一語一会

"できっこないをやらなくちゃ。"

音楽

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『Any』

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何か、突然書きたくなったので書きます。
今回は、23thシングル『Any』について。




この曲の中では、今、自分の目の前にある様々な「現実」とそれに対する「葛藤」が描かれています。
私自身もそうなんですが、"こんな自分になりたい"と、思い描いていたことと現状は違ったりするもんで…。




でも、「こんなはずじゃない」とか、「あのときこうしてれば」って思い続けることよりも、まずは、今現在の自分をしっかりと受け止めて行こう。
…というふうに、考えさせてくれる曲じゃないかと思います。




歌詞の一部を紹介しますと、




"今 僕のいる場所が 探してたのと違っても
間違いじゃない いつも答えは一つじゃない
何度も手を加えた 汚れた自画像に ほら
また12色の心で 好きな背景を描きたして行く

そのすべて真実"





諦めるんじゃなくて、今現在を受け止める。そして、そこから行動をしてみる。
難しいことかもしれませんが、そうしていきたいなぁ…と思うこの頃です。




http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=B00424 (歌詞)

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うーん、いつ見ても眠そうなジャケットですねー。
というわけで、『しるし』のレビューを書こうと思っていたんですけど…なんかなぁ、なんか浮かんでこないんですよ。
いや、前回のでほとんど書いてしまったと言えばそれまでなんですけどね。今回は、ちょっと違うものが浮かんできてしまいまして。





この『しるし』のカップリングとして入っている、『ひびき』という曲なんですけど、これがまたすごく良い曲でして…。
なんと言うか、アルバムの中に入っててもおかしくないような曲なんですよね。
曲としては、初期の頃のミスチルを彷彿させるポップなメロディーで、とても心地よい感じです。
それに負けないくらい、詩が良いんですよ。





この曲を聴くと、幸せっていうものの身近さを振り返ることが出来るというか、幸せってホントに些細なことなんだなーって思います。
周りがどうこうじゃなくて、自分にとって、ちょうど一番いいところにひびくものがやっぱり良いんだと思うので、そう思えるものに出会えることは素晴らしいし、ありがたいことなんですよね。





特に、いいなーと思う部分は、


"タンデムシートに座って歌っている君の声が 背中越しに小さく響いてる
調子外れの下手くそな歌だけど この声だ その響きだ 一番好きな音は

見つからなかった探し物はポケットに入ってました。と
幸せなんかおそらくそんな感じでしょ!?って 君の声は教えてくれる"






まさに、幸せのひびきですね。





http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=B19669 (歌詞)

『PADDLE』

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今回は、Mr.Childrenの11thアルバム『シフクノオト』から『PADDLE』について書いていきたいと思います。
何というか、この曲については、考え方として、いつまでも忘れずに覚えておきたいので、自分のために書いておこうかな…と思いました。





この『PADDLE』っていうのは、サーフィンで波に乗るときに、手をまわして水をかく動作のことなんですが、別にこれは、サーフィンそのもののことを歌っているのではないです。あくまで、「波に乗るまでの動作」のことを、例えとして使っています。
パドリングしなければ、波には乗れませんからね。





"時々 誰かが僕の人生を操っているような気がする
誰に感謝していいのかは分からないけれど
僕は今日も生きている まだ もう少し君を愛していれる"






二番からです。
何か、すごく大きなものによって、自分が流されてんじゃないかなーって、たまに思うときがあります。
うーん、よく分からないけど、そう感じたりして…。
本当のところ、一体どうなんでしょうか。





"良い事があってこその笑顔じゃなくて
笑顔でいりゃ 良い事あると思えたら
それが良い事の 序章です"






これは、すごくいい考えだと思います。
良い事があって、笑顔になるっていうのが、ごく自然のことなら、その反対に笑顔でいることだって、良い事に繋がるんじゃないかなーっていうことですよね。





まず、笑顔になってみれば、そこから何かはじまるかも知れません。
そう思ってみても、損はないでしょう。
どんなことだって、そのときの気持ち次第で、捉え方も変わりますしね。





"時々 上手に息抜きしながら
身をかわしながら 行こうぜ"






本題からは少し逸れるんですけど、ここが、この曲の一番好きなところです。
というか、私がミスチルを好きな理由に、あたるのかも知れません。





えーっと、つまり、人間くさいんですよ。
やっぱり、人が生きてくのって疲れますから(笑)
この曲に限らず、ミスチルの歌詞の中には、一生懸命頑張ってきたら、ちょっと休めば良いんだよっていうふうに、どこか気を抜ける部分があるんです。
うんうん…。こういう考え方って、好きなんですよ。


息抜きって、どこかで絶対に、必要だと思いますので。





"新しい希望を見つけよう フラスコの中 飛び込んで
どんな化学変化を起こすか ずっと ゆすっていこう It's OK

ゆけ 荒れ狂う海原の上 未来へと 手を突き出して
もしかしたらずっと何も起こんないかも
でも 永遠のパドリング 
ただ ただ 明日へとパドリング"






ここが、この曲の本題にあたるんだと思いますが、なんだかんだで、人って「答え」を求めがちですよね。
言い換えれば、「結果」ですか。
でも、いろんなことで答えを出すことは、その答えだけが大事なんじゃなくて、実は、そこまでの過程も大事なんじゃないのかなって思います。





がむしゃらでもなんでもいいから、どんなことでもやらなければ何も起こらないし、その結果として、良いこともあれば、悪いこともあるでしょう。
それに、やったとしても何か起きるとは限らないわけで…。





