名 曲 喫 茶

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この曲は、ジャコモ・プッチーニ作曲の歌劇『トゥーランドット』のアリアです。テノールのための名アリアとして有名で、2006年トリノオリンピック開会式でパヴァロッティがこの曲を歌いました。その大会で荒川静香さんがフリーの演技でこの曲を使用し、優勝したのはいうまでもありません。

 かつて私が好きだったエデット・マティス、ディトリッヒ・フィッシャー・ディスカウ以来、好きなオペラ歌手がまた出て来ました。
 それは『ポール・ポッツ』 その彼がテレビスタジオで歌っております。(前述のフィッシャー・ディスカウに容姿が少し似ております)
http://jp.youtube.com/watch?v=PaYbpvdwJJU&feature=channel_page

歌 詞

<<名の知られていない王子(カラフ)>>
誰も寝てはならぬ!
誰も寝てはならぬ!
姫、あなたでさえも、
冷たい部屋で、
愛と希望に打ち震える星々を見るのだ…

しかし私の秘密はただ胸の内にあるのみで、
誰も私の名前を知らない!
いや、そんなことにはならない、
夜明けとともに私はあなたの唇に告げよう!
そして、私の口づけが沈黙の終わりとなり、
私はあなたを得る。

<<コーラス(女声)>>
誰も彼の名前を知らない…
私たちに必ず訪れる、ああ悲しい、死が、死が訪れる。

<<名の知られていない王子>>
おお夜よ、去れ!
星よ、沈め!
星よ、沈め!
夜明けとともに私は勝つ!
私は勝つ!
私は勝つ!

上の歌詞はこちらから引用しております。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AA%B0%E3%82%82%E5%AF%9D%E3%81%A6%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%82%89%E3%81%AC
ポール・ボッツの経歴
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%9D%E3%83%83%E3%83%84

下は、イギリスの人気タレント発掘オーディション番組「ブリテンズ・ゴット・タレント」が放送され、当時、精彩がなく爺臭くてダサイ携帯電話セールスマンであったこのポール・ポッツが、初代チャンピオンに輝いていく動画です。

 意地悪そうな女性の審査員が何をするのか?と問いただします。すると、ネクタイをしていない普段着のような格好の小太りのポッツは、力のない声でオペラを歌うと答えます。すると、その両脇にいる辛口の男の審査員たちはため息をついて、「本当かよ。まあいいよ、勝手にやんなよ」というような投げやりな態度を露骨に示します。
 最初はそんな蔑みの目で見ていた審査員たちですが、彼が静かに歌い出すと、すぐにも小さな驚きへと様相が変わり、それが少しずつ膨らんで行き、サビの所に来ると、こんどは鳥肌がたつような感動と賞賛の嵐が観客と審査員たちに湧き起こり吹き荒れていきます‥‥‥‥
http://jp.youtube.com/watch?v=1k08yxu57NA&feature=channel_page
http://jp.youtube.com/watch?v=rDB9zwlXrB8&feature=channel_page
http://jp.youtube.com/watch?v=K_5W4t_CBzg&feature=channel_page
http://jp.youtube.com/watch?v=qwkVnyfdGYQ&feature=channel_page
字幕スーパーがついたものもあります。
http://jp.youtube.com/watch?v=DcZcFssyJ-4&feature=channel_page
CDも出ております。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000WE65ZI/labaq-22/ref=nosim

シベリウスのヴァイオリン協奏曲です。ベートーベン、ブラームス、チャイコフスキー、グリーグなどのヴァイオリン協奏曲が有名ですが、私はこの曲が一番好きです。この曲は、生半可な技巧や精神では演奏できないものと思われます。
 ですが、この女の子は19歳なのに凄い演奏をしておりますね。まるで夭逝したチェロリストのジャクリーヌ・デュプレを連想させます。まさしく天才ですね。バックは、ロリン・マゼール指揮のウィーン・フィルハーモニーでしょうか?

