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空飛ぶ円盤 金星にとぶ
金星人の空飛ぶ円盤に同乗して月へと旅行した村田正雄氏は、今度は金星へと宇宙旅行します。そこには地球のような森林と湖、そして地球人が創造しえない進んだ科学と、すばらしい文化都市があったのです。
以下、本文の内容と抜粋です。
○ 金星の首都となるものは一つで、その首都を補佐するように七つの都市があります。また更にその下部に四十九(2乗)の都市があり、更にその下に三百四十三(3乗)、その下に二千四百一(4乗)の街があります。
○ 波動を自由に駆使することの出来る金星には、物質を自由に交換出来る機構も流通するお金もなく、また、その必要がないのです。
○ 円盤バスというものがあり、近、中、遠距離用の三種類があります。これは二・三百メートル上空を飛ぶものであり、もちろん料金というものはありません。
○ 金星は大きな海はございませんが、至る所に大小の湖があり、地球世界における南北両極のような寒冷地帯も、赤道直下のような高温地帯もありません。全体が地球上の温帯のようで、激しい気温の変化はありません。四季はありますが、おおむね春と秋の季節が長く、冬も夏も極めて短いのです。
○ 美しいラースラン湖に浮かぶ船。それは円盤に似た船舶。
○ ラースの街。街というよりも大小の丘が五つあり、丘の美しい樹木で包まれていて静かな深山があります。その緑の中に白、ピンク、クリーム色の家屋があり、その中に縦横に自走路が走っております。
○ 地球の都市のように密集して、お互いに相手を傷つけ合うことのない、自由に伸び伸びとして自然を十分に取り入れた住宅の集まりが、金星の住宅であり都市なのです。
○ 金星の人たちはその星に住んでいて、各自の天命をよく自覚しています。ですから焦ることも怠けることも致しません。人と人との出会いで、お互い生かされてゆく生命の喜びを交わし合うのが挨拶です。それでいて底抜けに明るいのです。茶目っ気も多いのです。それはユーモアに通じます。愛も知恵も調和もよく身に納めていますと、これらのものが外に向かって働く時、軽やかなユーモアとなって現れてゆくのです。‥‥‥‥
詳しく知りたい方は本をお読みになってください。
http://www.byakkopress.ne.jp/4892140953/4892140953.html
https://philosophy.blogmura.com/
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