かえるもち

ブログタイトルは適当ですが、こんにちは。

心身

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今至る所

このブログを離れ5年近く経ったのか…

昔の記事を読むと不安を多く見て取れる。

不安は今でもあるかはあるが、大きく形を変えた。

もし、ブログやってる時の自分に一言言うなら、
「安心しろ、お前が過去に仕掛けた地雷はちゃんと生きているよ」と。

今はその地雷もうまく発動し、日々幸せを感じられる生活を送れている。

幸せは良いことではあるが、私の場合は「腑抜け」になってしまうところもあるようだ。

そう、この歳でみるみる成長しているのだ。成長期って30半ばにも来るんですね。
えーと、これ、いつまで続くんですか?

成長すると服が合わなくなるので、予想以上の出費が重なって家計(お小遣い)を圧迫しています。予定外。あーあ。

鏡見て「誰?!」ってなりますわ、現実逃避したすぎて…。

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今日から新しい生活リズムが始まる。
 
3月末をもって、会社を自主退職した。
 
1年半という短い期間だったが、設計・コンサルタントという職業の中で、
 
自分に足りなかった能力を知り、伸ばすことができたと思う。
 
今日から夜間の学校に4年間通う。
 
周りの反対もあったし、自身でも大きな不安があった。
 
でも、将来を思ったとき、やはりここは方向転換しとくべきだと感じた。
 
とりあえず今は職探し。
 
奨学金はもらうつもりだけど、やはりなるべくスタート時のマイナスを減らしときたい。
 
この無職の不安感・・・やっぱり慣れることはできないな。
 
まあ、慣れたらだめなんだけど。
 
仕事に勉強と、頑張っていきたいと思います!

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日本に帰ってきてもう一年以上たった。

もう以前中国で生活していたことが不思議に感じるくらい日本に染まっている。

そんな自分はちょっと嫌だ。

だからなのか最近やたらと中国に行きたい。

自分が歩んだところをちょっと確かめてみたいのかもしれない。

去年の10月に就職が決まり、今まで自分が欲していた安定を手にした。

仕事は今まで経験したことが無い分野で、日々学ぶことばかり。

充実は感じる。

でも・・・

今のままではいけない気もする。

今の状況に慣れてきたのか、いろんなことに手を出したい。

学びたい。

ほんと、自分てワガママだ。

今までやらなかったくせに。

なんでも中途半端なくせに。

そんな自分に対して自分自身が半端になっているのかもしれない。

ちょっと今まで行き当たりばったりで、生きすぎた気がする。

もう少し計画性が必要だな。

あと冷静さ。

人生楽しまなきゃな。

よし!気合入れるべ!!

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友へ

君は中国語のつたない私の話しに耳を傾け聞いてくれたね。

私がここに来てから、日本人と関わりがなかった頃、よく飲みに誘ってくれたね。

昨年は4月位から、お互い時間が無くて全く会えなかったけど、たまに電話をくれたね。

心から感謝してるよ。

好青年で、よくモテて、でも話は女の話ばかり。

卒業後は実家にボクシングジムを開きたいと言っていね。

なぁ、帰国前にもう一度、おまえと一緒に飲みに行きたくて、電話しようと思ってたんだぜ?

・・・なぁ、何処に行ってんだよ。

毎日遊んでばかりで、いつも楽しそうだったな。

なぁ、後悔なかったか?

・・・・・・・無いわけ無いな。

受け入れられたのか、全く受け入れられていないのか・・・

俺の心は、・・・まだよくわからない。

突然すぎるよ。

今の俺はただただ、何もする気が起きない。

・・・忘れないよ、お前の事。

大切な友へ

なぁ、笑っていてくれよ

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流れに逆らうと言う事。

言葉で言えば下流から上流へ、向かい風に怯まない、そんな感じ。

でも、人生や運命にはこの言葉は使えないと感じる。

人が出来るのは、流れる方向を変えれるだけ。

真っ直ぐ流れるところを、反対岸へ流れて行くようにする。

時に、石や木等の障害物にぶつかり、三択を迫られる。

右へ行くか、左へ行くか、そこに止まるか。

片方の道は、今までの人生に近い道、もう一方は、今までに人生とは少し違う道。

選択できなければ立ち止まれることも、多くの場合可能だ。

ただ自分は止まり、時は流れるだけ。

それもイヤだからと言って、選択なくして場所は移動出来ない。

そう、今は変わらないし変われない。

また、動き出しても、その人に与えられた選択肢の以外のことは出来はしない。

ただ川はうねり、四方に流れるもの。

選択肢の中に、今までとは違う川に流れていく選択肢も時にはあるだろう。

その場合大きな変化を感じる。

自分はその川の環境に慣れていく。

人において運命に逆らうと言うのは、「必然」を破壊する事だろう。

大きな川で石に当たる確立なんて無いに等しい。

方向を変えたければ、反対側へ体を傾ければよい。

流れの変化は、少しずつ、少しずつ起こるもの。

変えるったって、直ぐに理想になんてなれやしない。

それでも、風景を変えたければ、ちょっと反対側へ傾くとこから始めればいいのだと思う。

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