|
まもなく訪れる次元上昇に備えるための”究極のメッセージガイド”!
オムネク・オネク
20世紀初頭に地球での生涯を終えた後にアストラル界の金星に転生する。しかし過去世で負ったカルマの解消および地球の人々の意識を高める手助けのために、幼くして再び地球へ行く決意をし、体の波動を物質界レベルに低下させ、金星のアストラル界と物理的世界を結ぶ中継都市レッツから宇宙船に乗り、1950年代初めにチベットの秘密寺院に来訪する。
そこでしばらく肉体に慣れる訓練を経た後、一般家庭で生活するために米国へ渡り、交通事故で亡くなった幼女シーラとその場で入れ替わる。
シーラとは18世紀末のフランス革命時代に共に生きた姉妹で、今生でも2人は瓜二つであり、シーラは親元から離れて1人で祖母のもとへ向かう途中で事故に遭ったため誰も入れ替わりに気づかなかった。
前世で自分の身代わりとなって処刑された妹の今生でのカルマを引き受けたオムネクは、地球社会で長年にわたる悪夢のような試練に耐える。
そして1991年に金星の指導者たちからの助言を受け、人々に平和と人類愛のメッセージを伝えるために国際UFO会議で自分の素性を公にして出席者たちに大きな衝撃を与える。
その後は欧州を中心に講演活動や「地球の変容」ワークショップを行い、米国とドイツで計4冊の本を出版。
現在は子供や孫たちと心穏やかな毎日を過ごしている。
本の内容
金星人、火星人、木星人の特徴
地球の進化を阻む闇勢力と政府のトップシークレット
地球を訪れている宇宙船は天変地異に注意を向けている
前世でやり残したカルマ(因縁)が私を地球に導いた
金星人のスピリチュアルな教えはそのまま高度な科学である。
体外離脱体験は、人間が肉体を超越した存在であることを証明してくれる
物理的世界を超越した世界はまさにパラダイスのよう
アストラル界は私たちの世界のひな型‥‥生まれ変わりの中間地点でもある
金星社会の発展‥‥物欲・権力欲を超越した世界
金星の友だちとの創造的な遊び
発明科学者の素敵なオディン伯父さん
金星でのサプライズ・バースデー・パーティ
おとぎの国のような美しさをもつチュートニアへの徒歩旅行
トウモロコシやヒマワリは金星から来た
月は昔より地球で任務を遂行するための基地となっていた
バイブレーションが変化し、惑星地球はいま変容を迎えている
隠されたナザレのイエスの真実
ジョージ・アダムスキーへの金星文字
etc‥‥‥‥
私はアセンションした惑星から来た
金星人オムネク・オネクのメッセージ 益子祐司訳 徳間書店刊より
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/AAT23245/
★ これはとてもすばらしい内容の本です。是非お読みになってください。
多くのUFO本がありますが、本当に心に残る逸品のものです。オムネク・オネクは前世でのカルマ解消のため、いつかは地球へ戻らなければならない立場でありました。過去の前世で犯した自分で撒いた種は自分で刈り取らなくてはならなかったからです。そのため彼女は少女にも拘わらず、この地獄といえる地球に金星から円盤に乗ってやって来たのです。
読んでいてとても悲しくなってしまいます。世間や人には分からないだろうと思っている自分の犯す悪い行為は、行く先々で必ずその因果が訪れてくる。それをまさに証明するものであります。
平然と自分中心に生きている者たちがこれを知ったとするとなると、自分の暗雲な未来にぞっとしてしまうことでしょう。人は、そんな悲しい未来を迎えないために、現在や過去に犯したカルマを精算しながら、つまり、少しでも真人間になって生きていかなくてはならないのです。
450ぺージもあるのでとても読みごたえあります。できれば一冊ものではなく、上巻下巻に分けて欲しかったですが‥‥‥‥。
アダムスキーは霊界やアストラル界というものを認めてはいなかったようです。しかしオムネク・オネクは、金星のアルトラル界のことを詳しく描いております。アストラル界とは物質界と霊界の中間な世界ですが、そこに住む金星の世界は実にすばらしい世界だったそうです。
オムネクの金星の世界の描写は、1950年代のものですが、プレアデス星人は、現在、金星の社会はとても住みづらくなり、金星人は1970年から他の天体の月へ移動しているとのことです。しかし、一部の金星人はまだそこに滞在しているようです。
http://www.youtube.com/watch?v=40jo5uElYNI&feature=related
|