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こんばんは。

ここ数日間のブログに地方分権についての思いを書き込んでいました。
実際に語ることができる部分が限られていたので抽象的な書き方に終始してましたが、

これまで首長連合の松山市の中村時広市長、横浜市の中田宏前市長と何度か直接会って
話し合いましたが、その結果として、明日、午後3時に横浜の中田前市長が総社市役所へ
来られることになりました。

そして、会談後、私は首長連合と一緒に活動をすることを表明したいと考えています。
色々、考えましたが、地方分権を実現化させるには、今が最大のチャンスですし、もう二度とこんな
機会はやってこないでしょう。

これまでの首長連合は、大阪、横浜、松山、杉並区と、ともすればビックシテイーの発言が
当然、主流でしたが、全国806市のうち人口10万人以下の市は521市で全体の65%なんです。

私は、この10万人以下の市の地方分権を現政権に投げかけたいと思っていますし、それが私の
役割だと思います。

しかし、地方分権といえば、やはり覚悟が必要です。必要な権限と税源が本当に地方に移譲された時、
我々、基礎自治体は自分たちで立案し、実行していくこと。今までのように、国の命令に従うだけの
市からの脱却するという決心が必要です。

本当に地方分権が成り立てば、もう情け容赦ありません。正真正銘、生き残りをかけた地域間の
競争になっていきます。

でも、この国は、もはや、こうした競争力を醸造しない限り発展はないと思います。
この地域間競争のパワーがGDPを伸ばしていく唯一の法だと思うのです。

こうした、基礎自治体と国との関係を目指し、本当にこの地域や国を変えていく一翼を担いたい
との考え方が、中田前市長や中村市長と一致した点です。

明日は大変な1日となりそうです。

それでは。

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総社市長が「首長連合」に参加
地方分権の推進を掲げて設立された、新たな政治グループ「首長連合」に総社市の片岡聡一市長が参加することが明らかになりました。

「首長連合」、全国の自治体の首長5人で構成しているもので、大阪府の橋下徹知事や横浜市の中田宏前市長らが立ち上げた政治グループです。
停滞する地方分権改革や道州制の実現などを掲げています。
総社市の片岡市長は、人口が10万人規模の地方の自治体でも国政に意向を反映させる仕組みをつくりたいとし「首長連合」に参加するということで、東京で中田前横浜市長と会談し正式に参加の意思を伝えたものです。
これに関して、3日午後3時から総社市役所で片岡市長と中田前横浜市長が会見する予定です。

2009/9/3(木) 午前 0:18 [ RSK ]

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