それでも、手をまわし続けることって必要なんだと思います。
このまま、ずっと波に乗れないかもしれないけど、いつまでもパドリングしつづけていこうと…そう考える気持ちだけは、忘れないでいきたいなーと思いました。





http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=B06652 (歌詞)

『Sign』

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Mr.Childrenな気分なので、ちょっとマジメに書きます。
今回は、26thシングル『Sign』について。





上の画像はPVからです。
この帽子が欲しくて、結構探し回ったりしました。
今でも、このボロボロのやつを被ってます。
いや、ボロボロなのは最初からですね(笑)


まぁ、こんな情報はどうでもいいので、さっさと曲にいきましょう。





"「ありがとう」と「ごめんね」を繰り返して僕ら
人恋しさを積み木みたいに乗せてゆく

ありふれた時間が愛しく思えたら
それは”愛の仕業”と 小さく笑った
君が見せる仕草 僕に向けられてるサイン
もう 何ひとつ見落とさない
そんなことを考えている"






一番のサビの部分です。

すごくうまくいっている様子の二人が、浮かんでくる感じですよね。
現状に幸せを感じていて、とても穏やかです。
こういうときに、相手の仕草とか自分に向けられているサインの一つ一つは、愛しくて心地よいものなのかなって思います。
言葉だけじゃなくて、何も言わなくても相手のそういう些細なところに気づいて、感じ取るのって大事ですよね。
まぁ、それが難しいんですけど…。





…と、この辺で終わって置くのが、幸せな曲だなーってことで良いのかも知れませんが、このままでは終われないところがあるので、もう少し続けます。


ここからは、私的な見解が混ざってきますので、ご注意を。





"緑道の木漏れ日が君にあたって揺れる
時間の美しさと残酷さを知る

残された時間が僕らにはあるから
大切しなきゃ と小さく笑った
君が見せる仕草 僕を強くさせるサイン
もう 何ひとつ見落とさない
そうやって暮らしてゆこう
そんなことを考えている"






最後の部分です。


今までのミスチルレビューでも書いてきましたが、桜井くんの思想の中には、どんなことでもいつか必ず物事は終わるっていうのがあるように思えるんです(あくまで私は)
なので、この曲にもそれは当てはまるわけで。




「残された時間が僕らにはあるから 大切しなきゃ と小さく笑った」




この部分が、特に分かりやすいところでしょうか。
タイムリミットがあるからこそ、今を大切にしなくちゃと思えるんです。
もちろん、それを笑って冗談にできるくらい、現在に幸せを感じているんですけどね。
でも、頭のどっか片隅に、それがある気がします。





この考えでいって、もし、恋愛に始まりと終わりってものがあるとしたら、この曲の「今」はどれくらいの位置なんでしょうかね?
たまに、考えたりしてます。
うーん、でも、相手のことを想って、相手を知ろうとして、それを受け入れていく過程の状態をいつまでも変わらず続けていけるのなら、それってものすごく素晴らしいことなんだろうなって思います。





だからこそ、この曲には永遠とは言えないまでも、限りなくそれに近づけたらなっていう小さいようで大きな願いも、込められている様に、私は思えたりするわけでした。





http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=B06749 (歌詞)


http://www.youtube.com/watch?v=sORsvm0HE7Q (PV)

『Over』

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今回は、Mr.Childrenの4thアルバム『Atomic Heart』に収録されている『Over』について書いていこうと思います。
言わずと知れた、名曲『Over』ですから、ミスチルファンならずとも「この曲は良いよねー」っていう方は多いのではないでしょうか。




ところで、皆さんはこの『Over』のどこに共感を覚えるのでしょう。
きれい過ぎるなーって思ってしまえるほど、純粋な部分でしょうか?
それとも、桜井君独特の感性ですか?





"今となれば 
顔のわりに小さな胸や 少し鼻にかかるその声も
数え上げりゃ きりがないんだよ
愛してたのに 心変わりを責めても空しくて"






一番のサビです。
すごい表現の仕方をしてますよね。
「顔のわりに小さな胸や〜」の部分は、妙な男っぽさが、特に良い感じです。





でもね、私がこの曲を聴いて一番良いなって思うところは、少し違うところです。
この『Over』って言葉には、いろんな意味が込められているはずなので…。
もちろん、純粋さや独特の感性も良いなとは思っているんですけど、あくまでそれを引き立たせるもののように思います。





曲を聴いて一番感じることは、時間が進んでいくことによって、人間は変化していくということなんです。
時間の進むことって絶対に止められないものですから、何か出会った頃と変わってくるのは当たり前で、当然戻ることもできないわけです。
その中で人間も少しずつ変化していくんだから、その変化を敏感に感じとれないといけないんだなって思います。


どんなものでも、永遠に同じなんてことはないのだから。





"いつか街で偶然出会っても 今以上に綺麗になってないで
たぶん僕は忘れてしまうだろう 
その温もりを 愛しき人よ さよなら"






最後のサビの後半部分です。
ここが、特に好きな部分なんですよ。
変化していくのは分かってるんだけど、それでもどこかで変わらないでいてほしいっていうふうに、思ってしまうわけです。
そんなことは、人にも自分の中の気持ちにも無理だってことは、ちゃんと分かっているんですけどね。





つまり、どこかに矛盾を抱えながら、進まなくてはいけないんだと思います。
だからこそ、すごく切ないなって思う曲なんです。
ちゃんと受け止めて、乗り越えていけたらいいですよね。





もしかして、こういう感じに思うのは、男だけですかね?いや、私だけ??
こういうのを女々しいっていうんでしょうか(笑)





http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=39446 (歌詞)

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