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最近、霊が憑依している人が実に多くいるという事を感じております。それは人体の頭部にある切断されたDNAが、フォトンベルトによって繋がってマニュピラ・チャクラが少し目覚め、霊に対して敏感に感じて来たせいなのでしょうか。
霊能者のように霊の姿が明確に見える訳ではないのですが、霊が入っているらしき人物を毎日見ていると、何かしらその存在が次第に脳裏に浮かんで来ます。今まで幾度となく、この経験をしている訳なのですが、ざっとあげれば次のような感じの霊です。
白装束(しろしょうぞく)を着たざんばら頭の武士、暴走族のような柄の悪い青年、男に捨てられて自殺したと思われる30代の女性、交通事故で死亡した幼い男の子、また人間に限らず、キツネやネコらしき動物の霊が複数の男性の中に入っている‥‥‥‥
そのような霊に取り憑かれた人に対し私が意識をし出すと、相手も私に対して警戒と嫌がる素振りを示してきます。加えて、私がその者に霊の話しをしだすとなると、驚きの表情でもって即座に拒否し霊なんて存在しないので信じない。と、動揺した態度を示してきます。
私は、そんなことおかまいなしに話しを押し進めていきますと、やがては真剣な目つきになって怒りだし、挙げ句の果て突っかかって来ようとしたりします。
そこまで来るとなると、その者には霊が取り憑かれているのだ。と確証したりします。真実に突かれると人は怒りを発しますが、霊も同様で怒りだすのです。
今まで私に対して反感持つ人の多くがおりましたが、その者たちのほとんどが霊に取り憑かれているのを数年前に気がつきました。別段、その者たちに嫌われることはしてないつもりなのですが、霊たちは、いか私によって自分らの存在を暴露されるので、煩わしさと恐怖によってそのような行動をとっていたようです。
除霊について
さて、そのような霊に取り憑かれた場合、或いは取り憑かれた人を助けるにはどうしたらいいのか、ということですが、これは言うまでもなく除霊しなくてはいけません。
それは一般に思われるほど難しいことでもなく、それほど恐れることでもありません。通常これを行うには霊能者や祈祷者を頼りにしなくてはなりませんが、実はそんなことをしなくても簡単に出来ます。塩を使えば簡単に誰でも行えるのです。
霊は+のエネルギーを持ち、塩は−のエネルギーを持っています。そのため憑依している人にこの塩を降りかけたり、触れさせれば中和作用が働き、霊は幽界離脱のように離れていきます。
葬式が終わり、帰宅した玄関で塩を体にふりかけて、それから家に入る風習が日本には有りますが、これは前述の理由で、死んだ人の霊が憑依しているのを追い払う、先祖が経験していた生活の知恵だったのと思われます。
霊に取り憑かれている人の特徴をあげると‥‥‥。訳のわからない事を次々という。発言するたび違うことをいう二重人格、三重人格。うめき声を発したり時おり発狂する。ささいな事で争いことになる。夜電気をつけて寝る。いつも目が座っている。目が血走って汚れている。目がヤクザのように小さく点になっている。失敗が異常に多い‥‥‥‥。もしこのような人が周りにいるのなら、その人には霊が入っていると疑った方がいいです。
憑依する原因ですが、偶然に起きてしまった事故と呼ばれるものは多くあります。しかし、前世での因果応報が少なからず関係しているのが実に多くあるです。
人は死んだら、約49日間、現世と霊界の中間世界であるアストラル界に行きます。それから霊界に行き150年間そこで暮らします。それを過ぎますと、現世に降りて、それがしかの母親の退治に宿り、再び生まれ変わってきます。これを人は何回も繰り返して来ております。仏教でいう輪廻転生です。
精神病である人の多くは霊が憑依しているようです。良い霊なら良いのかも知れませんが、その多くは前世での因果があり、心に地獄を作っている好ましくない霊たちです。イエス・キリストはそんな霊を多く除霊しましたが、その霊に取り憑かれた者たちは、原因が自分たちの人間とした誤った生き方によってもたらされたことを、なかなか自覚しないでいたのでイエスは嘆いていました。
除霊してもその人間が謙虚な気持ちを持って反省し、それによって人間として目覚めないのなら、いつかまた低級な霊に取り憑かれてしまうので、除霊してやった意味がありません。
憑依している霊は四次元(アストラル界)や五次元(霊界)にいるので、DNAを切断されて霊に対して無能力になっている我々には、それを感じることは出来ません。
カルト教団信者や女性タレントが洗脳されて世間を騒がしたことがありましたが、それらは洗脳と言うよりも悪い霊が体に憑依していました。私であるのなら霊的にその悪霊と話し合い、時には喧嘩して追い出しますが、しかし、これは一般の方にはとても危険な行為となります。
そこで先に述べた塩を使います。塩は通常のものよりも天然のものが効果があります。恐らく−のエネルギーが強いからだと思いますが、通常の粒の小さいものよりも荒粒のものが使いやすいです。それは湿気の多い場所、季節には塩が水分を吸収してベトベトになってしまうからですが、荒粒でもその可能性がありますので注意が必要です。
塩は人に降りかけるだけではなく家屋にも撒きます。人の出入りする玄関に撒くのは一番効果的です。靴や靴箱にもパラパラと蒔いておきます。それと便所、リビンから寝室にも少し撒いておきます。
人間関係がよくない家庭はもちろん職場でも同様に塩を撒きます。その問題となっている中心人物の足下や椅子等にその者が居ない時、少し撒いてください。座布団があるのなら、その中に塩を少し入れておくのもいいでしょう。これを定期的にやります。
恋人が出来ない。いつまでたっても貧困生活から逃れられない。家庭が不和。虐待にあっている。事故によく遭う。自殺願望があり鬱状態が続いている。このような環境に陥っている人は、良くない霊に取り憑かれているか、取り憑かれている者が身の回りにいる可能性があります。
除霊の基本
霊に出ていって貰いたいのなら、先ず霊に対して嘆願、或いは謝罪を心の中で何日も行い、それから塩によって除霊を行ってください。それら無しにただ塩によって強制的にやるのは、霊の怒りを増すだけでいずれまた戻ってきますし、自分自身にカルマ(因縁)を未来に残してしまいます。
前世で何をしたのか分からないので、霊に対して謝罪しようが無いとお考えであるのなら、自分がこれまで生きて来た自分自身や家族親戚のしていることを見つめてください。そうすればそこに答えがある筈です。
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