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イラストは「空飛ぶ円盤と超科学」 村田正雄著 白光出版より
http://www.byakkopress.ne.jp/author_info/auth_murata_jp.html
真ん中の青い写真は「UFOと宇宙」1976年4月号の「月面の謎」より
http://tamabook.com/SPNE/shop_html/home.html
下の白黒写真は「UFOと宇宙」1975年4月号「月面は円盤の中継基地か」韮沢潤一郎著より掲載

 青のカラー写真ですが、これはNASAのアポロ飛行士が撮影した月面です。
中央に競技場らしき建物が見えます。その廻りには木が沢山繁っている公園のようにも見えます。そしてそれを中心に放射状および環状線のような道路があります。自走路なのか、それとももっと大きな乗物用の道路なのでしょうか。
 その他アポロが写した写真には、月面に立っている飛行士の背後上にUFOが写っているもの、また宇宙船から月を写したその地平には、霞か霧のような大気が写っているものがあります。月の雲は宇宙人いわく地球のように形を作るものではなく、霧のようなガス状のものとして発生するものだそうです。
 
 下のモノクロ写真は、ルナ・オービター4号が撮影した月の東のヘソにある重複火口で、ダモアゾーD火口外壁です。下記の説明は「UFOと宇宙」の韮沢潤一郎氏、掲載文の抜粋です。

 人工的なトンネル、もしくは地下への入り口と思われる明瞭な写真である。画面の中央下方にぽっかりと口をあけているのが火口である。この口のようなもののふちに、左右対照的に何か白い突起が門のように出ているのが認められる。そのまわりを高地が唇のように囲んでいる。入り口といっても10キロメートル以上もある巨大なものだ。画面の左上に少し見えるのがダモアゾーD火口壁であるが、そのずっと下方に、3のマークがつけられたところから、煙が吹き出している。


 これより村田正雄氏の月面の体験です。今回は基地の中にある格納庫を中心に話しを進めていきます。

重要な機器施設は露出をさけている

「円盤や母船や重要な機器施設は、できるだけ露出をされているのが、地球科学と異なった所です」

「人工基地の大部分は地下にあります。地下の工場や地下の都市のような設備もあります」

土星人が設計した格納庫

「格納庫は一箇の場であります。つまり宇宙人が天命を果たしてゆく場でありますから、この格納庫の中にも、いろんな宇宙人がおります。老若男女をとわず必要な人は、この格納庫で自由に生活できるようになっております。倉庫や機械室のほかに、個室や連絡室、応接室、食堂等いろいろな室に別れております。地上地下一階になっております」

★ 以下、詳細は本をお読みになってください。
http://www.byakkopress.ne.jp/4892140295/4892140295.html

 次回は、月面で行われている土木工事現場の詳細をお伝えいたします。

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