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仏教では、この世は地獄にたとえてます。
キリスト教では、この世の者は罪人です。
宇宙の者にとって、地球は宇宙の監獄なのです。
そんな地球という地獄の暗闇に、今、光りフォトンベルトが差し込んで来ております。
暗闇に潜むネズミが、光りを受け手慌てふためいているように、今、人類も慌てふためいているのです。
その光りに追従できない、地獄の住民たちに今、ストレスが生じております。魂に光りのない者が、苦しみもだえているのです。鬱病による精神の錯乱。暴力的な性格が芽生え、強盗や殺人、そして自殺願望。パンドラの箱を開けたごとく、それらが地上に現れだしたのです。
一般に善良と呼ばれる人にもこの光は影響しています。前世の記憶が呼び戻され、前世での仕返しによって、誘拐や殺される者も出て来ているのです。また離婚も多くなったのはそれらのせいもあります。
遠く宇宙から来るこの光は癒しの波動なのですが、自身のことしか頭のない人にとっては、強烈なストレスになっております。しかし、常に相手を気遣う思いやりのある人間。生きることへの感謝や尊敬を持つ人間にとっては、これは至福のものとなっております。霊性にめざめ、生きるすばらしさを全身全霊で悟りはじめるからです。
これからこの光はもっと強烈になります。地球の汚れきったものを全て浄化するためにです。
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