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写真は木星ではなく木星の衛星(月)の表面です。しかし、それがイオなのか、またはエウロパ、ガニメデ、カリストのいずれなのかは分からない。とのことです。
これはコンタクテイC氏が、私宛に送ってもらったものですが、SDカードの画像がどうしても展開することができず、仕方なく同封されていた写真のスキャンしたものを掲載しています。
火星と同様、ここにも緑があり建物がある。といった感じです。今回も、驚くようなそうでもないような画像ですが、この写真は、まるで道路か鉄道とその駅のようにも見えます。
コンタクテイC氏いわく、火星には鉄道がある。とのことですが、この木星の衛星にも鉄道があるようです。
惑星アレフ(木星?)では、アレギウスと同じく新しい地球の波動に合わない、いわば自分の利益のことしか考えない人間的に落第した魂の者たちへの居住地として用意されている世界であった。そこへは世界中のレベルの低い魂の者たちが集められ、原始的な生活を余儀される惑星である。科学を与えることは近隣の惑星たちに驚異となるので、すべて取去ってしまうことになる。むろん、このことは、彼らには内緒にしていた。
決議により小型の母船を用意して、暴力的で利欲的な彼らにふさわしい惑星への移動が始められた。狂暴な者たちにとって、もはや母船での生活は住みにくいものであったので、それに異論を唱えるものはほとんどいなかった。むしろ解放される歓喜に似た安堵感というものがその者たちにはあった。
アレフは、かつての地球とほぼ同じ環境をそなえ、酷寒、熱帯、温帯、亜熱帯の気候をそれぞれの地域に持っていた。人間として極めてレベルの低い、日本人、アメリカ、ヨーロッパ人は温帯へ、アフリカやアマゾンの者たちは熱帯へ、中近東やインドの者たちは亜熱帯の地方へと、それぞれ違和感のないよう居住地を選定されることになっていた。大人が主であるが、子供もそれなりにいた。この惑星は、自然が破壊されていないので食糧は豊富にあったが、彼らの生活は、過去の地球の縄紋弥生の時代そのものとなる。
地球人が救出されてから三ヶ月が過ぎた。多くの者たちが緑、黄色、赤の棟の部屋から、青の棟へと部屋を移された。彼らは人間として目覚めたのであり、個人主義から全体主義という大きな流れを自覚し、自分自身を理解することによって知恵を持ち、自我を次第に消滅させていった者たちである。彼らは生命の流れや偉大性を知覚することができていた。その者たちは、大人よりも子供が多く存在していた。自分を低くすることが容易な幼児や少年が、天国の門に入りやすかったのである。魂の空虚さからの逃避である良くない習慣、知識をやたらに詰込む広い門からではなく、空虚さの気づきによる逃避ではない英知に沿う行為、その狭い門を選んで学んでいた者たちである。
近未来への黙示録より
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