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気象庁の地震と火山より参照
http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/whitep/2-1.html
9月に起こるというメキシコ大地震
今年の5月、ペルーのリマに現れた数十機のUFO群。<http://www.youtube.com/watch?v=dkNdXncScmY>その出現は大地震の前ぶれか?とも思っていた訳ですが、案の定8月15日にリマ南部にあるイカン近くでM8.0の大地震が発生してしまいました。<http://www.asahi.com/international/update/0816/TKY200708160340.html>
ミステリー・サークルと同様UFOの出現は、私たちを単に喜ばしたり、また驚異を与えるものだけではなく、大体に於いてその深い意味あいが含まれております。
過去1940年代から1980年代に於いて核爆発が頻繁に行われた時には、UFOの出現が多くありました。
核の破壊時に起こる磁場の急激な伸縮は、地球だけではなく近隣の惑星、そして遠く宇宙にも波及し少なからず星々に影響を与えていたのですが、地球人が核実験と人類への投下を行うようになった40年代、近くを飛行していたUFOが、その磁場の急激な乱れによって墜落する事故があったのです。また遠く惑星の宇宙人たちは「太陽系の地球に何かが起こっている!」と大騒ぎし、それ以後、彼らは地球への監視のため飛来が多くなった訳であります。
1970年代には、核の発生する強力な磁場でもってマントルや地殻が刺激誘発され、地球中の至る所で多くの大地震が発生しました。そして大気の汚染と破壊、それによる温暖化が同時進行して始まり、異常気象による洪水や干ばつ、大型で強い台風が顕著に現れ始めたのです。海流の変化、大規模な火山の爆発などもあった訳ですが、その大きな災害や事件の上空には、UFOの存在があり、彼らは地球人たちの目撃によってカメラやビデオによって撮影されていたのです。
昨今、宇宙人の乗り物であるUFOは、それら大災害が勃発する前にすでに姿を現しております。ペルーの地震、日本での能登半島沖地震や中越沖地震などの前には、その断層が走る場所などにUFOが多数目撃されております。これは彼ら宇宙人が、地下のマントルの動きによるマグマだまりや地殻の動きを電磁波を使い計測観測してデータをとっているからなのですが、宇宙人たちは、そんな自分たちの存在を敢えて地球人によって撮影させ、それを人々に公表させることを知らしめているように思えます。
さて、ジュセリーノの予言には、今月(9月)メキシコに大地震が来るというのがあります。メキシコはペルーと同じく、数ヶ月前にUFOの大群が何百機と飛来しておりました。http://www.analuisacid.com/grupo_globos.wmv(以前見たビデオ画像では、こんな数ではなかった筈でしたが)
彼ら宇宙人の意図はまだ地球人には分からないようですが、この出現の一つの要因は、「近く来るべく大地震があるから注意せよ!」との警告が含まれていると思われます。
メキシコばかりではなく、2010年1月にはコロンビアでの大地震が発生する。という予言もされており、2014年3月エクアドルでは大地震と洪水。2018年10月にはエルサルバドルで数千人の死者が出るという予言もあります。それ以後にはアメリカ、メキシコ、ペルーなど北米、中米、南米では巨大地震の発生(詳細はジュセリーノの本http://tamabook.com/SPNE/shop.cgi?iframe=./shop_html/home.html&height=700)が続きます。
とりわけ、20◯◯年アメリカのサンフランシスコの巨大地震ザ・ビッグ・ワンは、サンアンドレスアス断層(上の図を参照)が破壊されて津波の高さが百五十メートルにもなるということで、これが事実起きるとなると、日本は海岸線だけではなく、平野部もすべて波に呑まれ破壊されることになるでしょう。
日本海側沿いや北朝鮮や中国の人々は、日本がその防波堤になるから安心。という安易な考えを持つかも知れませんが、その考えは捨てた方が良いでしょう。なぜなら、津波は北海道や九州から回り込んで日本海になだれ込んで韓国、北朝鮮、中国も襲っていくからです。場所によっては倍増されて太平洋沿いよりも大きな波が襲いかかることもあり得ることでしょう。
UFOが頻繁私の頭上に現れていた70年代、横浜のランドマークがまだ出来ていない頃なのに、マリンタワーやランドマーク、そしてヨットの帆のような2つの大きなビルが超巨大な津波によって呑み込まれる夢を見たことがあります。その夢はもしかしたら、来るべくそのザ・ビッグ・ワンによる津波なのかも知れません。
関東平野にいる私にとっても、その百五十メートルという超巨大な津波は、今の住居から逃げ出して200メートル以上の高山にまで避難しなければ助かる見込みはありません。
「エルサレムが軍隊に包囲をされるのを見たならば、そのときは、その滅亡が近づいたとさとりなさい。そのとき、ユダヤにいる人々は山に逃げよ。市中にいる物は、そこから出て行くがよい。また、いなかにいる者は市内に入ってはいけない。‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥」
ルカによる福音書第二十一章20節より 日本聖書協会
★ ジュセリーノは、「ザ・ビッグ・ワン」が発生する何年か前、中東で新たな戦争が勃発することを予言しておりますが、上のイエス・キリストの予言も、それらのことを指しているのでしょうか。
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