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今日は、手術後の再診の日。
あ、お久しぶりです。 長男たくん、アデノイドと扁桃腺が大きく滲出性中耳炎と陥没呼吸になっていたため、9月上旬に入院し全身麻酔で切除手術を受けました。 入院期間8日。私と二人で入院でした。 サラッと書きましたが、まだ4歳なのに全身麻酔で手術…と随分悩みました。 アデノイドは5〜6歳がピークで、そこからは小さくなる人が多いらしくて。 でも、たくんの胸は陥没呼吸の為に少し形が変わっているらしく。(素人見では分かりませんが。) 5〜6歳まで放っておくと、胸の形もどんどん変わり、脳にも酸素がうまく取り込めず、学習能力にも影響が出ると言われ、決心しました。 納得して手術してもらったものの、手術後は『痛い痛い』と口から血を出して暴れ、何も飲めない食べれないたくんをみると辛く、手術しない方が良かったのか…と後悔したりもして。 小さな手術着を着て、ネットの帽子をかぶり、看護師さんに手を引かれて手術台に上がって行く小さな息子の後ろ姿を思い出すと、いまだに涙が出ます…。 ですが、今日の診察では順調に治っているとの事! やっと大好きなカレーもお寿司も炭酸も解禁になりましたー!! それにしても思い返すと。 以前から陥没呼吸が気になり、検診やら病院のたびにお医者さんに相談していたのですが。扁桃腺は大きいと言われながらも、アデノイドは一度も指摘されず…。 そもそも耳の聞こえが悪く、耳鼻科へ行き滲出性中耳炎が分かったときも、『あんた(私)が悪い!!この子は一生このままかもしれん。耳も聞こえにくいままかもしれん!!』と激しく攻められ…。そこでもアデノイドには気づいてもらえず…。 息子をこんな風にしてしまったのは私だと眠れぬ日々を過ごしました。 でもどうしても治したくてネットで耳鼻科を調べて、少し遠いけど良さそうな先生を見つけ受診。 経緯を話したら『治るよー』と笑顔で言ってくださった事、あの時の安堵感…忘れられません。 その先生がすぐに胸の形の異変に気付き、レントゲンをとり、アデノイド肥大を見つけてくれました。 N先生に出会えて良かった ![]() 父が大病したときも思いましたが、健康はありがたい…。 もうすぐ、大好きなスイミングも再開できそうです!! 会計を待つ間、久しぶりの炭酸飲んで『あー、おいしー 』と満足そうなたくん。わたくしも、一安心です。 |

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』と満足そうなたくん。





まだ小さいのに手術って・・・・頑張りましたね(^^)
子供の入院は本人は勿論だけど、家族も辛いですよね
うちも孫が2歳にもならないとき1ヶ月半くらい入院したことがあって
家族の苦労はよく分かります
でも、結果がよくてよかったです〜〜正しい判断をされたと思いますよ
いいお医者様に出会えてよかったですね
2016/9/22(木) 午後 1:46
はなママさん♪
ほんと、息子、よく頑張りました。
けなげで可哀想でしたが、今は元気に走り回ってます。
ほんとに、家族に何かあると大変ですよね。
健康第一で大きくなってほしいものです
2016/9/27(火) 午前 9:16