悟りについて

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日蓮大聖人と白猿

 文応元年八月二十七日の宵のこと、御小庵で日蓮大聖人が夕べの読経をしていると、つと衣の袖を引くものがあった。何事かと見て見ると、そこには一匹の白猿がいた。猿はなおも大聖人の袖を引いて何処へと案内をしようとしている。聖人はその猿の導くまま山中に分け入ると、しばらくして小庵のかたで人々の罵り声が聞こえて来た。
 それは自分に危害を加えようとする者たちの企てであり、この猿が知らせてくれたにちがいなく「札の一言も‥‥‥‥」と思われたが、あたりを見廻すとすでに猿の姿はなかった。
 ふと近くには山王権現の祠(ほこら)がある。「猿は山王さまのお使い」と聞いているが、今宵は自分を助けるため猿を遣わしになったのかと思った。すると日蓮は山王の祠に一礼し「法華経の行者は必ず天が之(これ)を助ける」とあるのはこのことである。と、ますます不惜身命の志をかためた。
 この松葉ヶ谷法難の際、宗祖日蓮大聖人がその暴徒をお猿畠に避けられた時、白猿が山中のしょうがを大聖人に捧げ、宗祖はこのしょうがを食べて英気を養いをお猿畠より下総に移り無事に厄を逃れた。

 鎌倉 松葉谷 妙法寺の入り口で貰える案内書から

 松葉ヶ谷(まつばがやつ)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E8%91%89%E3%83%B6%E8%B0%B7

★ そのお猿畠近くのお堂で撮った円盤がこれです。以前掲載したものですが、逗子や鎌倉地区は昔より円盤や宇宙人が多く出現している場所です。
http://blogs.yahoo.co.jp/kaedegawa7/29824422.html

「法華経の行者は必ず天が之を助ける」

 これはいうまでもなく天使系の宇宙人からの援助です。おそらく金星人かプレアデス星人でしょう。私がお猿畠山の寺の境内でお堂の写真を撮っていた時、その上空の円盤の中にいた宇宙人もプレアデス星人だったようです。


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