一語一会

"できっこないをやらなくちゃ。"

戯言

[ リスト | 詳細 ]

長めの文章。
記事検索
検索

全1ページ

[1]

『プロポーズ大作戦』


月9でやってる『プロポーズ大作戦』というドラマを見てるんですけどね。
今週は、なかなか良い話だったんじゃないのかなーって気がしてます。
ほのかに、感動しちゃいましたから(笑)





このドラマの1つのテーマであるような『後悔』っていうものに対して、「明日やろうは、バカ野郎だ。」という名言が飛び出してきて、やれることの悔いを残してはいけないんだ、というメッセージが伝わってきた感じです。ひしひしと。





それにしても良い言葉ですねー。「明日やろうは、バカ野郎。」





やっぱり人間って、「明日できることは、今日やらなくていいや。」なんて感じに考えてしまいがちで…、
それがさらに進んでくると、「明日できるんなら、明後日でもいいよねー。」「むしろ、明後日できるんなら、もうやんなくてもいいんじゃね??」という感じになっちゃいますもんねー。(大げさ)





とまぁ…、そんな感じで『後悔』っていうものが積み重なって、どーんと溜まっていっちゃうのかなーと思うわけです。つまり、私にもハレルヤチャンスをください。


今日は、ホントに思いついたこと書きます。
動物園に行ったりしますと、「クマ」っていうのは大概どこの動物園にもいますよね。
クマって怖いイメージがあるかも知れませんが、結構可愛い顔してるんですよ。よーく見るとね。





似たような生き物に「パンダ」ってのがいますが、あんまり沢山いませんから、限られたところでしか見れませんけど、上野なんかで言えば動物園のヒーロー扱いされてます。唯一の存在って感じで。
確かに、あの白黒の模様が可愛いと言えば可愛いですよね。やる気ないですけど。





ただね、見に行けば分かるんですけど、あいつらはゴロゴロしてるだけですよ。ホントに。
一日中、ゴロゴロゴロゴロしてるだけなのに、何故か人々の人気者。ファンサービスの精神なんてあったもんじゃないです。
対して、クマなんですけどね、こいつらは落ち着かないんです。
一日中、ウロウロウロウロ動き回っていて、動きは一定なんですけど、たぶんじっとしていられない性格なんでしょうね。とにかく、動いてます。





えーっと、ここまで書いといて、だからなんだってことですけど…。
別になんてことはないんですが、ただ単純に、人間にもこういう人たちっているよなーって思っただけなんですよ。





ウロウロするものゴロゴロするのも、やろうと思えばどっちだって出来るけど、人間の場合に必要なのは上手にバランスをとることなんだろうなーって、思ったり思わなかったりして…。(私は完全にパンダ寄りです)(可愛くないけど)

カニ歩き


カニの仲間に、アサヒガニっていうカニがいるのをご存知でしょうか?




カニって、普通は横に歩いて行くもんじゃないですか。
カニ歩きっていうくらいですし。
でも、そのアサヒガニは、横じゃなくて後ろに歩くらしいんですよ。
というよりも、後ろにしか歩けないと言った方が正しいですね。




なんでも、ハサミがデカすぎて、前や横に歩けなくなってしまったんだとか…。
うーん、進化ですねー。微妙ですねー。




後ろ向きにしか歩けないって、お前らどんだけネガティブなんだよって、ツッコミたくもなりますが、ここはぐっと我慢しておきます。

イメージ 1





今回はですね、皆さんお馴染みのアンパンマンについて書きたいと思います。
あー、ちょっと待って。まだ早い、まだ早い。
皆さんの冷めた視線を感じますが、もうちょっと閉じるのは待って。引いていくのはこれからだから。





何故に、アンパンマンかっていうところですよね。まず。
特別好きなわけではないんですよ。彼、アンパンですし。
私のバイト先である、スイミングスクールでは、年に何回か短期教室というものがありまして。
この短期教室っていうものは、まさに短期間で泳げるようになるために来るものでして、当然、全く泳げない子やプールがはじめてっていう小さい子もいるんです。
そういった子に、プールに慣れてもらうため…周りに馴染んでもらうために、踊るんですよ。朝から。
「アンパンマン体操」というものを、みんなで一緒に。





えー、体操の中身については触れません。とりあえず、私は頑張ってます。
で、そのときにかかる曲が『アンパンマンのマーチ』なわけですよ。
そりゃ、歌詞くらい覚えちゃいますよね。さすがに。





