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われら友情

 まことに心を尽くして、聞いて貰わねばならぬ。我らは、単に「見世物」や、その場かぎりの「娯楽的ショー」として、取り扱われてはたまらぬのである。我らは宇宙の使者として、地球に派遣された者であり、我らの使命は地球の救済にある。我らは、狐が野兎を狩りたてるがごとき喧噪且つ悲惨なる争い事の、連鎖的反応は、あたかも伝染病のごとく、人々、国々を次々と侵しかねぬことを、数知れず見聞きしてきた。争いは、これを終結するために、さらに新たな争いを生み出しかねないものである。
 我らの使命はメッセンジャー(使い走り)にすぎない。地球上を、宇宙空間を、駆けめぐって呼びかけることである。地球人よ、目覚めよ。運命の時刻は迫っていると―――。

 我らは地球を、あるいは地球の国々を守る正義のUFOである。左様お見知りおきねがいたい。このままでは亡びかねない、地球沈没への運命的展開を見るに見かねて、神の命ずるままに飛来したものである。我らは、なにがしかの奇跡を残してゆくつもりである。しかし、それはあなた方の好奇心を満足させるためにではない。あなた方の正覚をうながし、正しい行動、地球救済のための連帯活動を支援するために他ならない。
 選ばれたる地球人よ。あなた方には善悪を区別しうる能力、善なるものへの憧れが、生まれつき身に備わっている。と我らは見なしている。あなた方が、偏見を捨て、素直な心境において、事態を観察する限り、我らの心情を理解することができるはずである。我らの知るところでは、すでに創世のときにあなた方に知恵(単なる知識学問ではない)を授けたことを承知している。我らはお互い共通の問題について、あなた方と共に考えてみたい。
 我らはジェット機のごとく、ヘリコプターのごとく、自由自在に時間、空間を往来している。されば、我らとともに古今の歴史、宇宙空間の生成、構造を心急ぐことなく、存分に語り合うことは、もとより望むことである。しかし今は、その余裕をもたない。
 我らについて興味を持ち、幅広く研究する者のいることは心強いことであるが、その者同士の間で、些細な事から種々の派閥争いを繰り返すことは避けてほしい。と、思う。
 何事も己のみが一番正しいと思い込む中から、進歩はありえはしない。他人の意見でも正しいと思えば、積極的に取り上げて上げてゆくことにより、未知の扉を開くことも可能となる。持ちつ持たれつ、というが、そのような相互依存関係の中に真理発見の芽生えも見出されよう。
 UFO研究の方々に訴えたい。派閥をなくし、幅広い分野の科学者たちと手を握り、地球の現状を見つめていくことを我らは願っている。夢中になるが故に目先だけしか見えぬ輩の例は多い。
 国や民族の争い、戦争も、最初は個々人の心の中に芽生えた不信に基づく。軍人や政治家、財界人、思想家がいかにあおろうとも、人々の理性が失われぬ限り、いいかえれば個人個人の欲望や感情のコントロールが十分行われる限り、戦争とはならない。
 我らのことについて、研究課題とされる地球人よ。お互いに手を取り合って、一刻も早く友好関係を作り上げようではないか。地球の死を救いうるのは、自覚したあなた方の協力以外にはないのであるから。

 何も恐れる必要はない。我らの気持ちを汲み取ってくれれば、我らが敵対者でないことが分かろう。我らは、地球の方々を尊敬してさえいる。あなた方の勇気、知性、優しさを、我々は尊重し、貴重なものと考えている。我らは、地球人に誠意をもって話しかけている。さすれば、あなた方も虚心坦懐に我らの声に耳を傾けてもらいたいものである。あなた方が我らを謎とし、その解明に心をくだくのは無理からぬことと思う。あなた方が理性的に探求心を持ち続ける限り、我らも協力を惜しむまい。あなた方の研究課題解明のために、できるだけの便宜を提供しよう。
 しかし、いたずらに恐怖心を抱き、敵視し、あわよくば我らを捕らえて見世物にしようなどと企み、攻撃するがごとき、心ない人々の態度は悲しむべきことである。我らはいまだかつて、地球人を一度たりともみだりに攻撃したことはない。
 我らは、友好的接近を試みる度に、脅威の対象として、いたずらに攻撃され、心ならずとも防戦し、退避することを余儀なくされ続けてきた。作られし「UFOの悲劇」は、我らにとり心苦しいという他はないのだ。我らは、あなた方の伝説の中に長い間生き続けてきた。謎の物体、謎の異星人として、時には災難をもたらす悪魔的存在ともされた。言うまでもなく、元々、根も葉もなきことである。災厄の源を謎の人物になぞらえることは、無知に乗じた邪悪な心に基づいている。いかにも、我らは超能力を有している。人知では不可解な存在であるかも知れぬ。しかし我らは、正常な地球人を傷つけ、攻撃するためにこの力を使用したりぞしない。偏見や邪悪な心の持ち主とは戦うことも辞さないが、我らの同志であるあなた方とは最前を尽くして友好関係を保ち続けたいと思う。

