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内容(「BOOK」データベースより) 一九七〇年、世界的コングロマリット「ワーナー・パーク」の日本法人に経理本部長としてヘッドハンティングされた池田岑行は、入社早々にしてメーンバンクの変更、経理部門の再編など、停滞していた社内に次々と改革を成し遂げる。しかし、その裏で彼を待ち受けていたものは、追い落としを図ろうとするライバルたちの卑劣な罠だった―。公私混同著しい上司との対決、陰謀と策略渦巻く、一瞬の隙も許さぬ人事抗争、相次ぐCEOの解任…。“非情の外資”を、その卓越した財務戦略で三十年にわたって生き抜いた唯一無二の日本人、「奇蹟のCFO」と呼ばれた男の目をとおして見た、巨大外資企業の真実。 製薬会社の買収、追い落としを狙う上司の陰謀、腹心の追放、そして東証上場―。次々と降りかかる難題に直面しながらも、池田岑行は日本ワーナー・パークをグループ屈指の地位に引き上げていく。しかし、米国本部には新CEOの失策を機に、世界最大の製薬会社による史上最大級の敵対的買収が仕掛けられようとしていた。総額十兆円に及ぶ、世界の市場を揺るがす巨額TOB。企業の存亡を賭けた攻防戦が幕を開けた。「奇蹟のCFO」と呼ばれた男が、そこで見たものは何か?三角合併の解禁により、外資企業からの相次ぐTOB攻勢に喘ぐ日本の現在を予見した、衝撃作の完結編。 はてさて今日も更新がこんな時間になってしまいました。 今日は朝からやたら忙しいわ慣れない場所での仕事だったやらで すでにへとへと状態の私でありますが皆様いかがお過ごしでしょうか? 連休はわりと有意義に過ごせて疲れが抜けたような気がしていたのですが あれは錯覚だったのか?それともまたそれだけ仕事をしてしまったのか 自分ではよくわかりませんがまあそういうこともありますわいな。(笑 読み終えて数日経ってしまっておりますが高杉氏のビジネスハードボイルドです。 このブログ女性の方が多い気がしてなりませんがお付き合いくださいませ。 外資系の会社っていても10年短かければ数年というイメージがありますが ずっと同じ会社同じ役職で30年外資を勤めあげたという方が主人公です。 冒頭にライブドア問題やら出てきて「あぁそのころの作品なんだ?」と感慨にふけってみたり 読み進めるにつれて自分がさもその会社に勤めているかのような錯覚に 陥りそうになりました。ぶはははは。 私はこの主人公ほどタフでも仕事達者でもありませんが読んでいるうちは そんな人になれているような勘違いができるのかおもしろい所以かもしれませんねぇ。(笑 もうちょっと有能なビジネスマンになれるように頑張らねば! 今日も泣きたいほど忙しい。(号泣→のリンクをポチっとヨロシク!にほんブログ村ランキング
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ゴメンナサイ…男性はこういうのお好きですよね。
旦那も島耕作全巻そろえてます…。
2010/3/24(水) 午後 8:12 [ さくら ]
さくらさん こんばんは。
私も課長のころからずっと読んでいますがさすがにとっておくことが出来ずに
いま手元にあるのは専務からでしょうかね?うむ…大好きです!(笑
2010/3/24(水) 午後 9:02
お仕事忙しい時にこういうの読んだら疲れそうだけど、
男性は好きなのですね〜。 私ならメルヘンとか非現実
の世界に逃げ込みたいけど〜。人事抗争って字だけで疲
れます(^^;
人生は戦いなのですねε=ε=ヘ(;゚∇゚)ノ
2010/3/25(木) 午前 11:07
もあもさん どうもです。
忙しい最中に読むからパワーが湧いてくるのかもしれません。
また同じような小説買ってきてしまいました。(笑
2010/3/25(木) 午後 1:04