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Ceramaniaのゼーゲル式部分を実装しようかと妄想している最中に思いついた疑問。 着色剤は外割であらわすことが多いとかなんとか。 つまりは基本釉に対して○パーセントで□□を追加などと云う訳ですが 実際に行なわれているこの外割って既に水を加えてある基礎釉に後から着色剤等を 一定割合加えて調整するようなイメージな気がするのですよ。 つまり濃度というか水の量というかその方の好む濃さによって外割率ってのは変化するものなんでしょうねぇ。 でもそれってデータを取るには困る不安定要素の一つになってしまいますよね。 webで検索したところ材料重量(粉末の状態)に対して重量割合で○%追加という説明もあります。 こちらはデータとしては扱い易い方法になりますが一般に起こなわれるような添加方法だと使いにくくなってしまいます。 さてCeramaniaではどちらの手法を用いるのがいいんでしょうか。 もしも前者で実装する場合には釉薬調製後の比重も記録として残すようにしないと 一定には出来ないかもしれませんよねぇ。はてさて困った。 つまりは外割を原料重量に対する率にするか釉薬重量(水を加えたもの)に対する率にするかということです。 基礎釉に含まれる原料を外割で追加して等も予想されるため 現在は釉薬原料として登録したもの全てで内割・外割を選択出来るようにしています。 どちらがいいと思いますか?ボーメ計なんて使っているのはほんと一部の人ですよね。(笑 徐々に平静に戻ってきた?→のリンクをポチっと応援ヨロシク!にほんブログ村ランキング
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釉薬
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新しい書庫なんぞを作ってみました。内容は釉薬です。 そう…無謀にもいきなり自作してみようなんて画策している訳です。 いきなり長石だなんだと出来るはずもないので手持ちの3号釉と白マットに酸化金属を加えて 色をだしてみようという魂胆です。もちろん3号釉と白マットを買ったのはこの目論見からの選択です。 いろいろ金属の種類はあるようですが作ってみたい色は黒そして茶でしょうか。 とすれば鉄が必須になりますね。黒を作るのに鉄だけだと結構な量が必要になりますので クロマイトも欲しいかも?単一の黒だとつまらないのでコバルトや銅そしてマンガンもあるといいなぁ。 と欲張っていくとほとんど揃えたいんやないか!という状態になってしまうのでせめて4種類くらいにしましょうかね。 そうそう銅があれば緑も作れますから箸置きの空豆も色が付けられるかな? なんせひめさくままさんの強いご要望ですからねぇ。(笑 それにしても酸化コバルトは高いですねぇ。そんなに沢山入れるような釉薬原料でもありませんが 100gで2000円ちかくします。どうもグラム2000円とかってお肉とか連想してしまいますが グラム2000円もするお肉食べたことありませんわ。(笑 さて釉薬が増えるとなると問題は置き場所です。今使っている6L(だったっけ?)の漬物桶は 置いてもあと2つがいいところ。それ以外はどうしましょうかね?テストも必要でしょうから いきなりリットルオーダで作ることも難しいでしょうしねぇ。 ということでペットボトルをそろそろ集めようかと考えています。 それようのプラ瓶も販売されてたりはしますがなんせお金がありませんから 節約節約でなるべくお金をかけないようにしなくてはいけません。 またペットボトルだとお皿に取りだして刷毛塗りになってしまうかなぁとか 流し掛け出来るように良い方法を考えようとかいろいろ妄想は広がります。 あぁ…テストピースも作らないといけませんね。 まあ今私が作っている器はテストピースみたいなもんといえばそれまでですが それもちょっと悲しいですしいくつかテストピースも作ってみようかと思っています。 とかなんとかいいながら今月はすでにラジコンの方にお金を使ってしまって 酸化金属購入出来る余裕はないんですが…。(涙 まずは妄想からということでニヤニヤしながら妄想にふけりたいと思ってます!(笑 釉薬自作してみたいけど悩んでいる方。→のリンクをポチっとヨロシク!(笑 にほんブログ村ランキング
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