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 上のイラストは「空飛ぶ円盤と超科学」 村田正雄著 白光出版 写真は「UFOと宇宙」1975年4月号「月面は円盤の中継基地か」韮沢潤一郎著より掲載しております。


「空飛ぶ円盤と超科学」 村田正雄著 白光出版

 今から48年も前に、日本人で太陽系宇宙人の円盤に同乗して月と金星に旅行した方がおりました。村田正雄さんという男性で、ある宗教団体の長老相談役という地位の肩書きを持つまでになった方でした。しかし村田氏は、すでに他界なされてこの世にはおりません。
 そんな村田氏が宇宙人から教えられたこと、色々と体験なされたことをお伝えします。驚く内容が多いもので、何回か連載してお伝えいたします。待ち切れない方、詳細を知りたい方はどうぞ本をお求めください。ブログ一番下の欄に、その出版社のURLアドレスがあります。

 第一回目の今日は、その体験の概要と月面裏にある宇宙人の農園を紹介いたします。

★(ただしこれは肉体によってではなく、幽体離脱した霊魂によって体験したものだ。と、氏は述べております)
 
 千葉県、聖ヶ丘で5人の宇宙人と共に、彼らに渡されたナイロンのようなツナギの宇宙服を着て、柔らかい革とゴムの中間のような靴を履いた村田正雄氏は、空からやって来た麦わら帽子の形をした30メートルほどの円盤に同乗します。
 円盤内部で村田氏は、金星の宇宙人M氏のエスコートにより、空飛ぶ円盤のジャイロコンパス、磁場、水晶球、光波、エネルギーの放射など、その推進原理を教わります。
 そして広大な宇宙のしくみの中にある地球の存在、それは一つの周期が訪れている事をさとされますが、それは今でかつてなかった困難な事態がこれから訪れるという内容のものでした。
 やがて円盤の機長に会うことなりますが、それは二十七、八歳に見えるとても美しい金星の婦人でした。彼女から、自分たち宇宙人の地球人に対する目的を教えられます。
 その第一に、危険なことをしている地球人を見守り続けていること。第二に、宇宙の中にある太陽系の位置が移り変わったこと。第三に、これから宇宙人の活動が激しくなること。そして地球人が人間としての真実の姿に戻ることを待っている。などです。

 円盤内で、村田氏と金星人M氏や他の宇宙人が座っているテーブルに食事が運ばれて来ます。機長の創造主に対する祈りの後、皆は食事をすることになります。
 氏は丸い皿のような食器に白いやわらかいお粥のようなもの、それを銀製のスプーンのようなもので口に入れると、オートミールのような味がしてとても美味しく、柔らかくて口の中をすべるように呑み込むのを感じます。
 果物は水密桃のような形で、りんごのような桃色した物と、杏のようで黄色いもの、よく熟した茶褐色のなつめの実によく似た三種類がありました。この果物は冷蔵庫のような保存室があり、それに特殊な波動の電磁波を与えて、ある期間は新鮮なままで保たれている。と言うM氏の説明です。
 更に金星人の彼は、宇宙人は地球人のように肉食はしない。穀物、果物、野菜などがメインになっている。金星の人口は地球の二十分の一(ただし昭和三十四年の時点での話)であることを村田氏に教えます。
 また地球は宇宙の孤児となっている。それは大宇宙のあり方が理解できず、星々との交信や交流が出来ないでいる。ということを、今度は機長の口から説明されます。(分かりやすく言えば人間的にレベルが低いということです。ただし、これは私の見解であって、宇宙人はこんなことは言っておりません)
 
 村田正雄氏は、後日、再び彼ら宇宙人の円盤に同乗することになり、今度は月面への宇宙旅行を体験します。
 円盤内で、前回とは別の水星と木星の婦人や男性を紹介されます。その木星人の男性がリンカーンにとても似ており、彼が「木星に来られた時は私たちがご案内申し上げます」と、はっきりとした日本語で話して来ると、氏はとても驚きます。
 やがて円盤は、月の裏側にある基地へと到着することになりました。

 (宇宙人の円盤基地の説明は次回にします。今回は月の原野と農園の部分を紹介いたします)

 本の写真の下の図「緑の原野と農園」は、著者村田正雄氏が円盤に同乗し、月面裏にあるその原野に広がる大耕地を見た時のスケッチのようです。耕地のなかには縦横無尽に張り巡らされている自走路があり、その交差している所に小高いロータリーがあります。更にこの自走路は山へと通じています。
 農耕用の円盤があり、収穫期の時には多くの宇宙人が加勢して、地球人のようにその祭りが行われるとのことです。(自走機とはゴルフカートのようなリニアーカー?です)

 以下は本文より抜粋です。 

 宇宙人の言葉 「みのりの秋の山野にくりひろげられる感謝祭では、天よりのひびきに地にある人々も答えるかの如く、一挙手一投足がリズムにのって、コーラスと共に行われてゆく風景は、地球の人々にはちょっと想像できないものと思われます。
 そしてここでは風水害や病虫害などの起こるような粗い波動がありませんので、これらのものが起こるようなことを考える宇宙人はありません」


★ これほどの宇宙人の真実を述べておりながら、生前、村田氏は宇宙人問題をないがしろにする影の組織から迫害を受けていなかったようです。その原因として、氏はテレビ等のマスコミに登場していなかったことが挙げられます。またバックに白光真宏会という宗教組織に守られていたからかも知れません。
 その白光真宏会は、村田氏の宇宙人に関する書籍は発行しつつもその宇宙人の教えを全面に押し出すことはせず、自分たちの宗教の教えをあくまで重要視しており、「空飛ぶ円盤と超科学」の中にも自分たちのその教義を所どころ入れているようです。
 この本は、そんな宗教色が強いためか驚くような内容に関わらず、当時、他の円盤本に比べて爆発的には売れなかったようで、またUFO雑誌やマスコミにも取り上げられたことも無かったようにも思います。
 どちらかというとマイナーなUFO本ですが、しかし、宇宙人情報としては、埋もれさせるには惜しい内容が多々あるのです。

http://www.byakkopress.ne.jp/4892140295/4892140295.html

★ 追記 一番下の写真はルナ・オービター4号が撮影したものですが、左上の黒い大きな円はプラトー火口と呼ばれるものです。右山麓に複雑な地形が見えますが、スウェーデンのUFO研究家であるハンス・ペテルセンは、これはジャングル地帯で水が豊富にあり、植物が生育しているであろうと推測しております。また白と黒の矢印の先には、三角形の不思議な地形、あるいは物体らしきものが見えます。ことに右の下の部分の物は、黒い三角形の中に卵型の白い部分があります。これは一体何なのでしょうか。
 この記事を執筆している著者韮沢潤一郎氏は、三角形の黒い部分がダムのような水面だとすれば、水路と思われるような黒い細い線がいくつか認められ、それらがふち取られている様子などは、あたかも堤防でかこっているようではないか。と述べております。
 さらに奇妙なのは、同じ地域を別の日に撮影した写真では、これらの三角形の地形が形を変え、まるで水が干上がったような地形になっているように見える。とのことです。

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