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記者会見

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写真 民法772条 300日規定について共同記者会見。
写真 同 記者会見風景
写真 テレビせとうち  生出演。

こんばんは。

午前中、決済などした後、職員の研修講義で、カルピス本社の山田社長に90分の講演を
戴きました。

部課長はじめ幹部職員など120名が聞いてくれたことは本当に嬉しかったですね。
徐々に職員はあらたなテーマにトライしてくれるものと思います。

民法772条、300日規定について、原告側の訴えは適法とされ総社市は勝訴する形になりました。
しかし、まったく嬉しくありません。

そもそも、もはや、この法は現代の社会形態に合致していません。法の谷間で年間3000名を
超える子供たちが、無戸籍になるこの民法772条の法改正を求め、近々に千葉法務大臣に対し
談判することを記者会見で表明しました。

それでは。

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民法改正働き掛けへ 総社市長が方針 300日規定問題で
総社市の片岡聡一市長が、離婚後300日以内に生まれた子は前夫の子とみなすと規定した民法の改正を、今月中に改めて国に働き掛ける方針であることが6日、分かった。

岡山県内の女性が同市と国を相手に起こした「300日規定」をめぐる違憲訴訟の判決が14日、岡山地裁で言い渡されるのを前に方針を固めた。民主党中心の政権は民法改正に意欲を示しており、片岡市長は「司法判断を踏まえて千葉景子法相に経緯を報告し、規定撤廃への弾みにしたい」としている。

訴訟は2009年1月、女性が子の法定代理人となり提訴。訴状では、女性は前夫の暴力が原因で06年9月から別居し、08年3月に離婚が成立。11月に女児を出産し現夫を父親とする出生届けを総社市に提出したが、300日規定などを理由に受理されず、女児は一時無戸籍となった。

2010/1/15(金) 午前 6:45 [ 山陽新聞 ]

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原告側の訴えは適法とされ総社市は勝訴する形になりましたが、まったく嬉しくありません。

市職員の適切な対処をも否定する気か! そんな発言をするくらいなら最初から裁判なんかするな!! 「国と市を相手取りとなっていたから仕方なく・・・」なんて言い訳するのかぁ (笑)

2010/1/16(土) 午前 9:27 [ なんか変 ]

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明治時代の法律がまだ今だに変わらないのが、嬉しくない! のでは?

2010/1/16(土) 午後 2:20 [ いつも見てます ]


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