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というわけで、新しい書庫なんですが、最近の私の趣味の一つである映画鑑賞についてのものにしていこうと考えています。
おそらく、批評ってほど大したものにならないと思うので、「ふーん」って感じに軽く読み流してもらっても結構です。よかったら、お付き合い下さい。
記念すべき第1回目の作品は『天然コケッコー』です。
これは、夏帆が初主演ってことで、ちょっと前に話題になった作品ですねぇ。
うーん、いや、確かに、夏帆は可愛いと思います(笑)
もちろん、容姿だけのことじゃなくて演技力も確かなものがあって、特に笑ったときの表情が良いですよねー。
是非、このまま真っ直ぐに成長していってもらいたい女優さんです。
えー、さてさて、夏帆バンサイはこの辺にしておいて、映画の中身の話なんですけど、、うーん、どう言えばいいのかなぁ。
簡単に言ってしまえば、「幼い中学生が少しだけ成長して高校生になるまでを描いた青春物語」って感じですかね。
一応、恋愛映画でもあるんでしょうけど、「愛」って呼ぶにはあまりにも幼い印象でしょうか。
ド田舎に住む女の子の前に、突然、東京からやってきた転校生が現れて、初めての同世代男子で新鮮だとか、危ないところを助けてもらったとか、一緒にいる時間が長かったとかっていう理由で相手に惹かれていく…、いや、まさに初恋って呼ぶものなんだと思います。
ここは、理解できたんですけど。
反面、二人の間に障害物なんかがあるわけではなく、お互いの距離感や緊張感なんかは、それほど感じられませんでした。
この部分は、ちょっと残念でしたねー。
あと、最後の終わり方が、途中でチョン切られたような感じに「え?そこで終わるの?」っていう驚きもあったんですけど、総合的に見たらそれなりに良い映画だと思ってます。
まだ観てない方は、機会があればご覧になってみて下さい。
(☆☆) 星三つが最高
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