だけ残して作る竹筆、それらを使い屏風、掛軸ほか作品を作る。
水上勉先生と出会い以降、水上勉先生の竹紙展に度々参加、また竹紙軸装を手がける。

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