空飛ぶ円盤と超科学

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イラストは「空飛ぶ円盤と超科学」 村田正雄著 白光出版 写真は「UFOと宇宙」1975年4月号「月面は円盤の中継基地か」韮沢潤一郎著より掲載しております。

 今回は月の裏にある宇宙人の基地を紹介いたします。

 月はガリレイ以前(16世紀)の昔から謎の現象が観測されていると言われてますが、その頃のドイツ、ウォルムスの町では、欠けた月の暗い部分にあるカリプス火口付近に星のような点が輝いていたのを目撃した人たちがおりました。それは肉眼で見えたということなので、相当大きな火山爆発かUFO現象が起きたのではないかと思われます。
 
 18世紀、天王星を発見したウィリアム・ハーシェは、アリスタルコスの付近で火山活動と思われる不思議な現象を六回ほど観察しております。それから後にも、他の観察者たちがプラトー火口、チコ火口、アルフォンスス火口などにおいて、ガスの噴出の煙や赤い火などを観測しております。
 
 十九世紀の初め頃、「春の海」にあるリンネという山に小さく深い火口があるのを観察記録している者がおりました。しかし、その後、別の観測者がこの地点を調べてみると、なんと驚いたことに火口が消失してなくなり、その跡にはドームの土のようなものが存在している。という奇妙な現象が起きております。
 
 近年に於いては、旧ソ連のスプートニク1号打ち上げ成功の翌年1959年、同国が打ち上げたロケットにより、月の裏側に植物を発見したという驚くべき報道をした。と、いうことをアダムスキーが自著の「空飛ぶ円盤の真相」の中で述べております。
 しかし、その後ソ連は急遽、それは誤りであったという修正の報道を流しております。恐らく月には、植物以外に宇宙人の基地や建築物が存在していたためであり、この真実を大衆に知らせることは多大な混乱を引き起こすため、嘘の証言に訂正したものであろうと推測されます。

 当初、アメリカのNASAが月へと打ち上げたレインジャー号は、月面の写真を次々に地球に送り続け、最後には激突して粉みじんになってしまうものでしたが、その次には、着陸衛星の無人探査機サーベーヤー号の打ち上げを成功させております。そしてその後に月表面の調査を補うために送り出されたオービター号。これは月面上空を飛行して、月面の写真を撮影して地球へと電波で送ってくるもので、フィルムが無くなると役割を終えて月面に墜落させてしまう。というものでした。
 人類はやがて、アポロ号でいよいよ月面へと人間を送り込みます。そして月面の膨大な数の写真、動画を撮影します。この当時、すでに月の表面というものを過去の衛星写真の報道で知っている大衆には、アポロが写して公に発表された写真の中には、特別に驚くようなものではありませんでしたが、時を経るに従い、極秘であったオービター、アポロの写した写真や映像が出回るようになると、月面には不可思議なことが起きていることを一部の人たちは知ることになります。月面を飛び交う光る物体、不可思議な地形、模様、そして大きな人工の塔、道路、建物、三角の雲などUFO宇宙人マニアたちが喜ぶものが続々と雑誌に登場してきたのです。

 アポロ11号の宇宙飛行士の三人は、月面の上空を飛行している時、眼下に見える人工的な建物を見て、「すでに地球人は我々より先に月に降りている」と思い、そして「NASAはすでに地球人を月に送り込んでいる。それを聞かされていなかった自分たちは騙されていた」と、そう思い込んでしまうのです。
 そんな彼らは月から地球に帰還すると、英雄扱いで国民にもてはやされました。人類にとって大きな一歩を成し遂げたからです。
 だが前述のように、彼らの心中はそうではなかったのです。中でもその一人オルドリンは、アメリカ国民にその驚くべき真実を公表できず嘘をつかなければならなかったこと、またそうせざるを得ない状況にいたので、彼はその後、良心の呵責にかられ、その逃避としてアルコールにおぼれ長い間、廃人のような生活を送ってしまったのです。
 しかし、アポロ11号の三人の宇宙飛行士が思っていたような月に存在していた人類は、実は地球人ではなく、宇宙人である月人が超高度な文明を持ちそこに居住していたのでした。

 アポロが撮った月面の不思議な物体については、次回に取り上げます。

★ ここからは村田正雄氏が月面で体験する宇宙人との出来事です。

自走路と自走機

 二本の黒ずんだ軌道のように見えたのは、濃い鼠色した二本の線が平行して、市内電車の線路のように一組になっております。この自走機は組み立て式で、M氏が村田氏の前で手際よく自走路の上で組み立てていました。
 以下、本文からその様子の抜粋をあげます。

 線路の内側にちょっと凸部の足が食い込むようにできております。内側十五センチほどスプリングのように押すと下がります。四本の足の部分が線路に食い込むんで、全く微動だにも致しません。小型自動車という格好になります。座席は向かい合ってふたりが並んで一組で四人が座れるようにもなります。
シャッターのようなものを引き出すと、幌をつけた車のようになり、それをはずすとオープンカーのようになります。

機上より基地を観察

M氏の言葉
「これは宇宙機の到着格納するために作られた人工基地であります。各種の円盤の到着や無数の格納庫があるのです。中小型母船は、中腹の洞窟のような格納庫に格納されております。全基地を各種の自走路や昇降機、機器や資材や食糧等、建設資材等が保管されるようにできております」

「指令塔の下には、円筒状のものが見えると思いますが、あれは地球上でいうピルディングのような形をした建造物で幾層にもなっておりまして、他の星々から来た宇宙人を招待したり、宿泊や歓談、会食したりして、親交を深めるために用いられます。内部の設備は素晴らしく豪華なものがあります」

http://www.byakkopress.ne.jp/4892140295/4892140295.html

★ 追記 一番下の写真は、1967年5月にルナ・オービターが撮影したヘンリー・プロスペと呼ばれる火口の写真です。クレーターの左側の矢印の先、煙りが立ち昇っております。
 当時、天文物理学者のアンダーソン博士が、月表面近くでは、この30億年間、火山の噴火活動は起きていない筈だ。と発表しております。だとすれば「巨大な工場の煙ではないのか」と、筆者である韮沢潤一郎氏は、記事の中でそう述べております。


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