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 関東大震災の驚異的体験を語る 「私は円盤に乗った宇宙人に救われた!」 

 これは、大正十二年、当時、横浜市南区の印刷業を営んでいたkさんの体験談からのあらましです。

 九月一日お昼どき、関東地方をマグニチュード7.9の地震が襲って来た。大きな揺れのため今にも工場が倒壊しそうなので、印刷屋の若い奥さんは、必死にお題目「南無妙法蓮華経」を唱へ続けた。すると、天井の屋根が壊れそこから陽が差し込んで来たので、機械の下をくぐってその方向へと夫と息子とともに急いで逃げ、自宅の工場内より外へと出た。
 辺りのほとんどの家は倒壊し、そして炎上して来だしており、どこに逃げたらよいか解らない人々で混乱していた。
 主人は、隣の者を救助するためそこに残ることにしたが、工場には石油などの缶があり炎上の危険があるため、妻とその息子にここから離れるよう言った。彼女kさんは、夫の言うとおり子供を連れてのべつ揺れている道路をあてもなく歩いていった。
 
 やがて母と息子は橋の所に来たが、それが破壊されて渡ることが出来ずに困っていた。すると満月よりも大きな円盤型の物体が、上空のすぐそこにポコポコ浮いているのが見えた。キラキラと後光のように光った物で、それを彼女は神様と思った。彼女は信心深いので神様が助けに来てくれたと信じたのである。
 円盤の誘導する方向へと歩いて行き、彼女は人々にも自分たちのように行動して行こう。と声をかけたのであるが、一部の者しか受入れず、他の者たちは気が動転している為かそれに同意しなかった。円盤に構わず左にいった人々は橋が落ちてその以上いけなかったり、右にいった者たちは土砂くずれにあい、かなりの人が生き埋めになった。
 
 非常にゆっくりと上下にふわりふわり飛んでいた円盤は、曲りくねった道や良い道を一時間ほど誘導し続けてくれた。やがて竹藪までくると、安全な場所であると悟った母親と息子は一緒に逃げてきた人たちと共にここで一夜を明かすことに決めた。 
 安全地帯まで誘導してくれた円盤に対して、母親は『ありがとう』の礼を言うと、円盤の中から二人の人間が透明な窓より姿を現した。外国の白人のようで、眉毛と耳が隠れる帽子とウェット・スーツのような物を着た宇宙人の一人が、手袋をした五本の指を出して合図を示した。それに対して母親はひどく驚きを覚えた。
 円盤は高度をあげ、スピードをあげてまたたく間に雲の中に隠れて行ってしまった。

 レポーター・画 高坂剋魅 UFOと宇宙8月号より 

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