 あなた方には全く効き目がないことであろうが、例えば人間の希望というテーマについてである。あなた方は強制されて、希望を持ったり、捨てたりしないだろうか。たぶんあなた方は、強制は全く効き目はないことだろう。あなた方は、生命の危険を冒してまでも知的探求心から我らとの会見を実現した。今やり遂げている捨て身の行為は、あなた方の勇気と聖なる呼びかけに応えんとする敬虔さを証明している。あなた方の資質は、今こそ十分に明らかになった。
 人間の希望、地球の希望は、あなた方の手によって実現されるのだ。たとえ、それがどんなに遠大な目標であろうとも、である。我らは単なる感想を述べているのではない。宇宙の神と我らと、あなた方と、三位一体の結びつきを、原始からの構成を今ここに再認識したにすぎないのである。
 我らは、あなた方が人類の過去の経験、現在の地球上のあらゆる地域での経験、終末の経験を、今後、遂次体験されるよう、自ら現場に足を運び、手ざわりを確かめることを望みたい。
 現実体験でも想体験(想像的体験、感情移入といってもよいが、実際の体験と同じ程度の心身の成長が要求される)でもよい。核戦争の恐れ、大国のエゴと小国の焦り、民族間の憎しみ、都市と農村、公害、人権問題、みな地球の終末を予想させるに十分である。
 このような紛争の現場を体験してもらいたいと、我らは望む。当事者の真剣さ、真面目さが、かえって事態を深刻化している。このパラドックスとこのような悲劇的様相は、そもそも何が原因か、反省、三省を求めたい。

 我らは、あなた方の自尊心を傷つけようとしているのではない。否、我らは地球の方々に敬意を払っていることをお分かり願いたいのだ。我らは、あなた方に不意に襲いかかるようなことはない。あなた方が、心落ち着いて反省なさればお分かり願えようが、我らはあなた方と出会う前に、何度もシグナルを送っているのである。
 我らは、あなた方との原初の時代をふり返えるならば、天から遣された同系者であったのではなかろうか。お互いの棲む星が違っても、お互いに強く引かれる気持ちは、もと同根に根ざすからではないのか。
 具体的に科学的手順により解き明かすことは、あるいは時間がかかるであろうが、原体験を共有したという事実は、無心の境地に立つならば悟れるはずである。
 善悪の見分け方の付けられる分別と、我らのシグナルを感得しうる霊能をもつあなた方、我らのよきコンタクターとして生きるべく定められたあなた方、どうぞ我らとともにお互いの出会い、使命を思い起こし、このことに対して神に感謝しようではないか。我らは、あなた方に愛情をこめて、心より語りかけたい。言葉の売買をするような態度は無用である。

 我らとあなた方との地球救済の使命は、長く苦しく、ねばり強い忍耐を必要としよう。何事も挫けない強靱さと共に、常に心を打ち開いた優しさがなくてはならぬ。その意味では、あなた方とともに我らもまだ未完成たるをまぬがれてはいない。お互いにまだ未熟であることを認めざるを得ない。だからこそ、共に学び共に戦うことを求めたいのだ。
 我らの姿、形にとらわれて、珍奇な、もの珍しさだけで、我らの志を無視し続けてきた地球人に、いかにして志を伝えるか、神のお言葉を伝えるか、終わりなき遠い道程が、お互いの目の前に広がっている。
 あなた方とても不信、疑惑にとり囲まれて、深く長い苦悩にうちひがれもしよう。しかし、我らは望みたい。あなた方とともに、我らも在ることを。
 我らは思う。あなた方との出会いに到るまでの長い苦しい年月を。いく度も地球人の前に出現し、我ら独自の方法で我らの志を伝えんとしたが、ことごとく失敗し、むなしく引き下がる外はなかったことを。
 地球が、いまにも暗黒の世界へと吸い込まれる危機にあることを、いかにして警告すべきか。我らは心をくだき、誠意をもって試みたが、すべては無益であった。
 しかし我らは望みを捨てることはなかった。あくまでもコンタクトを求めて、失敗を繰り返した。その結果があなた方との遭遇となったのである。我らは、このことについて自慢したいほどの気持ちですらある。遂に人類救済の手だては成った、と。
 まことに宇宙神のはからいは、端倪すべからざるものがある。我らの志は、あなた方によって人類に伝えられ、我らの友情はあなたと共にあり、あなた方への非難攻撃に共に耐えん、と我らは手を差し延べる。
 我らは神の導き給うままに、あなた方に今日出会った。我らは、神のお言葉の実現へ立ち向かえと、物事の中心となる言葉を吐くであろう。我らとて、あなた方の感情を思い遣る気持ちがないではないが、直截に事態を認めることを常に要求する。我らは、あなた方の同志であるとともに、あなた方に対する監視者でもある。神のメッセンジャーとしての使命が、それを要求しているのを理解してもらわねばならぬ。我らの友情は、なれあいを許すほど恣意的なものではない。それは神の御心のままにあるのだ。

 我らの気持ちは、完全に絶対に理解してもらわねばならない。神の御心のままに、地球よ永遠なれ。我らとの友情に誇りを持とうではないか。


 (これはコンタクティA氏が金星人から受けたメッセージです)

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