おそらく皆さんは、じっくり聴く機会はあまりないかと思いますけど、じっくり聴いてみますと、良いんですよ。詩が。
私好みな感じ?って言えば、大体、分かりますでしょうか。心に響く感じですね。
とりあえず、園児に理解しきれる内容ではないことは、確かです。





"そうだ うれしいんだ 生きる よろこび
たとえ 胸の傷がいたんでも

なんのために 生まれて なにをして 生きるのか
こたえられないなんて そんなのは いやだ!
今を生きる ことで 熱い こころ 燃える
だから 君は いくんだ ほほえんで

そうだ うれしんだ 生きる よろこび
たとえ 胸の傷がいたんでも
ああ アンパンマン やさしい 君は
いけ! みんなの夢 まもるため"






一番の歌詞です。
削りたくなかったんで、そのまま載せてしまいましたが、ちょっと大目にみてやってください。ごめんね、アンパンマン。





それで、詩の中身ですけど…すごいでしょ?
なんか、抱えちゃってるでしょ?アンパンなのに。
いやー、これは、私にはすごいとしか言いようがないです。





「なんのために 生まれて なにをして 生きるのか
こたえられないなんて そんなのは いやだ!」






そんなもん、はっきりと答えられる大人が何人いるかっちゅー話ですよ。
これ、ホントに子供向け番組?って疑いたくなる感じがしますが、おそらく、何か意味があってこういった詩にしているんだと思います。原作者である、やなせさんは。





そもそもアンパンマンという物語そのものが、すごいんですよね。
本来、時間が経ってどんどんばい菌に繁殖され、腐ってしまう運命であるはずのパンなのに、物語では逆にパンが、ばい菌をやつけてしまうという展開なわけです。ファンキーな発想ですよねー。
パンにとっては、生きるか死ぬかの瀬戸際を描いています。いや、勝手にそうしちゃいましたけど、違うかも知れません。





でも、そう考えれば、あの詩も納得できるかなーって思うんです。
孤独なヒーロー、アンパンマンの心の中を少し覗いてみたら、こういうものですよって感じで…。





えー、もしかしたら、あのパンの中にはアンコではなく涙が詰まっているのかも知れませんね…なんていうオチを考えながら、体操をしていたら、ワンテンポ遅れていました(しかも、大してオチてない)

『ノミとコップ』


こんばんは。今日は少しだけいつもと違う感じで、ちょっと有名な『ノミとコップ』の話を書きたいと思います。




ノミって、あんなにちっこいのにすごい高さまで飛び上がりますよね(目には見えませんけど)
実際には、何メートルも上に跳んでいるんです。




何かの本で読んだんですが、例えばそのノミをガラスのコップに入れると、しばらくはそこにコップがあるとは知らずに、自分の体をコップに叩きつけながら同じようにジャンプをするんだそうです。
でも、いつしかコップの天井スレスレのぶつからない位置までしかジャンプしなくなるんです。
コップっていう天井を知って、自分が飛べる高さはここまでだ…と学習したわけですね。




で、今度はそのコップを取ってノミを自由にしてあげます。
ここで何が起こるかというと、ノミはもう前のように高くは跳ばずに、そのままコップの天井の高さスレスレの位置までしか跳ばなくなってしまったんです。
もうコップはないのに…。




コップの世界に閉じ込められて、そこに慣れてしまったノミは、コップの範囲を「自分の限界」だと思い込んでしまったんですね。
ホントは、ありもしないガラスの天井を…。




うーんと、これはあくまでノミの話なので、単純に人間と一緒だ。とは言えないんでしょうが、ぶっちゃけ人間もそんなに変わらないんじゃないかなと思ったりしまして。
思い込むってことだけなら。




結局、思い込みも含んで、決めるのはすべて自分なんですよね。
でも、人間がノミより確実に優れていると言い切れるのは、自分で考えるということができることでしょう。
出来ると思えば、案外出来るようになるし(もちろん努力は必要ですが)
駄目だと思えば、そんなもん絶対無理でしょうし。
いろいろ悩んで自分自身が、本当に前を向けるかどうか…すべてはその捉え方なんだなって考えたりするわけです。




まぁ、それが簡単に出来ないから苦労するんだっちゅー話ですけど(≧▽≦)

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事