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写真資料NASA
もう一年半ほど前になりますが、木星の衛星には生命が存在するような発表をしておりました。
新しい研究によると、木星の衛星エウロパの氷殻に閉ざされた海は穏やかではなく、荒海であるかもしれないという。そのように海が不安定であるということは、生命の存在する可能性が高くなるということでもある。
ワシントン大学海洋学者ロバート・タイラー氏がコンピューター・シミュレーションを利用した研究を行った結果、木星がその衛星であるエウロパに与える影響は、科学者たちが以前に考えていたものとは異なるかもしれないことが明らかになった。
木星の強力な引力によって、衛星エウロパの固体部分には圧力がかかり、岩が押しつぶされたり、全体を覆う氷が屈曲したりする現象が起きている。しかし、木星の引力がエウロパに与える影響はそれだけにとどまらず、エウロパの隠れた海に大規模な波も引き起こしている可能性があるという。そのような波は、熱などのエネルギーをエウロパ全体に行き渡らせる主要な伝達手段になり得る。
この新しい理論は、エウロパの海が穏やかだという一般的に持たれている印象とは相容れないものとなった。タイラー氏は論文で次のように述べている。「私たちは急に、非常に躍動的な海が氷の下で飛沫を散らしていると考えざるを得なくなった。エウロパという特定の事例を研究対象としたが、その研究成果はエウロパに限定されるものではなく、海の存在が推測されるほかの衛星にも同じように適用可能である」。
そのような衛星には例えば、同じ木星の衛星であるカリストやガニメデ、土星の衛星であるエンケラドスやタイタンがある。タイラー氏の論文は、今週発行の「Nature」誌に掲載されている。
以下は下のURLにて
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=31603404&expand
★ コンタクティC氏は、火星と同様、木星にも人類は棲息している。ということを述べておりました。それはアダムスキーが述べていたことの真意を裏付けるものでしたが、氏は木星の衛生のクローズアップした写真を現在、手元に持っているとのことです。いずれそれを私に送ってくれるようです。いや、写真というよりもその画像の入ったカードを送ってくれるようなのです。
その画像がどのようなものかは今のところ私には分かりませんが、もし発表しても構わないものでしたら、火星の写真と同様ここに公表するつもりです。しかし、また解像力のないぼやけた写真かも知れませんのであまり期待はしていませんが‥‥‥‥‥。
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