第一楽章 アレグロ モデラート
http://jp.youtube.com/watch?v=3OlI0RLQJoU&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=t2tklQp2Cr4&feature=related
第二楽章 アダージョ ディ モルト
http://jp.youtube.com/watch?v=PBbsRTf1Eqw&feature=related
第三楽章 アレグロ マ ノン タント
http://jp.youtube.com/watch?v=wXYXUd_N2YI&feature=related

http://jp.youtube.com/watch?v=yCaaPaQx5zg

 再び団員が現れステージのライトが落とされた。団員たちは各楽器の調律を済ませると、指揮者があらわれ指揮台にあがった。彼はひときわ高くなった拍手を送る観客に挨拶した。
 柔らかに指揮棒を振ると、バイオリンが優しく穏やかに歌い始めた。木管が小さく遠くの方から懐かしい和音を響かせ、第一主題の旋律が始まると、それは優しい川の流れのように美しく変化して繰り返していった。やがて、激しくはないが情熱のある男性的な第二主題があらわれ、チェロとバイオリンによって歌いはじめられた。そして管楽器がそれに歌いつがれ展開していった。
 
 義弘はこのブラームスの『第四交響曲』を耳にして、ますますドイツへの郷愁のような思いにかられていった。ドイツの森や古城や川などが、なぜか脳裏に思いめぐって来たのである。やはり自分はかつてドイツ人として生きていた時代があったのではないか。ドイツにある大きな森の中で、きこりか農夫でもやっていたのではないのか。じゃがいもや野菜を栽培しては、ライン川で魚を釣っている自分が見えるようである。時におめかしして町へ出かけては、コンサートを聴きにいったり、或いは教会に行ってはミサに参加していたのかも知れない。聖書を読むようになったのも、バッハやベートーベン、ブラームスの音楽が好きなのも、何か因縁じみたものがあるように思えた。
 
 曲は、バイオリンとダブルベースの松やにが飛び散るほどに弦が擦りあい、テインパニーの連打と共に管楽器の圧倒する大きな音の絡み合いの中で第一楽章は終わった。

惑星人との物語 七 早朝の駅のホームにて より

ジュピター

 モーツアルトの最後の交響曲第41番「ジュピター」です。
この曲はとても難しくて分からないとの声を聞きます。実は私も最初聞いた(中学2年の頃)印象はそれと同じものでした。
 「ジュビター」はローマ神話のゼウス、或いは太陽系惑星の木星を意味しますが、ゼウスや木星というよりもこれは「壮大な宇宙」を表しているように私は思います。

 オーケストラの人数はベートーベン、ブラームス、ベルリオーズ、ショスタコービッチなどの交響楽に比べて少ない編成なものなのですが、それに負けず壮大な響きに聞こえるのはなぜなのでしょう。

第一楽章 http://jp.youtube.com/watch?v=Vg1TSUpDARY
宇宙の壮大な銀河やアンドロメダ、或いはバラ星雲の渦を表しているのでしょうか。そんな宇宙を創造している神というものを表しているようです。
 (冒頭のフレーズが少し欠けております)

第二楽章 http://jp.youtube.com/watch?v=X0DI_JNXbMA&watch_response
プリセペ星雲やプレアデス星団、或いはふくろう星雲、環状星雲などの穏やかに見える星雲を描写しているように思えます。

第三楽章 http://jp.youtube.com/watch?v=a9D4nJgv_I0&feature=related
優雅な獅子座のうずまき星雲、乙女座、くじら座、おおくま座を表しているのかもしれません。

第四楽章 http://jp.youtube.com/watch?v=SPMTSBE6KPw&watch_response
宇宙を創造している偉大な宇宙の生命である神。それを称え、その中に存在している自己の魂、
それへの感謝と喜び。そんな感じを連想いたします。

 モーツァルトの曲は明らかに天使(宇宙人)の介入があります。私が思うには、それは金星人の仕業ではないかと思います。彼ら金星人の音楽の楽器は、地球のバイオリンやピアノと同じようなものがあるそうです。そんな彼らは天真爛漫で冗談が好きな人たちが多いようです。
 生涯、子供のような純真な性格であったモーツァルトがそんな彼らに選ばれたのは偶然ではないでしょう。
 
 かつて、私の前に現れた二人のおしゃれした女の子も金星人であったような気がします。彼らはそれぞれ円盤に乗って来て私の頭上でふざけあって飛んで来たこともありました。それによく私が驚くような光を落としてきたり、突然肩を叩いたり、思わせぶりな光を放っていたり、いろいろとからかってくれました。

 それにしてもこのオーケストラと指揮者トーマス・パルの「ジュピター」は感動ものです。これほど感涙したのは、昔、カール・ベームがウィンフィルを率いて来日し、シューベルトの第九交響曲「ザ・グレート」を振ったのを聞いたそれ以来のことです。

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